競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 追い切り一言集。

<<   作成日時 : 2009/11/06 00:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

AR共和国杯、追記しました。

【AR共和国杯】
アーネストリー<89>
助手(CW) 83.0−67.2−52.6−38.9−12.8 馬なり
多くの馬が終い一杯になる馬場の中、抑え気味のままでもグイグイ行くところを見せる前向きさ全開の走りで余力十分に好時計をマーク。デキは抜群。ただ府中の2500mを走るにしては前向きすぎる印象は否めず。リキみ過ぎて終い失速の警戒は必要。

トーホウアラン<87>
鮫島(坂路) 52.1−38.5−25.2−12.5 一杯
ハロー直後の綺麗な馬場の外ラチ沿いを一杯に追われる。大トビで動きは緩慢だが、弾むような走りで迫力満点。2走目の反動のようなものを感じた前走時よりも馬に前向きさがあり持ち直し気配。

スマートギア<87>
助手(坂路) 55.1−40.4−26.3−12.9 末強め
最後はいくらかお釣りがなくなっていたが、序盤からクビを使ってリズミカルな動きを見せ、ゴール前もシッカリした脚色だった。先週の除外は残念だったが、順番からいって出走は絶望的だったので想定内だっただろうし、良い意味で平行線はキープ。

トウショウウェイヴ<86>
吉田豊(坂路) 58.2−38.5−25.0−12.4 馬なり
大久保洋厩舎のパターンであるテンはチンタラ走って直線手綱を緩めるだけの内容。全くの楽走なので手応えや動きが良く見えるのは当然だが、重心が低くて頭を前に突き出し集中力ある走り。動きに柔らかさもあって上がり馬らしい面を見せる。これでもう少し力強さが出てくれば大成すると思うのだが。

トーセンキャプテン<86>
助手(CW) 68.9−54.1−39.7−12.5 馬なり
内にモタレつつ格下に先着。内容としてはそれほど目立たないが、夏過ぎあたりから稽古の動きが素軽くなっており、前走はフロックで片づけられない上昇度はある。

サンライズマックス<86>
助手(CW) 86.8−70.2−54.5−40.1−12.9 末強め
柔らかいフットワークで最後まで余力を残してマズマズの動き。折り合いを欠いたり、重心が浮いたりすることなくスムーズな走りだったのには好感持てる。良かった頃はもっと終い鋭い伸びを見せていたと思うが、馬場状態もあるんでしょう。

ブレーヴハート<85>
小野(坂路) 54.2−39.4−25.8−12.4 馬なり
相手に合わせただけの楽走。前向きさや素軽さという面で特に不満の残る動きではなく、休み明けでもマズマズ仕上がっている。このぐらいの距離でユッタリ行かせたほうが良さが出る。

ジャガーメイル<85>
助手(P) 54.3−39.1−12.6 馬なり
手綱を引き気味の軽い内容。追い切りと呼べない程度のもので、これで云々は言えない。個人的にこういう内容でレースに臨む馬は好きではないが、前向きさは見せており動きは特に問題なく、一連の状態は維持。インフルエンザとは脩クンついてないと思ったら、今回はスミヨンなのね。

ハイアーゲーム<85>
助手(坂路) 57.6−37.6−24.4−12.0 抑え
トウショウウェイヴよりも時計は速いが、大久保洋厩舎のパターンであるテンはチンタラ走って直線手綱を緩めるだけの内容。年齢を重ねても口向きの悪さは治らないが、馬には活気があって良い意味で平行線。

エフティマイア<85>
助手(P) 70.0−54.6−40.0−12.0 馬なり
宥めつつ追走し、直線内へ入ると仕掛けなくてもギアチェンジ。上がり重点の内容だが折り合いを欠くことも無く動きはスムーズ。ちょっとキビキビ感に欠けたのは重いのか寒くなって下降線なのか私の勘違いか。

ヒカルカザブエ<85>
助手(坂路) 55.8−40.3−26.2−12.9 一杯
軽快な行きっぷりを見せていたが、馬場が荒れていたこともあって残り1Fは追われるも頭が上がって伸びきれず。ただもともと坂路ではそんなところがある馬。フットワークの力強さはあり、万全とは言えずともマズマズの仕上がり。

ハギノジョイフル<85>
助手(坂路) 53.4−39.7−26.6−13.4 末強め
伸びるでなしバテるでなし、淡々とマイペースで駆け上がってくる。追い切りはいつもこんな感じで全く目立たず、もっと時計が出る馬場でもこの程度の時計だし、今回のように時計を要す馬場でもこんな時計が出る。目黒記念は道悪と軽量の恩恵と思っていたが、別定良馬場のGUでもソコソコ走った。道悪ベターではあるが、ここも一概に軽視とは言えず。

モンテクリスエス<85>
助手(CW) 83.3−68.4−54.3−41.0−13.7 末一杯
目一杯叩かれて馬なりのダブルティンパニーと同入。相手も稽古駆けしない馬だけに物足りないが、最後まで真面目に走っていたし、重たい馬場も考慮すればこの馬にしては動けたほうと見たい。ただ多少上積みはあってもガラッと変わったとまでは言えず。

トウカイトリック<84>
北沢(坂路) 54.5−39.9−26.2−13.2 末一杯
高齢になったがキビキビしたフットワークで活気を感じさせる動き。ただ終いモタモタして遅れたように、ちょっと重苦しさも残る。坂路では動かない馬だが、完調には一歩手前の感。

ダンスアジョイ<84>
助手(CW) 85.8−69.4−55.0−40.5−12.9 末一杯
馬場が重たかったこともあると思うが、良い時はこのぐらい上がり重点なら終い12秒ソコソコの時計は出る馬。大きなフットワークで前向きさもあったが、若干動きに収縮力が欠けた気もする。例年この時期の府中で好結果を残すが、今年は夏場から使い詰めで下降線?

ミヤビランベリ<84>
助手(CW) 83.9−68.7−54.4−40.6−13.0 末一杯
序盤から軽快な行きっぷりを見せて活気を窺わせたが、その影響と馬場もあって残り1Fはかなり一杯一杯。それでも力強い掻き込みで何とか我慢した。動ける状態だとは思うが、本調子手前なのも間違いない。

ヴィーヴァヴォドカ<84>
助手(坂路) 55.8−39.9−25.4−11.9 馬なり
いつものようにフワフワした重心の高い走りだが、そうなってしまうぐらいに前向きさ十分。大きな変わり身は疑問も一連の状態は維持。


【武蔵野S】
テスタマッタ<87>
助手(CW) 69.9−54.5−40.4−13.5 末仕掛け
いくらか集中力に欠ける走りだがそれだけ余力も十分。ゴール前で相手が仕掛けて迫ると抜かれまいとするところは見せ、動きも素軽い。

ワンダーアキュート<86>
植野(CW) 83.6−67.5−52.9−39.1−12.8 末一杯
格下を追走し、残り1Fで追い出して先着。まだ子供っぽさを残す走りながら、脚力と追っての反応は確か。追われてから重心が浮かないのも好感。

ヴァンクルタテヤマ<86>
助手(B) 81.4−65.3−50.6−37.6−12.0 馬なり
軽快な走りで活気や前向きさも十分。動きは良いがちょっと前向きすぎる面がありマイルがどうか。

ラヴェリータ<86>
助手(CW) 67.0−51.9−38.6−12.7 馬なり
伸びやかさに欠ける走りだがダート馬なら許容範囲。3頭併せの大外で、内の2頭がバテバテになる中、持ったまま悠々と突き離す。力強さはもう少し欲しいところ。

マチカネニホンバレ<86>
助手(坂路) 50.5−37.3−25.2−13.2 馬なり
持ったまま追走同入。稽古はいつも動くが、今回も前向きな走り。終い13秒台は抑えていたからで何ら心配なし。揉まれなければ。

トーホウドルチェ<86>
助手(坂路) 52.1−37.7−24.8−12.8 末一杯
舌は越していたが集中力に問題は無く、キビキビしたピッチ走法で活気溢れる動き。状態は良さそうだが、この前向きさが距離延長でどうか。

サクセスブロッケン<86>
船曳(坂路) 51.6−38.1−25.2−12.5 末一杯
重心高くて重苦しい動きだが稽古はこんなもん。余裕が無かったのはヤネだけで馬は余力十分。この時計が出ていればデキ落ちは無い。

トランセンド<85>
助手(坂路) 54.9−39.9−25.8−12.5 馬なり
軽めのため評価不能。ちょっと凄みは薄れてきた感もあるが、平行線か。

セレスハント<85>
助手(坂路) エラー−39.3−26.3−13.5 末強め
終いお釣りが無くなったが、重心低くて集中した走り。

ネイキッド<85>
助手(坂路) 54.7−39.9−26.5−13.6 一杯
活気十分で前向きな走りだが動きは重苦しく最後は止まり気味。ただ稽古駆けしないタイプでそう割り引きでもない。上がり目疑問も状態は維持。

ダイショウジェット<85>
助手(CW) 83.5−67.8−52.5−38.7−13.0 一杯
ズブさを見せて4角から追い通しになったが、追って渋太くジリジリ伸びて同入。重心高くフワフワした走りだが、フットワークには力強さがある。チップでは動かない馬でこんなもん。

シルクメビウス<84>
助手(CW) 82.1−66.8−52.6−39.4−13.3 末一杯
外ラチ沿いを軽快な行きっぷりだったが、追ってからはモタモタ。推進力を感じさせる力強いフットワークだが、動き自体は緩慢でピリッとしたところに欠ける。

サイレントプライド<84>
後藤(D) 69.0−53.9−39.5−12.5 馬なり
ジックリ行って追走同入。最後まで手綱を抑えたまま。あまり良化は窺えないが素軽さあり平行線。

ワイルドワンダー<83>
田辺(坂路) 54.8−38.5−24.6−12.1 末一杯
活気はあるが稽古駆けする馬がジョッキー騎乗で上がり重点なのに終いモタモタ。良かった頃の唸るような駆けっぷりではなく本調子欠く。



【ファンタジーS】
スイートエスケープ<88>
助手(坂路) 55.9−エラー−エラー−12.4 末一杯
終いは目一杯追われたが、弾むような勢いある走りで数字以上のスピード感。上がり重点とは言え目立つ動きだった。いかにもスピード馬といった感じで、1Fの延長をどうごまかすか。

グレナデューン<87>
助手(坂路) 53.1−38.8−26.1−13.6 馬なり
ユタカの乗るカレンナホホエミを一蹴。持ったままでアッサリ先着した。動きの良さに橋口先生がユタカの騎乗馬を入れ替えるぐらいだからデキに問題なし。気をつけないとガツンと行っちゃいそうなところを覗かせていたので折り合いがカギ。

ラナンキュラス<87>
助手(坂路) 55.1−40.3−26.0−12.8 末仕掛け
小柄でまとまった走り。多少フラフラするところはあったが重心の上下動が少なく、馬体以上にドッシリした安定感を思わせるしフットワークも力強い。

キタサンスズラン<87>
藤岡佑(P) 85.5−68.2−53.6−39.7−11.5 末強め
Pコースで上がり重点なので終い11秒台は当然。重心が安定して集中した走りだったし仕掛けての反応も鋭かった。手応え自体は併せたラブグランデーのほうが上だが、印象としてはこちらのほうがピリッとメリハリが利いて好感持てる。

スプリングサンダー<86>
上村(坂路) 55.3−40.2−25.4−12.5 馬なり
コンパクトにまとまった感じの馬体や走りで迫力に欠けるが、重心が低くてシッカリした掻き込みをしており、ひと息入っても仕上がりは良さそう。

ラブグランデー<86>
北村浩(P) 85.9−68.6−53.8−39.7−11.5 末仕掛け
キタサンスズランと併せて同入。残り1Fから軽く1,2度肩ムチを入れる程度で手応えはこちらが上だったが、動きのメリハリと言う点では若干見劣った感。ただこの馬の動きも悪くない。

シーズバレンタイン<85>
助手(P) 65.4−50.9−37.8−12.8 末仕掛け
重心が高くて内へモタレ加減。Pコースでもあり動きは軽快だが印象としてはもうひとつ。ただ前回も同じような感じで好走しており、好調維持と見る。

インタレスティング<85>
助手(坂路) 57.0−41.4−27.9−14.2 抑え
最後までガッチリ手綱を絞ったままで時計は参考外。馬は前向きさ集中力ともに十分で、動きに柔らかさがあって掻き込みも目立つ。状態は問題ないと思うが、結局は夏とともに終わる九州産馬。

ユメノキラメキ<85>
和田(坂路) 52.7−38.9−26.0−13.3 末一杯
最後は一杯一杯だが頭を前に突き出す走りで、力任せに惰性で押し切って先着。評価を見直すような動きではないが平行線程度は。

ベストクルーズ<85>
助手(CW) 88.5−70.8−54.7−40.3−12.7 末一杯
最後は置いて行かれたが、残り100mまではブエナビスタに食い下がっていた。上がり重点にしては不満の残るラスト1Fだが、馬場が荒れて時計が出にくかったこともあろう。素軽さと言う面ではもうひとつ。

ステラリード<84>
岩田(坂路) 55.2−40.4−26.5−13.4 末一杯
道中から頭の高さが目立ち、追われると余計に高くなって伸びあがるような走り、そのため脚が前に出ず動きは感心しないが、そんな走りでもフットワークの力強さは窺える。初めて坂路で見たのでこんなもんだろう。追い切りの評価としては低くせざるを得ないがレースへ行けば違うのでは?

パリスドール<84>
助手(坂路) 53.7−39.7−26.6−13.5 馬なり
抑え気味の内容で時計面の評価はできないが、動きに活気があって前向きさも目立つ。ただ最後はフットワークがバラつき気味でパワー不足の印象。これも夏とともに終わる九州産馬。

カレンナホホエミ<83>
武豊(坂路) 53.3−39.1−エラー−13.8 末一杯
重心が低くてキビキビしたピッチ走法。良い感じだと思ったのだが、残り1Fで追い出すもグレナデューンの項で書いたとおり持ったままの相手に遅れる。馬場もあったと思うが最後はバテバテで走る気も失っていた。



AR共和国杯は金曜か土曜の夜に追記します。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ファンタジーSはラナンキュラスとスイートエスケープの2頭軸で。ステラリードが消えてくれると、結構おいしい馬券になると思うのですが。東の武蔵野Sは上位人気(と思われる)5頭のBOXが一番間違いがないような。斤量が響いてサクセスが伸びあぐねてくれると面白いのですが。果たして今週はどこで「ゴジラ松井」馬券が炸裂するのでしょうか?
ながせ
2009/11/06 20:52
武蔵野S・・・ヤネにイチモツの不安?のあるサクセスブロッケン(♀)の単にPAD残高¥1000を全額凍死! (´д`)ウエエエーン 
うっかりかさご
2009/11/06 20:53
で、師匠、どれ買えばいいの?
はずれっち
2009/11/07 00:00
ヴエノスアイレス〜アルゼンチンの首都〜♪
もうなにが何だか・・・スレ汚しスマソ(゚Д゚)ウッウー
うっかりかさご
2009/11/07 21:58
こんにちは!
ワンダーアキュート、強かったですね〜! 次回のJCDは得意の距離とコースに変わるだけに、現時点では大本命かも?

さてアルゼンチン共和国杯、適当な予想をさせてもらいます(笑)
スマートギアに◎
<理由>直線で必ず突っ込んできて、複勝圏内には居てくれそうだから(笑)
トーホウアランが○
<理由>前日売りで単勝10番人気。不当に人気がないから(笑)

スマート、トーホウを二頭軸にして、三連複(単?)で手広く勝負しまっすっ!
優一郎
2009/11/08 05:30
1枠2番、鹿戸厩舎、北村J、人気なし。
先週のスクリーンと被ってると感じるのは私だけ?
はずれっち
2009/11/08 10:15
アルゼンチン共和国杯
サンライズマックス⇒スマートギア⇒トーホウアランorトーセンキャプテンの3連単を買ったつもり〜ドンダケー(д`)
うっかりかさご
2009/11/08 14:35
>みなさま
放置プレーすいません。今週半ばまで忙しいので今回のレスは無しでお願いします。今週は週末人さんをお祝いしてあげましょう。
hiro
2009/11/08 23:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
追い切り一言集。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる