競馬反省日記

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zoom RSS 京王杯2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/11/13 21:35   >>

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いろいろあってちょっと遅くなりましたm(_ _)m


ドロ<90>
助手(W) 52.7−38.6−12.6 馬なり
4Fからサッと流しただけだが、前向きさや集中力、重心の低さと安定感、体の張りや力強さなど、この時期の2歳馬としてはケチをつけるところがなく、既に完成された馬と言う印象。強いて言えば、間隔が十分あるのに中間の時計が少ない点か。稽古の走りを見ていると道悪も大丈夫そうに思うが、初戦の直線抜け出したフットワークは道悪割引って感じがする。「ドロ」だけに「泥を被っても大丈夫!」ってか?

ダッシャーゴーゴー<88>
佐藤哲(CW) 84.8−67.9−52.1−38.1−12.2 一杯
OPフライデイヅライトを追走し外へ。4角から既に追いだしていたものの、なかなか前との差を詰められず残り1Fでも離されたままだったが、そこでようやくエンジンがかかったのか並ぶところ無く交わし去ると、最後は余力を残して先着。レース同様少しズブいがシッカリ伸びるキャラが表れている。33秒台を求められるような極端な瞬発力勝負になると脆さを見せそうに思っているが、幸いにして今回も雨予報でバカっ速い上がりにはならないはず。

エイシンアポロン<87>
池添(坂路) 55.1−39.5−25.3−12.2 末一杯
1600万ラッシュストリートと併せる。大差先着なのは相手が馬なりだったこともあり、上がり重点だということも頭に入れておくべきだが、行きっぷりや集中力は悪くなく、残り1Fで仕掛けての伸びも目立った。スパッとキレる脚は無さそうだが、ジリジリとスピードを持続できるフットワークや身のこなしで、極端な道悪でなければむしろ後続のキレ味が殺がれるぶん味方する。

カホマックス<87>
助手(W) 84.6−68.6−53.7−38.9−13.6 抑え
コアグリーンの内に併せる。持っていかれるほどの行きっぷりだが、これは相手が動かなさすぎで、この馬がムキになって折り合いを欠いてのものではない。直線も相手は目一杯に追われてもズブさを見せて伸びを欠いたが、こちらはそんな相手に合わせるように抑え気味だったための終い13秒6。程よい前向きさと抜群の集中力で数字以上の評価が必要。スピードタイプで良馬場がベストだが、フットワークそのものは道悪OK。

カシマストロング<86>
助手(坂路) 49.0−36.2−24.1−12.4 一杯
序盤から飛ばして最後まで気を抜かせないように一杯に追われてのものだが、49秒台で上がりもまとめたことは一応の評価ができる。さすがに最後は余力も無かったが、溌剌とした活気ある動きは好感。過去2戦○◎ということは稽古駆けするんだろうけど、状態は引き続き良いのだと思う。

ノーワンエルス<86>
丸山(坂路) 52.4−37.2−23.9−11.9 末仕掛け
少し頭は高いが重心はドッシリしており、前向きでキビキビした動き。まだ推進力が前に集中せずロスの多い走り方ながら、本質的に脚力がありそうな印象は受ける。子供っぽさが残るので1F延長して落ち着いたレースができるかどうか。ゲートも少し心配。手繰るようなフットワークで道悪は大丈夫っぽい。

イイデサンドラ<86>
三浦(W) 86.0−69.8−54.0−39.5−13.1 馬なり
1000万ハイフェイムの外に併せる。ユッタリしたペースで先行していたこともあり、4角で一旦並びかけてきた相手を持ったまま突き離して先着。動きは軽快だし直線半ばで抜け出してからも意識が前に向いており数字以上の伸び脚だったが、なにぶんこれだけ軽い内容だけに終い余力もあって当然。水準級の評価。

エステーラブ<85>
助手(W) 66.8−51.6−38.5−13.2 末仕掛け
1600万バルバレスコを追走し内へ。余力タップリに先着だが、4角でかなり内外の距離差があったし、相手が走らなさすぎの印象も。この馬自身は前向きな走りで馬格のわりに大きくシッカリしたフットワークに好感は持てるものの、ワンパンチ欠ける印象も拭えず。下が緩いとノメりそうな感じも。

シーマーク<85>
吉田豊(坂路) エラー−36.8−23.9−12.0 馬なり
大久保厩舎ということで例によって上がり偏重の内容ではあるが、持ったまま直線は上々の伸び。まだ口向きが悪かったりクビを使えなかったりするところは見られるが、動きに活気があって状態は変わりないものと思う。堅実な反面、勝ちきれないのは、意識が前に集中しないからかな。

サトノディライト<85>
助手(W) 53.8−38.1−12.9 馬なり
新馬アリゼオの外に併せる。堀厩舎らしく4F馬なりのごく軽めであり、この動きだけで評価するのは危険だが、行きっぷりは上々で動きもシッカリしている。前脚を一杯に伸ばすフットワークで動きの大きさは目立つが、そのわりに力強さがもうひとつ。天気予報が良くないだけにこの走り方は心配。

タイセイワイルド<85>
助手(W) 82.7−66.8−52.2−38.4−12.7 末強め
500万ローテブリジャールと1000万ハートツゥセイの内で3頭併せ。既に4角を回る時には外の2頭を置き去り態勢で、直線も力強い走りで大差先着。馬場が荒れていたこともあり鋭さには欠けるが、大きなフットワークで伸びやかさはある。ただ全般にスピード感に乏しく、1400mで時計が速い競馬になると不安。かと言って道悪が良さそうにも見えない。

アニメイトバイオ<84>
丸田(W) 85.5−69.4−54.0−39.7−12.7 末一杯
ユッタリ流して終い1Fだけ追われる。シッカリした動きで推進力もあるが、全般に頭や重心が高くて、せっかくの推進力をロスしている印象も否めず。まだまだ成長途上の印象だが、それでいて連勝しているだけに、割り引くほどのことはない。素軽さはあるが力強さに欠け、緩い馬場は心配。

ハーティンハート<84>
助手(W) 70.6−54.5−39.4−13.7 末仕掛け
70秒台になっているが、道中から馬は前向きさを見せていた。フットワークも柔らかくてシッカリしているが、脚長なのかちょっと重心の高さが目立つ。序盤ユッタリにしては伸びももうひとつで、強調材料に欠ける。

ショウリノホホエミ<84>
江田照(W) 83.2−67.9−53.9−40.1−13.4 末仕掛け
1600万ドリームトレジャーの内に併せる。一応手応え優勢に先着だが、頭が高くて前向きさに欠けるようなところが見られる。フットワークのシッカリした走りで力強さも窺えるが、全般に動きが緩慢なのも気になる。叩きつけるようなフットワークで重心も前掛かりにならないぶん、道悪はこなしそうに思うが。

キョウエイアシュラ<84>
小林慎(CW) 86.0−67.5−51.7−38.4−12.7 末一杯
OPタカオセンチュリーの外に併せる。馬なりの相手に残り1F一杯に追っての同入だが、まぁ相手は一応古馬OP。時計面でも物足りないし、追ってからの動きも伸びやかさを欠いて重心が高く、お世辞にも良い動きとは思えないが、これまでも稽古ではあまり良く見せずに結果を出してきた。これだけやれてれば一応出走態勢は整ったと見たい。

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コメント(4件)

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アポロから逝こ。
穴目でカホちゃんだなw
はずれっち
2009/11/13 21:54
>はずれっちさん
私も絶好の1枠2番で天も味方した◎アポロで⇒○ドロ、▲ダッシャ、△カシマ これで決まり!
うっかりかさご
2009/11/14 09:37
>はずれっちさん
>うっかりかさごさん
この記事の上から3頭が中心、その下3頭をヒモの6頭でまとめたいところです。
hiro
2009/11/14 10:36

おぉ!どこからか神の言葉が。
はずれっち
2009/11/14 12:28

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