競馬反省日記

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zoom RSS 愛知杯追い切り。

<<   作成日時 : 2009/12/17 23:35   >>

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次週に向けて、今週も競馬をやらないことを誓います。だいたい今週末は寒くて布団から出られないんじゃないの?(笑)


リトルアマポーラ<87>
助手(P) 79.1−64.4−50.8−37.5−11.2 末一杯
未勝利フラッパーウィングを追走し外に併せる。引っ張り切りの手応えで何とか行き過ぎるのを我慢させていたので、直線向いて仕掛けるとアッサリ抜け出すのかと思いきや、相手の意外な抵抗にあって最後はこの馬にしては珍しく目一杯に追われての先着。重心が高くて硬めの動きはいつものことだし、捕らえにかかる時の駆けっぷりには格上感のような迫力もあって、決して悪い動きとは言えない。モタついた印象はあっても終い11秒2なんだし、素直に相手の健闘を評価すべきかも。決め手に限界がある馬なので、この馬のスピードや上がりで間に合う競馬になるかどうかのほうがカギ。馬場悪化で時計がかかるのは歓迎だろう。

ニシノブルームーン<86>
北村宏(坂路) 51.2−エラー−24.5−12.6 馬なり
手を動かすことなく流すに留めたが、勢い余って4角で膨れるほどの行きっぷりを見せ、直線も集中して軽快なフットワーク。ゴール前でちょっと口向きの悪さを見せていたのはイヤだが、そう気にするほどでも無かったし、活気があるのは好材料。ここ2走はレベル差を感じる内容だが、小回りのハンデ戦に変わって巻き返す余地も。

ダイアナバローズ<86>
田中博(W) 83.1−66.8−51.7−38.1−13.8 末一杯
1000万ブルーベレッタの内に併せる。相手が煽るぐらいの行きっぷりを見せていたため、直線入り口では交わされそうになっていたが、渋太さが身上の馬だけあって、直線半ばからはジリジリと抜け出してきた。数字が示すとおり鋭さはもう一歩だが、頭の位置が低くて重心が前がかりになるところを見せて動きは上々。締まった流れで上がりがかかるようなら。

メイショウベルーガ<86>
池添(坂路) 53.3−38.6−24.8−12.3 末一杯
外ラチ沿いを上がり1Fだけ一杯に追われる。相変わらず力強い掻き込みで牝馬とは思えぬパワフルな走りをしており、引き続き好調維持だと思うが、馬が唸っていた前走ほどとは言えない。GT5着ながらOP実績の少なさから54kg止まりのハンデは有利に映るが、展開に注文がつくタイプだけに中京がどうかねぇ。

ヤマニンメルベイユ<85>
助手(坂路) 53.5−38.8−25.3−12.6 馬なり
OPリザーブカードの外に併せる。お互い持ったままで同入だが、中1週にもかかわらず併せ馬を消化でき、気合の乗った動きを見せていたことには頭が下がる。ここ2走が負けすぎでさすがに終わったかと思うが、逃げ馬だけに大敗後の一変は怖い。

アルコセニョーラ<85>
武士沢(W) 68.1−53.3−39.2−12.5 末仕掛け
実は毎回同じ映像流してるんじゃないの?と思わせるぐらい、近走は同じような追い切りが続いている。良くも悪くも変わってないし、近走は結果こそ出ていないものの、好調時と動きは遜色ないだけに、いつ巻き返してもおかしくない。あとは小回り&左回りとなる中京への対応如何だが、追い込み馬なので流れもポイント。

クラウンプリンセス<85>
太宰(P) 77.0−62.3−49.3−37.1−12.1 末仕掛け
OPリーチザクラウンの内に併せる。さすがに相手が相手なので遅れたが、こちらも軽く仕掛けた程度で余裕残し。力強さに欠け伸びやかさももうひとつだったが、Pコースということで大目に見てもよい範疇だし、行きっぷりや集中力は悪くない。課題は2000mじゃないだろうか。

ウェディングフジコ<85>
菊沢徳(P) 70.9−55.1−40.4−13.0 馬なり
中1週で輸送もあるので仕方の無いことだが、それにしても軽いなぁ。一応直線は軽くGoサインを出して末を伸ばされており、キチッとギアチェンジしてキビキビした動きを見せていたので許容範囲とするが、前走以上ってわけにはいかないでしょう。

ブラボーデイジー<85>
北村友(坂路) エラー−38.4−25.4−12.6 末一杯
OPザレマと併せ馬。ザレマが4F51秒台だったので、この馬もその程度だろう。相手も稽古駆けしないが、この馬自身も稽古であまり時計が出るタイプじゃないので、これだけの時計が出ていれば一応合格点と言ってよい。力強い掻き込みでジリジリ伸びており、いかにも道悪は得意そう。

ピエナビーナス<85>
助手(坂路) 54.1−39.5−26.0−13.1 末仕掛け
単走で終いだけ仕掛ける。さすがにもう上積みは無いだろうが、集中力があって最後まで前向きさを見せており、大きなデキ落ちも見られない。近走程度の状態だと思われるので、あとは展開や力関係次第。

マイネレーツェル<85>
国分恭(坂路) 54.1−39.2−25.4−12.7 末一杯
乗っている国分クンが大きく見えるほど小柄な馬だが、キビキビしたフットワークで動きに活気があり、最後まで集中力も持続。もう少し鋭い伸びが欲しかった印象は否めないものの、近走の成績ほど状態が悪いとは思えない。どこかでもう一発あると思っているが、負け続けてもまだハンデ55kgはちょっと不利か。メイショウベルーガよりも追い込みに偏っていると思うんだが、それでも小回り適性はこっちのほうがありそうに思うのは昨年3着だからか小柄だからか?

ムードインディゴ<85>
デムーロ(坂路) 56.4−40.2−26.3−13.1 馬なり
使い込んできたこともあり馬なりでサッと流しただけ。相変わらず重心の高い走りで素軽さはあっても推進力とか力強さはもうひとつ。ただいつもこんな走りでレースでは結果を出すこともあるのだから問題ない。馬に活気はあってデキ落ち感も無い。ただ秋が良いという可能性も高く、冷え込みが予想される週末の気候に不安はあるし、結果を残している際の多くが末脚勝負だけに、小回りで開幕2週目の馬場も気になる。

レインダンス<84>
助手(P) 78.8−64.3−51.0−37.8−11.6 末一杯
メガリスの内に併せる。並んで直線へ向いたものの、すぐに相手は手応え怪しくなってフェードアウト。直線半ばからは独走となった。Pコースだけに素軽さはあったが、伸びやかさのカケラも感じないほど小さなフットワークで、とても11秒台の上がりとは思えない。何度も書いているが名前とは正反対に道悪はサッパリ。

セラフィックロンプ<84>
助手(坂路) 51.3−37.7−24.7−12.2 馬なり
力強さに欠けるがこれはいつものこと。時計的にもマズマズだし、適度な気合乗りで休み明けでも動けるだけの仕上がりにはあるだろう。インフル感染の宮崎クンから角田へ乗り替わりとなるが(もしかして初めっから角田?)、騎乗経験もあるので割引でも無いだろう。ただ良馬場前提の馬だし、昨年は軽量。今年も53kgだが、現状からはちょっと不利に映る。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんと寒いよね〜、、、財布も。
よっしゃ、いい評価じゃ!
ダイアナバローズからでいいだろ?
って、今週は神社参拝行くから、競馬買えないんだった、、、。
はずれっち
2009/12/17 23:40

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