競馬反省日記

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zoom RSS 師走Sほか追い切り。

<<   作成日時 : 2009/12/25 00:09   >>

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おそらく有馬と同等程度には勝負すると思う...けど脚抜きが良くなっちゃいそうなのがちょっとねぇ。冬場でパサパサ馬場の中山ダート1800mって稼ぎどころなんだけど。

【師走S】
アドバンスウェイ<89>
助手(P) 63.7−48.9−35.2−11.8 馬なり
時計はPコースの内めを回ったものであまり鵜呑みにできないが、とにかく前向きさが抜群。ムキになって暴走することなく、それでいて自分からグイグイと行くところを見せ、直線向くともう一段ギアを上げ、キビキビしたフットワークで脚を大きく前に伸ばしてスピード感あふれる走りだった。鞍上の手が全く動かない馬なりだったが最後までスピードは衰えず、状態は非常に良さそう。あとはスピードタイプだけにパサパサで力の要るダートになった時どうか。天気予報が味方してくれそうで、脚抜きの良いダートになれば中山でも。でも強力な同型がおりますな...

バロズハート<87>
助手(P) 65.7−50.5−36.1−11.9 末強め
前脚を大きく伸ばして走るので、どうしても重心が浮き気味になるところはあるが、それをものともせずスピード感ある走り。活気があってキレを感じさせる動きができており、好調キープだと思う。下級条件だが冬場の中山に良績があり穴で面白そうだが、唯一冬場の中山で凡走したのが昇級戦。今回は...昇級戦ですな。

フライングアップル<85>
菊沢徳(坂路) 52.5−38.5−25.6−12.9 馬なり
OPサトノスローンと併せ馬。お互い引っ張りきりでピッタリ馬体を並べての同入だったが、集中力があって適度な気合乗り。状態としては悪くないと思う。決め手不足をダートで補えればって意図だろうが、そううまくいくもんかねぇ。

オーロマイスター<85>
吉田豊(W) 81.5−65.9−51.6−37.7−13.0 末強め
500万エイシンフレンチの外に併せる。頭の位置が低くて集中した走りを見せ、楽な手応えで4角では交わしそうな勢い。そのまま直線では一杯に追われる格下を長手綱のまま並走し同入。活気ある動きだったが、ゴール前で仕掛けた際の反応は鈍く、追ったからと言って突き離せたかは疑問。ちょっと太く見える。

クリールパッション<85>
助手(P) 66.0−50.9−37.7−12.6 末仕掛け
未勝利セイントワンダーを追走し外へ。楽な感じで直線入り口で並びかけると、仕掛けてさぁ抜け出すのかと思いきや、持ったままの相手をなかなか交わせず、逆にゴール前で相手が仕掛けると遅れてしまった。この馬自身伸びが止まったというわけでもなく、遅れたのは追走したからと割り切って良さそうには思うが、あまり好評価できるほどの動きでもない。

シャーベットトーン<85>
黛(P) 65.5−50.2−36.4−13.1 末一杯
未勝利グーテデロワを追走し外へ。格下相手とあって持ったまま並びかけ、最後に仕掛けるとスッと抜け出し先着。終い13秒1もかかった印象は無いが、Pコースであることを考えるともう少し時計をまとめて欲しかった印象は否めない。一発大穴ならコレだと思ったんだけど、動きはあまり感心しない。まぁPコースにしては馬場がかなり荒れていたようなので大目に見るか...いや、見たい...

スターシップ<84>
助手(D) 65.0−50.8−38.6−12.9 末一杯
内の1600万ワインアドバイザーが先行し、それを500万ナイトスズランと並んで追いかける形。ちょっと外へ大回りしたこともあり、ワインアドバイザーが直線向いて抜け出す一方、真ん中の格下は脱落。この馬に関しては直線半ばで鞍上が手前を替えさせようとするが替えられず、結局最後まで右手前で走っていた。ジリっぽくなったのはその影響もあると思うが、反応自体もそんなに良くは無かった。軽量だけに狙ってみたい1頭だが、いかにも休み明けっぽい動きだなぁ...脚抜きの良いダートもちょっと。

フリートアドミラル<84>
助手(C) 80.1−64.8−50.8−38.2−13.6 末一杯
キビキビした動きで前向きさも感じられるが、直線は一杯に追われて13秒6。同じくCコース追いだったエアアドニスも上がりがかかっており、そういう馬場だったのかもしれないが、直線の動きは確かにちょっと重たかった。馬場状態込みで一応及第点とするが、あんまり良化した印象もない。

エアアドニス<84>
助手(C) 77.9−63.5−50.4−38.3−14.0 馬なり
掻き込み鋭いフットワークで行きっぷり上々。序盤から飛ばしたことと最後は馬任せで流したために、さすがにゴール前ではバテ気味だったが、フリートアドミラルに比べればメリハリがあった点で評価はできる。ただ暖かい時期のほうが走るタイプで冬場はどうか。



【ファイナルS】
キャプテンベガ<87>
助手(坂路) 55.3−39.6−25.9−12.8 馬なり
脚長の体型のため、坂路でも重心の高い走りをすることが多い馬なのだが、今回はどういうわけか気合が乗っていて、ハミを噛んで頭をグッと下げ、やる気漲る動き。抑え気味だったので時計は地味だが、数字以上に動きに素軽さがある。一見すると良さそうに思うので評価は高めにするが、あまりに普段と違うのでこれが良いことなのかテンション上がっているのかはパドック見てから。

フィフスペトル<85>
藤岡佑(坂路) 54.8−39.5−25.2−12.3 末仕掛け
また流行りの栗東留学ですか。キビキビしたピッチ走法で重心もドッシリ安定した動きだが、美浦でも坂路の動きは良く見せる馬なので特に変わった印象は稽古からは受けない。既に数週滞在しているようなので、目に見えない栗東効果は何とも言えないが、個人的には来年の高松宮記念のためにも、こっちじゃなく尾張Sに使って欲しいんだけどなぁ。この馬にマイルは長いと思うし、特に阪神外回りの長い直線は向かないって。

リザーブカード<85>
柴山(坂路) 50.2−36.7−24.6−12.7 馬なり
上がりが少々物足りないが、キビキビした動きでシッカリ掻き込むフットワーク。蹴散らすチップの量もハンパではなく、活気ある動きはできている。ただゴール前は少々アゴが上がり気味。テンションが高い印象も少し受ける。

アグネストレジャー<84>
助手(P) 66.2−51.6−37.8−11.6 末一杯
外ラチ沿いをユッタリと回ってきて、直線半ばからはムチをバシバシ入れて目一杯に追われる。11秒6という時計ほど鋭い伸びには見えなかったが、一応最後まで頭を前に突き出して脚もシッカリ動いていた。ちょっと前向きさに欠けるあたりが休み明けか。

【ホープフルS】
アリゼオ<85>
石橋脩(W) 52.8−37.9−13.2 馬なり
スカーレットラインとリーサムプライドの間に入った3頭併せだが、抑えていたこともあって道中からかなり頭を上げて行きたがるところを見せ、4角で口向きの悪さも出して直線半ばまでは制御するのに苦労していた。残り1Fで手綱を緩めると当然のようにスッと抜け出して先着。ゴール前の動きを見ていると道中の姿は不問に付しても良さそうだが、このクソ寒いのに汗もかいていてちょっとテンションの面で心配も。


有馬は明日の夜に。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんとにフィフスの厩舎にはいつめガッカリしてます、すいません
すいません
2009/12/25 04:57
字間違ってすいません
すいません
2009/12/25 04:57

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