競馬反省日記

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zoom RSS カペラS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/12/10 23:54   >>

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行ったもん勝ちの印象がある中山1200m。が、高額条件になると結構直線一気の追い込みがハマってません?昨年のこのレース然り、ゼンノコーラル然り。

エノク<87>
生野(坂路) 52.7−39.0−25.9−12.9 末強め
残り100mまで馬の行く気に任せ、最後だけ強めに仕掛けられた。馬なりの時も頭をグッと下げて重心低く掻き込みの鋭い走り。仕掛けてからはさらにもう一段力強さが増し、活気溢れる動きを見せた。さすが上がり馬って感じ。馬場もあって多少素軽さに欠ける印象はあるが、最近の勢いを裏付けるような動きと言ってよい。京都と東京中心で使われているが、この感じなら急坂もこなせるはず。

ダイワディライト<86>
後藤(D) 69.9−54.4−40.7−13.0 馬なり
1600万ショウナンアルバを追走し内へ。ショウナンは行く気マンマンのところを抑えていたが、こちらもジワッとした気合乗りで直線スムーズに加速し並びかけたところで後藤が手綱を引っ張って同入。まだまだ余力十分だった。力は出せる仕上がり。揉まれるとちょっとまだ不安があり外枠が望ましい。内枠だと行かざるを得ず、Hペースに巻き込まれる懸念もある。

スリーアベニュー<86>
河北(B) 79.3−64.3−50.3−37.8−12.3 末一杯
Bコースで終いだけ追われる。さすがに全盛期のような鋭いキレは無いが、身のこなしが硬い馬なりに全身を使えていたし、デキ落ちは感じられない。前走でまだまだ末脚健在なところをアピール。今回は斤量が軽くなるだけに、得意の中山で怖い。道悪残れば尚更。

アポロドルチェ<86>
勝浦(W) 66.7−50.7−37.6−12.7 馬なり
未勝利ストラヴィンモカを追走し外へ。格下相手とあって余力十分に併走し、4角を意図的に大回りして相手を先に行かせ、持ったままでジワーっと加速してゴール前で並べた。シッカリ追われた格下に合わせるような内容だが、素軽さは目立つ。

ワイルドワンダー<85>
田辺(坂路) 51.1−37.5−24.9−12.5 一杯
自分からグイグイ行くところを見せて直線は一杯に追われる。最後は伸びていると言う感じではなかったが、スピードは維持して前向きさもあった。以前ほど稽古駆けしなくなっているあたりに峠は越えた印象も否めないが、前走でバカにしたら来られたようにGVレベルではまだまだやれる。初めての1200mに戸惑わなければ。

ガブリン<85>
助手(坂路) 53.5−39.4−26.4−13.3 末強め
整備直後で馬場に縞模様がクッキリ残る中を1頭だけで流し、終い強めに追われた。リズミカルな走りでマズマズの動きだが、やや上体が起き気味でフットワークのわりに推進力に欠ける印象で、なかなか馬がゴールに近寄って来ないような感じだった。活気があるのでデキ落ちは無いと思うが、堅実味が薄れてきたのはOPクラスの壁か?得意の中山替わりで正念場。

ビクトリーテツニー<84>
助手(坂路) 51.6−39.2−26.3−13.6 一杯
新馬ダノンフリーデンを追走。51秒台は評価できるものの、どれだけ追走したのか知らんが新馬相手に突き離されたのはちょっと物足りない。実際終いの動きは力強かったが、伸びはもうひとつ。展開ハマッた昨年は大外一気の派手な差し切りだったが、準OPを勝っての参戦。休み明けでいきなりどうか。助手さんも「昨年ほどでは...」って言ってたし。

アウトクラトール<84>
助手(坂路) 52.4−38.9−26.0−12.9 末一杯
残り100mまでガッチリ抑えられ、最後だけ一杯に追われた。マズマズ前向きな走りだが、脚が短く重心が低いのに頭は高いため何か走りのバランスが悪い。そのため数字ほどの鋭さは感じられなかった。別にデキ云々によるものじゃないと思うが、印象としてはもうひとつ。ただ馬込みを割れる馬なので内枠にでも入るとちょっと警戒したい。

ミリオンディスク<84>
助手(坂路) 53.9−39.6−26.1−13.0 馬なり
控えめの内容とあって若干頭の高さが目立つが、それだけ馬の気力は充実したところを見せている。掻き込みにもう少し力強さが欲しいが、状態としては良い意味で平行線。揉まれる競馬は苦手っぽいので中山1200mが課題。内枠に入れば割引。

グランドラッチ<84>
助手(坂路) 53.9−39.2−25.8−13.0 末一杯
やや重心は高いが大きなアクションで活気あるところを見せる。時計が地味で追われてから重心の安定しないところを見せたのは気に入らないが、かなり遅い時間帯に追われていたので馬場の影響もあったのかも。状態は変わりないと思うが、大きなアクションで走る馬なので小回り中山の1200mってのがどうかな。

ワンダーポデリオ<84>
助手(坂路) 52.6−39.5−26.8−13.8 末一杯
クビを使ってリズミカルな走り。動きに力強さもあったが、数字が示すとおり終いは自分から止めるような感じで伸びを欠いた。活気があるので状態は悪くないと思うが、終いの動きには物足りなさも残る。前走は◎に応えて快勝だが、基本的に府中で真ん中より外の枠を引いてスムーズな競馬ができることが絶対条件の馬だけに、中山ではちょっと。陣営も「2月の東京開催まで間が空くから使う」ぐらいの感触だし、とりあえず外枠を引いた時点で考えるぐらいのスタンスで。

アイルラヴァゲイン<84>
津村(坂路) エラー 馬なり
終いだけ計時できて12秒3。活気ある動きで力強さもあるが、ややフットワークに硬さが目立ってきた印象もある。そんな馬なのに冬場でも良績があるので心配無さそうだが、あまり変わり身は感じられない。ってか条件替わりで狙ったスプリンターズSが悶絶の4着。ダート替わりで走るなよオマエ。

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