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ほとんど書きかけですが、4Rの件もありこの時点でアップしておきます。 11R フェアリーS 1600m<114> 12.3-10.6-10.9-11.2-11.8-12.6-12.4-13.0 1:34:8 前半 12.3-22.9-33.8-45.0-56.8 後半 61.0-49.8-38.0-25.4-13.0 北村カホマックスが暴走して展開からして予想大外れ。乗り替わったって話を目にした時からこんな悪寒はしてました。前が引っ張ったことで好時計だが、上がりがかかる展開になりクラシックにはほとんど繋がらない一戦となった。 1着:コスモネモシン 3-6-7 35.7 カホマックスさまさま。この上がりで間に合うようなレースになったことが最大の勝因。前日重賞初勝利を挙げた清水英厩舎が連日の重賞制覇。ただガルボにしてもそうだが、特にこの馬はこれが最後の重賞勝ち。次に好勝負できるとすれば、来春の中山牝馬Sまで負け続けて軽量をもらい、雨が降るとか上がりがかかるとかの展開になった時。 2着:アプリコットフィズ 3-6-3 35.7 緩ペースの瞬発力勝負を制しての休み明け。一変した流れを自分で勝ちに行っての2着。誰が見ても一番強かったのはこの馬。こういう競馬もできたことで、アパパネとの対比でも優位になったと言えるかも。 3着:テイラーバートン 8-9-7 35.7 枠入りをイヤがったように、初めての輸送競馬でレース前から普段の状態では無かったそうだ。だからと言ってノーカウントにしてよいとは言わないが、逆にここでムリヤリ勝ちに行くような競馬ができなかったことは幸いかも。いろいろ課題を露呈しつつ、大外枠から3着なら能力は示している。 4着:メジロオードリー 12-11-12 35.6 悪くはないがワンパンチ欠ける印象。落ち着きがあった点は好材料。 6着:ロジフェローズ 14-11-7 35.4 出負けして後方から。上がり最速は末に賭けたこともあろうが、徐々に進出してここまで巻き返したのなら悲観する内容でも無い。持続力を求められるマイルになるとどうかと思うが、一瞬の脚を活かせるような流れならマイルも対応可能。 13着:アドマイヤテンバ 12-9-7 36.5 人気先行ぶりを露呈。先々は知らんが、現状ではスピード不足キレ不足なのでは? 15着:ナリタブルースター 2-3-3 37.7 ソコソコ流れて瞬発力勝負が避けられれば..と書いたが、肝心のこの馬がソコソコのペースについてくだけで精一杯。 9R 初春賞 D1200m<105> 12.0-10.6-11.2-12.1-12.0-13.0 1:10:9 前半 12.0-22.6-33.8-45.9-57.9 後半 58.9-48.3-37.1-25.0-13.0 時計は速いが、中山ダート1200m戦のこのクラスとしては平均ペース。 1着:ドリームクラウン 3-3 36.8 2着:ドスライス 1-1 37.4 3着:チャンピオンラブ 2-2 37.3 4着:サクセスオネスティ 5-5 37.1 5着:セイウンアスラン 7-5 37.1 6着:ケイアイダイオウ 5-5 37.2 12kg増で出てきた休み明けに続いて24kg増。牛みたいに太かった。あの体でこのレースができるのだから、締まってくればこのクラス上位のはず。 7着:ギンザナイト 11-10 36.8 9着:アポロラムセス 15-14 36.4 やや緩めに映る馬体で、いつもよりちょっと煩かった。それもあってか昇級の流れに戸惑ったか中団の位置取り。詰めの甘さで散々勝ち損なってきた馬だが、最速上がりをマーク。違った面を見せたと言えばそうだが、何かチグハグやな。 10着:マッドマックス 7-8 37.6 10R 迎春S 2500m<100> 7.4-11.2-12.0-12.3-12.2-13.6-13.1-12.9-12.4-12.0-12.0-11.3-12.2 2:34:6 前半 11.2-23.2-35.5-47.7-61.3 後半 59.9-47.5-35.5-23.5-12.2 1着:ジャミール 10-10-9-9 34.7 2着:ポルカマズルカ 1-1-1-1 35.6 長距離でノリさんに好きなように逃げられては残って不思議なし。 3着:アサティスボーイ 6-6-6-7 35.4 4着:スノークラッシャー 9-9-9-935.4 内で前が詰まりっぱなし。外に出してからはよく伸びており復調窺える。得意の府中替わりで注意。 12R 4歳上1000万下 1200m<104> 11.9-10.3-10.9-11.4-11.6-12.1 1:08:2 前半 11.9-22.2-33.1-44.5-56.1 後半 56.3-46.0-35.1-23.7-12.1 ハッピーエンドCと同じような流れながら、叩いた効果でデライトシーンが押し切り。 1着:デライトシーン 1-1 35.1 2着:エーブダッチマン 2-2 35.2 3着:カレンナサクラ 13-13 34.4 8着:ターニングポイント 9-9 34.9 穴人気していたが、キャラとしては器用に立ちまわってチョイ差しが得意なタイプ。中山の大外枠では持ち味が活きないことは戦前から容易に想像つくはず。 1R 3歳未勝利 D1200m<96> 12.0-10.8-11.5-12.8-13.0-13.6 1:13:7 前半 12.0-22.8-34.3-47.1-60.1 後半 61.7-50.9-39.4-26.6-13.6 1着:ラッシュザワーク 4-2 39.1 2着:ディアブリッジ 8-7 39.3 3着:アーティカル 10-10 39.0 7着:オフェンスヴィライン 16-16 37.8 2R 3歳未勝利 D1800m<91> 12.8-12.6-12.7-13.5-13.6-13.3-13.3-12.9-13.6 1:58:3 前半 12.8-25.4-38.1-51.6-65.2 後半 66.7-53.1-39.8-26.5-13.6 1着:グラスサミット 2-2-2-2 39.8 2着:バリシュニコフ 5-6-3-2 40.1 3着:リーサムキッド 12-13-12-10 39.6 4着:ラド 15-15-12-4 39.7 6着:カトルズラバン 5-5-6-5 40.5 11着:トーセンウィン 1-3-3-5 42.2 3R 3歳未勝利 D1200m<102> 12.3-11.0-11.8-12.7-12.7-12.6 1:13:1 前半 12.3-23.3-35.1-47.8-60.5 後半 60.8-49.8-38.0-25.3-12.6 1着:インプレスウィナー 3-3 37.9 2着:キサキタ 4-4 38.0 3着:ツクバグローバル 1-1 39.0 5着:シルクミライ 6-5 38.5 若干序盤が緩かったこともあるが、上がりをまとめる。水準レベルの時計だが、この週の未勝利戦では抜けて速い。 4R 新馬 D1800m<90> 13.0-12.6-14.3-14.2-13.4-12.8-13.1-12.3-12.9 2:00:9 前半 13.0-25.6-39.9-54.1-67.5 後半 64.5-51.1-38.3-25.2-12.9 4角で大きな落馬事故があり、完走したのは半数以下の6頭。勝ち馬が失格となっており、実際のLAPと記録のLAPも異なる。普通、落馬事故があった場合には、その影響を受けて大きな着順を拾うハメになった馬を探すのだが、これだけグチャグチャではその意味すら無い。 で、失格となった皇成。確かに4角で僅かに膨れて外の馬を引っ掛け大惨事を引き起こしたが、”急に”外へ膨れたわけではないし、外の馬も多少内へモタレ気味だったようにも見えた。おそらく落馬事故が起きなければ、”4角でよくある動き”で審議にも制裁にもならなかったと思う。だが君たちは命を賭けて馬に乗ってるプロだ。アンカツに散々言ってきたことだが、勝負に行っても細心の注意と集中力は持って乗らないと迷惑がかかる。騎手止めろとは言わないが、昨年後半からの乗り方を見てると、頭を冷やしてもらいたい。ってこの後、オチがつくレースがあるのだが。 5R 3歳未勝利 1600m<93S> 12.8-11.2-12.1-12.9-13.0-12.0-11.3-11.8 1:37:1 前半 12.8-24.0-36.1-49.0-62.0 後半 61.0-48.1-35.1-23.1-11.8 1着:ナシュワンヒーロー 1-1-1 35.1 2着:コスモカンタービレ 6-2-2 35.1 3着:マイネルテネル 2-4-4 35.2 4着:アロマカフェ 10-13-12 34.6 11着:サニーダニエル 14-13-12 35.2 6R 4歳上500万下 D2400m<99> 13.1-11.5-12.1-12.6-13.6-14.5-14.3-12.7-12.5-12.9-13.4-13.8 2:37:0 前半 13.1-24.6-36.7-49.3-62.9 後半 65.3-52.6-40.1-27.2-13.8 1着:スリーサンカリスマ 10-8-5-4 39.5 2着:リアルディール 11-12-7-6 39.3 前走離されたゴールデンハインドを逆転。前走は不良馬場、今回は良馬場。 3着:ゴールデンハインド 1-1-1-1 40.7 リアルディールには逆転を許したが、前走に続いて今回も速い決着時計を誘発する逃げ。内容は悪くない。 4着:フジヤマワカムシャ 3-3-3-2 41.2 厳しい流れをよく踏ん張っているが、スピード不足の印象も。 5着:ウィニングトリック 16-16-10-11 40.1 8着:マルタカワンタッチ 2-2-2-2 42.4 急遽乗り替わりも痛かったが、速い流れに戸惑った面もあるか。 7R 4歳上500万下 D1200m<96> 11.9-10.5-11.4-12.3-12.4-13.3 1:11:8 前半 11.9-22.4-33.8-46.1-58.5 後半 59.9-49.4-38.0-25.7-13.3 1着:フヨウ 3-2 37.4 2着:トーセンベルファム 11-10 37.0 3着:ラヴリードリーム 3-3 38.0 4着:ローブドヴルール 6-6 37.8 5着:ライカート 1-1 38.9 7着:ピンクバーディ 5-5 37.2 前後半4.2秒の前傾LAPになったが、それでも追い込みが利かないのが中山ダ1200m。2着に突っ込んだトーセンベルファムは評価したいところだが、逆に言えばペースに恵まれたとも言えるわけで... 8R 4歳上500万下 D1800m<90> 12.3-11.6-12.6-13.3-12.7-12.9-13.3-12.8-14.1 1:55:6 前半 12.3-23.9-36.5-49.8-62.5 後半 65.8-53.1-40.2-26.9-14.1 1着:フランコフォニー 1-1-1-1 40.2 休み明け(0,0,0,3)だったが、不適な条件を使われてのもの。最後はバタバタになりながらも、降級初戦で1000万掲示板の力を示す。スピードタイプでもっと軽いダートのほうが向くはずなので、昇級しても春先好走した府中マイルなら押さえには。 2着:カーネリアンシチー 4-3-3-3 40.0 人気薄での激走だが、これはちょっとワケがありそう。中舘騎乗の予定だったが落馬事故により、落とした皇成へ乗り替わり。しかも好位のラチ沿いでジッと脚を溜める。当然ながら4角ではラチ沿いを回って来たが、怖がってみんな寄って行かない(笑)ありえないぐらい揉まれない競馬で直線もパカッと前が相手の結果であり、次は疑いたい。しかし、普通なら空気読んで控えると思うんだが、この人の肝っ玉だけは... 3着:ダイレクトパス 15-15-12-7 39.3 時計のかかる冬場の中山ダートは大得意。展開もドンピシャだったが、乗り替わりの影響か少し消極的な位置取りだったぶん差し届かず。まぁついて行ったら行ったで末が鈍っただろうが。府中の軽いダートでは追い込み利かないであろう。 5着:レッドシャドウ 7-6-3-2 39.9 6着:サイモントルナーレ 8-8-7-5 39.6 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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競馬は続くよどこまでも〜w |
はずれっち改め今週こそ大あたRich 2010/01/13 23:14 |
>普通なら空気読んで控えると思うんだが、この人の肝っ玉だけは... |
あきボン 2010/01/13 23:15 |
で、4R。 |
大はずれっち 2010/01/13 23:17 |
>ある意味大したもんじゃ〜 |
大はずれっち 2010/01/13 23:22 |
初春賞、6番人気のドスライスに◎を打って、なぜこの馬券が取れないのか、まったくもって不明な私の馬券ベタ加減^^; |
優一郎 2010/01/14 06:38 |
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