競馬反省日記

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zoom RSS 根岸S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/01/28 23:33   >>

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平安Sが凡戦だったのでこのレースには注目したいが、ここはここで次のマイル戦が合いそうも無い馬が多いね。


グリフィンゲート<A>
助手(P) 78.2−63.8−49.8−36.4−12.7 馬なり
上昇馬らしく活気溢れる動き。Pコースではあるが、馬場の中ほどを通って最後まで馬任せだったのにこの時計は評価できる。追わなかったので上がりはかかっているが、ゴール前でもまだ伸びていた。やや前向きすぎる印象があるのでOPの7Fがどうかとは思うが、一応条件戦とは言えこの舞台でも安定して走っており、勢いに乗ってみる手もある。

ケイアイテンジン<A>
藤田(坂路) 51.2−37.5−24.7−12.3 末一杯
終い1Fはシッカリ追われてのものだが、まだまだ余力はありそうだったし、終始軽快な動きで好時計マーク。前向きな中にも精神的なゆとりが感じられ、状態面に関しては何ら不安は無し。OPの流れでも自分の競馬ができるかだろう。

ダイワディライト<B+>
助手(D) 66.6−51.3−38.2−12.8 馬なり
格下2頭を追走し最内へ入る。直線入り口で軽く仕掛けた後は馬なりで流して僅かに先着。ものすごく捌きが硬い馬にしては前脚が良く出ていて、フットワーク全体がいつもに比べ大きいし、前走大敗で下降線に入ったとは思えない。むしろ前走時あたりよりも活気が良く見えるぐらい。ただ今回は府中の1400mですから。

サマーウインド<B>
助手(坂路) 56.3−40.9−25.8−12.2 馬なり
叩きつけるような力強いフットワークをしているが、なにぶん上がり偏重の内容なので、映像があった部分だけで良い評価をするのは避けたい。活気や集中力はあるし、ゴール前の動きはシッカリしたものだったが、全般に身のこなしに柔らかさが欠けているので、1F延長は無視できる材料じゃないと思う。アッサリ勝ち負けするスピードはあると思うが、残り1Fでバタッと止まる危険はある。転入初戦で1400m京都の1000万を勝っているが、あれとは流れが違うでしょう。

オーロマイスター<B>
吉田豊(W) 80.1−65.0−51.2−37.8−13.5 末一杯
終いの伸びに物足りなさはあるが、いつものように自分からグイグイ行くところを見せて力強さや活気は感じさせる。前走時も思ったことだが以前とは体型が変わってきたようで、ちょっと太く見えるのだが、太め残りと見て評価を下げた前走で影響が無かったところを見ると、今はこれぐらいの体つきで問題ないんでしょう。良い意味で平行線。

スーニ<B>
助手(坂路) 52.5−37.6−エラー−12.5 馬なり
相変わらず行きっぷりが良すぎるような走りだが、この距離を使うならむしろプラスと考えても良い。時計が出やすい馬場ではあるが、抑え気味のままこの時計ならデキ落ちは無いだろう。輸送にまだ不安も残るし、揉まれてどうかって気もする。58kgもハッキリ言って不利。

ビクトリーテツニー<C++>
助手(坂路) 52.3−38.6−26.1−13.1 末一杯
相手の真後ろにつけるのは森厩舎ではよく見る光景だが、今回は残り100mあたりまで後ろにつけ、実質追ったのは最後の100m弱。瞬時に反応するタイプでもなく、さすがにこれでは遅れるかと思ったが、相手が追わなかったこともあってゴールでは先着した。確かにスッとギアが変わらなかったが、思ったより早くスピードに乗り、最後は頭の下がった前がかりのフォームで鋭い伸び。こういう上がり1Fの内容なので13秒1に騙されてはいけない。ひと叩きの効果は案外だったが、今回は上積み大きい。

セイクリムズン<C>
幸(坂路) 53.0−37.4−24.3−12.3 末仕掛け
ラスト1Fだけの映像だったので道中の手応えはわからんが、映像があった部分について言えば、やや体が伸びあがり気味でスピードに乗り損ねているような印象は受けるものの、余力も十分あって悪くも無い。映像の短さでよくわからん面があってC評価だが、Bでもいいかも。試金石の一戦だと思うが、近走内容は決してここで通用しないものではない。

ワイルドワンダー<C>
田辺(坂路) 51.4−38.0−25.3−12.7 一杯
年齢を重ねてズブくなっているようで、以前ほど稽古駆けしなくなっている。今回にしても終い1Fの伸びはちょっと物足りないが、レースでの影響はほとんど見られないのでこんなもんでOK。特別良い動きとは言えないが、近走と変わりなく順調ってとこか。

セレスハント<C>
助手(坂路) 55.3−38.9−24.6−12.1 末強め
上がり重点にサッとやっただけだが、疲れも見せず動きはキビキビ。月イチで6走目になるだけに上積みは疑問だが、デキ落ちも感じない。

ワンダーポデリオ<C>
助手(坂路) 52.2−38.6−25.6−12.8 末強め
ちょっと頭が高くて伸びやかさにも欠ける動きだが、最後まで伸びもせずバテもせず集中して走っていた。とにかく府中1400mは走る馬だが、内で揉まれるとダメなので内枠引いたらご注意を。

ヒシカツリーダー<C+>
田嶋(坂路) 52.6−38.6−25.2−12.8 一杯
前走時よりは馬自身に前向きさが出てきたし、スピード感もあったように思うが、フットワークが小さいことと終いの伸びがもうひとつだったあたりに、本調子にはもうひと叩き必要なのかなと思わせる面がある。上向いているのは確かなんだけど...

ショウワモダン<C>
助手(W) 71.4−55.9−40.4−13.0 抑え
間隔が詰まっているので引っ張りきりだったが、気合乗り抜群で自分からグイグイ進もうとする。いつも以上に頭が高いのは引っ張っていたからであり問題なく、走りの硬い馬にしてはフットワークも滑らか。状態面では不安なし。

ミリオンディスク<D>
助手(坂路) 52.3−38.4−25.6−13.0 末仕掛け
勝った前走時も追い切りはそれほど良くは見えなかったが、今回もフットワークが小さくて重心が高い走り。リミットレスビッドも同じような走りをする馬だが、あちらのほうがずっとフットワークにキレがある。デキに関しては平行線だと思うが、敢えて追い切りの採点としてはD評価。”−”付ではないD評価と言うことでニュアンスを理解くだされ。

グロリアスノア<D>
小林慎(CW) 81.5−66.4−51.9−38.4−12.9 末一杯
格下を外から追走していたが、抑えきれないぐらいの行きっぷりで持ったまま直線半ばでは交わしかける。それにしては追ってからが案外で、格下の相手もモタモタしたために先着こそしたものの、残り1Fは2頭ともにアゴが上がって前に進んでいなかった。馬場状態もあるのかもしれないが、あまり評価できる動きでは無い。以前から追い切りのゴール前はこんな感じだが。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ケイアイテンジン、オーロマイスター、グロエリアスノアと楽しみな馬が揃いましたが、ここはサマーウインドのスピードに一票。転厩初戦は明らかにユルくて、あれは勝っていても度外視。鮮やかに勝つか、惨敗するかどっちかでしょうね。
もちろん、ワイルドワンダーの巻き返しも、ありそな無さそな。スーニは58キロで軽視。
優一郎
2010/01/29 06:26
以外にもサマーウインドの評価が低いですね!課題は鞍上だけかと思ってましたが?W
◎ワンダーボデリオ:内枠引いたらご注意を⇒AOrz
○ミリオンディスク:平行線のD評価=最下級?Orz
ええぃ〜仏滅と天中殺コンビのこの2頭で勝負! (`д´)
うっかりかさご
2010/01/29 14:16
よし!◎予定のケイアイと★期待のグリフィンが高評価。今週の勝負レースはこれかな?穴はビクトリーかな。
ながせ
2010/01/29 20:36
オーロだろ?
あたりっち
2010/01/29 22:11

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