競馬反省日記

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zoom RSS クイーンC追い切り。

<<   作成日時 : 2010/02/19 18:55   >>

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初めて競馬場で見た重賞はコレでした。

テイラーバートン<B>
助手(坂路) 51.4−37.6−25.0−12.6 末強め
単走で終いだけ仕掛ける。頭が高く、それに伴って重心も全般に高いのだが、それを払拭するようなフットワークに力強さがあり、手応えからすれば時計も上々。巧く脚が溜められれば。

アプリコットフィズ<B>
助手(芝) 66.5−51.0−37.6−12.2 馬なり
1000万古馬を行かせて直線で外に併せる。相手も追わずに馬なりだったために先着は評価に値しないが、こちらも軽くGoサインを出しただけでスッとギアが替わり、素軽い伸びを見せた。大事にされてるのが伝わってくるような内容で、動きそのものも悪くない。先々を考えるとこれで良いのかという話は別にして、今回のレースに臨むにあたっては不安な点なし。

ブルーミングアレー<C>
助手(W) 84.3−69.3−54.4−40.2−13.3 末一杯
新馬と未勝利馬を行かせて直線は狭い真ん中へ入れる。躊躇することなく持ったままスーッと入っていき、最後は内外の馬を確認しつつ抜け出してから一杯に追われた。素軽さという点ではひと息だが、そのぶんこの時期の3歳牝馬にしては力強さがある。超スローの瞬発力勝負には不安が残るが、普通に流れた府中マイルなら。

ビービーエーディン<C+>
吉田隼(P) 68.2−53.4−38.9−12.3 馬なり
先行して外に併せる。まだ口向きや集中力に不安を覗かせるような走りだったが、残り1Fで相手が追い出すとグッと集中力が増し、キビキビした動きで引っ張りきりのまま同入。先行したとは言え相手は土曜準メインで人気が予想されるリコリスであり、内容としては評価できる。あとは能力の問題。

ギンザボナンザ<C>
北村宏(P) 69.9−54.0−39.2−12.2 馬なり
Pコースであることを考えるとちょっと時計は物足りないが、直線で手綱を緩めてからはマズマズの伸び脚。まだ動きに伸びやかさが足りず完成途上だと思うが、軽いキレはありそう。

オルレアンノムスメ<C>
助手(坂路) 54.6−39.0−25.4−12.6 馬なり
先週が馬なりのまま好時計。そのため今週は軽めに済ませたものと思うが、集中力抜群の動きだった。及第点は与えられる内容だと思うが、若干気負いが感じられる。

シャルルヴォア<C>
助手(CW) 83.5−67.7−53.1−39.1−12.1 末一杯
少し馬体を離した3頭併せの最内。残り1Fでも遅れていたが、内から一杯に追われて抜け出してきた。ただ頭の高い走りで重心も不安定なため、お世辞にもシャープな伸びとは言えない。随所に若さも覗かせており、能力は認めるがまだ完成度が低そう。

プリンセスメモリー<C>
高橋智(坂路) 52.6−39.3−26.5−13.6 抑え
最後まで鞍上が姿勢の高いまま、控えめにサラッと流す。馬には活気があるし、先週ビシッと追って49秒台をマークしており仕上がっているのかもしれないし、距離を考えるとテンションを上げさせないためにもこれで良いのかも。ただ勝負気配としてはどうか。

マイネノーブレス<C>
見習(W) 69.2−53.8−39.4−14.0 馬なり
3頭併せの真ん中。持ったままで軽めに留めたが動きはスムーズ。

カホマックス<C>
助手(W) 68.3−53.4−39.2−13.3 末強め
ガンガン行ってしまうスピードタイプらしく行きっぷりの良さは目立つが、鞍上との折り合いはついていた。直線さらに伸びるというところは見られず時計平凡だが、動きには活気があって好調をキープ。ただし頭の高い突っ立ち気味の走りで、やはりマイルの距離は心配。

イイデサンドラ<C>
助手(W) 83.6−68.3−54.4−39.5−13.3 末仕掛け
中3週になるが中間併せ馬を2本消化。最終追い切りは単走だが、活気ある動きは印象的だった。一方で、シャドーロールをしているように頭の高さが目立つし、口向きの悪さも覗かせており、フットワークにも力強さとか素軽さは感じられない。まぁキャラ的に渋太さがウリなので追い切りで良い動きはしないタイプだと思うが。

メイショウスズラン<C>
助手(坂路) 56.7−40.7−25.4−12.3 末一杯
伸びあがるような重心の高い走りのうえ、口向きの悪さも見せていたので、見た目の印象はイマイチ。上がり重点でムチを連打されていたにしては伸びもひと息だった。フットワークは小さくまとまっているなりに力強さがあり、動きに活気もあったので状態は悪くないと思うが、印象はあんまり。

トーセンフリージア<D>
助手(P) 67.4−51.6−38.5−13.5 末一杯
古馬500万の内に併せる。残り1Fまで持ったまま併走し、最後はお互い軽く仕掛けての同入だが、手応え的にはちょっと見劣った。目一杯では無いにしても、Pコースで内めを回って上がり13秒台はちょっと物足りず。まぁもともとあまりビシッと稽古をやらないタイプで追い切りは目立たないようだし、今回は仕掛けて攻め強化だけに悪くは無いと思うが。マイルに対する素軽さみたいなものが窺えないので、流れが速くなってスタミナが求められるような展開の助けが欲しいんじゃないか。

ラジャポネーズ<D>
助手(坂路) 58.2−42.5−28.4−14.4 抑え
間隔が詰まって軽めなので余計にそう見えたってこともあるが、重心が高くてフワフワした走り。とても上がり目は感じられない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
◎ブルーミングアレー
○アプリコットフィズ
▲テイラーバートン
★シャルルヴォア
と考えていたのですが、う〜ん鞍上も大先生ですし過度な期待は持たない方が良いのかな?今年は固そうですね。
ながせ
2010/02/19 21:39
ん?この馬おもしろくね?人気もないし。
これだ!
絶対これだ!!
これ来りゃ大万馬券だ!!!









って穴馬が見つけられないので、
デムーロ様から、四位、北村へのワイドでいいやw
このレースははずれっち
2010/02/20 10:45

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