競馬反省日記

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zoom RSS フェブラリーS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/02/20 12:30   >>

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予想は今晩にでも。


リーチザクラウン<A+>
武豊(P) 79.1−64.1−50.4−37.3−11.3 馬なり
スゲーなぁ(笑)。Pコース79秒台はOP馬としては普通だが、直線でも鞍上は何にもしてないのにスーッと加速し11秒3。特に今回は道中で馬の後ろにつけて我慢させることもでき、直線の走りもいつも以上にフットワークが大きくて頭の位置も低く、鋭さを感じさせるものだった。稽古駆けすることを踏まえても好評価。ただこの走りなら芝でこそって気はするんだけど...

オーロマイスター<A>
吉田豊(W) 80.9−65.6−51.5−38.1−13.2 末強め
使い込んでいるので単走に留めたが、相変わらず抜群の動き。自分から頭を下げてガンガン行く前向きさを見せ、直線は余力が無くなって頭が上がりながらも力強い動きで何とか我慢した。ちょっと太く見えるのは体型、少しフットワークに硬さを感じられるのが心配だが、全般には活気があって好印象。前が速くなって馬力末脚勝負になれば。

レッドスパーダ<B+>
横山典(坂路) 50.0−36.9−24.8−12.4 馬なり
良いのか悪いのかわからんが、今回はこの馬にしては活気溢れる動きで前向きさが出ている。フットワークも力強く、ダートそのものは全く問題ないだろう。大型馬ではあるが素軽さも持ち合わせており、持ったままこの時計が出るならデキ落ちは無い。

サクセスブロッケン<B>
松田(坂路) 51.8−エラー−24.7−12.6 末一杯
重心が高くてあまりスピード感の無い映像だが、もともと坂路ではあまり良く見せないタイプ。先週コースで上々の動きを見せており、黒光りする体と合わせて状態に不安は無いと見る。動きに関しても今回はモタモタした印象を与えながらも、若い頃に比べればずいぶんマシだし、状態面への不安は皆無。むしろ今回はヤネのほうが不安だねぇ。

エスポワールシチー<B>
佐藤哲(CW) 82.4−65.8−51.1−37.5−11.6 末強め
単走ながら大外を回り、上がり1Fは軽く気合をつけて11秒6。活気があって行きっぷりも上々。ゴール前でいくらか頭が高くなるところはあったが、キビキビした動きで仕上がりは悪くない。ただもともと稽古駆けすることを考えるとこんなもんだろうし、前走時よりもフットワークが小さいのがどうか。

テスタマッタ<B>
岩田(CW) 90.7−71.7−55.9−41.3−12.4 末一杯
残り1Fでもガッチリ抑えて追走する形だったが、仕掛けての反応の速さと伸び脚の鋭さは上々。まぁこれだけ道中ユッタリ行けば上がりが鋭くて当然なのだが、ギアチェンジがしにくい馬場状態だったことを踏まえると評価してよいのではないか。後脚の返しが大きくてキレがありそうな走りだし、実際ここのところ長めの距離を使われて鈍ってはいるが、マイル以下の距離で見せる末脚は尋常じゃない。流れに乗って巧く脚を溜め、末脚勝負に活かせるようなら爆発力がモノを言う可能性あり。

スーニ<B>
助手(坂路) 53.2−38.1−エラー−12.0 末一杯
今回も活気と言うか行きっぷりは抜群。ピッチ走法で気負い気味に行く傾向が最近どんどん強まっており、スプリント色が濃くなってきた面は否めない。この追い切りでも最後まで我慢はできているが、追われて徐々に頭が高くなり伸びやかさがもうひとつ。58kgを背負っての前走は評価できるが、さらに1F延長では...

ケイアイテンジン<B>
四位(坂路) 52.3−37.9−24.6−12.2 馬なり
キビキビした活気ある動きでデキは何ら問題ないはず。ただ前走も追い切りは好走したのにレースでは大敗。距離も1F長いし、何より自分のペースで行かせてもらって途中で緩めないとダメなタイプ。ここではとてもそんな望みが叶いそうもない。

ローレルゲレイロ<B>
藤田(坂路) 51.3−37.6−25.1−12.6 末強め
最近は1週前に強めにやって直前はサラッと流すことが多かったが、今回は終いだけながらも追われる。どちらかと言うと地味に映る動きだったのにこれだけ時計が出たのは状態面に不安がない証拠とも言えるが、追ってからの走りがいくぶん頼りなく、自分のペースで行けてもマイルGTではちょっと踏ん張りきれないかも。

ザレマ<C>
デムーロ(坂路) 53.1−38.8−25.4−12.6 馬なり
珍しく単走でサラッと流しただけ。馬はむしろ併せ馬で追われている時よりも気分良さそうに軽快な走り。時計が出る馬場状態が続いているので数字はアテにならんが、持ったままだったことを考えるとこの馬にしてはあり得ないぐらいの素軽さだった。使い込んで上積み疑問だが、1度使って大敗のダートは1800m戦でありダート自体はこなせそうだし、人気よりも上に来る可能性はある。

トーセンブライト<C>
北村宏(C) 64.3−50.0−36.3−12.1 末仕掛け
大雪の影響をまともに受けた木曜追い。新馬2頭を追走し直線は最内に入って同入。活気ある動きだが相手を考えると可も無く不可も無く。

ワイルドワンダー<C>
田辺(坂路) 52.9−エラーエラー−12.3 末一杯
ユッタリ行って終い1Fちょっとをビシッと追われる。追ってもビュッと伸びるところは無かったが、ズブくなって稽古駆けしなくなっていることを考えれば許容範囲。行きっぷりの良さは見られたし、全身を使って集中力も感じさせる動きは悪くない。ただ距離を考えると前に壁を作って脚を溜めたかっただけに、大外枠はかなり痛い。好走歴は概ね一桁馬番の時で、序盤をどうやりすごすかがポイント。

ダイショウジェット<C>
助手(CW) 83.8−68.2−53.4−39.8−12.8 末一杯
太め解消に向け直線ビシッと追われてきた。遅れることが多い馬にしては珍しく先着だが、格下相手に先行して内を回ってのもの。スピード感が無くなりながらも最後までシッカリ脚を動かして我慢できたことは好感持てる。稽古駆けしないタイプで印象としては平凡だが、逆に言えばいつもと変わらないと見て良さそう。問題は絶対不利と言われる最内枠やな。武蔵野Sで内枠から好走しており経験済みだが、メンバーレベルが替わって展開も違うやろしなぁ。

グロリアスノア<C+>
小林慎(CW) 83.0−67.6−52.9−38.7−12.3 末強め
結果は外のタイセイレジェンドに先着だが、直線半ばまではアオられ気味で先に仕掛けたため。仕掛けての反応は良く一瞬抜け出したのだが、全般には緩慢に映る動き。ただこれは勝っている時も同じで、大トビなためにそう見えるんだろう。前走なんかゴール前でもっとフワフワしてヨレヨレだった。急仕上げを好走して反動は怖いが、追い切りを見る限りでは活気ある動きで影響は無いと見る。

スーパーホーネット<C>
小林慎(CW) 78.6−64.4−51.9−39.0−12.9 末強め
相手がバテバテになってズルズル遅れていっただけに、内めを回ったとは言え78秒台は速い。ただそのぶん、上がりは12秒9という数字以上にスピードが鈍った。先週よりは最後まで脚が動いており、追うごとに徐々に仕上がってきたとは思うが、以前はもっとスパッと伸びていたように思う。オマケしてギリギリのC評価。ダートはこなすと評判だが、この動きでは何とも言えない。

ミリオンディスク<D>
ルメール(坂路) 53.2−38.7−25.2−12.7 末強め
相手に合わせたのかもしれないが、1000万の馬と互角の動き。マズマズの活気はあるが、重心の高い走りで伸びそうで伸びない。変わり身は感じられず。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
Iオーロマイスターが熱発で取り消しだそうで残念です!

先行争い激化になれば末脚自慢のウマにも出番がありそうですね!1:34.9〜1:35.3ぐらいでの決着?

それでは美浦の孫悟空が操るO○ワイルドワンダーに大波乱を演出してもらいませう〜頼むぜ悟空!これも何かの縁(猿)で
栗東のサルBテスタマッタも押さえとこ・・・
うっかりかさご
2010/02/20 19:34
あ”〜オーロの2・3着付けが一番の勝負馬券だったのにぃ...
ながせ
2010/02/20 20:41

同じく、、、、OTL
はずれっち
2010/02/20 20:43
皆の衆、オロオロするんじゃありません!オーロ・・・笑)
孫悟空が仕事をしますんで・・・ニッコリ)
うっかりかさご(優柔不断)
2010/02/20 21:25

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