競馬反省日記

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zoom RSS フィリーズレビュー追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/12 00:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

キミは15年前に笠松のバケモノが見せた戦慄の末脚を覚えているか...


ラブミーチャン<B>
濱口(笠松ダ) 64.2−49.6−37.4−12.0 馬なり
時計は基準がわからんので参考外だが、馬場が小さいからか動きが大きく見えるし、キビキビしてスピード感は十分。体やクビの使い方には柔らかさもあって、ダートしかダメって印象もない。それでも走ってみないと何とも言えないが、杉本アナを絶句させたライデンリーダーの衝撃的な脚を見た世代としては、ここでビックリさせて欲しい気もしてる。

モトヒメ<B>
助手(坂路) 51.3−37.8−25.2−12.4 馬なり
軽く流したので特に目立つ動きではないが、キビキビと軽快な走り。時計も内容を考えると上々。ひと息入ったが気の良さそうな馬で休み明けでも走れるでしょう。リキんで走るところも見られず1400mならなんとかこなせないかと思うが、距離や輸送を克服できるかがカギ。

ラナンキュラス<C>
助手(坂路) 54.4−39.6−25.8−12.6 末強め
終い仕掛けるとマズマズの反応を見せ、最後まで重心の低い走り。全般を通じどこと行って気になるところはなく、良い評価もできるレベルだが、逆に「おぉ!さすが」と巻き返しを期待させるインパクトにも欠ける。普通の馬ならこれで十分だが、ここ2戦期待に応えられていない流れを断ち切って反攻開始を感じさせるほどの動きでも無く。

ロジフェローズ<C>
助手(坂路) 56.1−39.8−26.5−13.7 馬なり
栗東留学中。馬は前向きなところを見せていたが、巧く抑えが利いたのか遅い時計で流すことができた。いくぶん力強さに欠ける印象はあるが、フットワークが軽くてキレそうな動き。ただインパクトという面ではもうひとつ。

ニシノモレッタ<C>
助手(坂路) 55.2−39.2−26.1−13.8 一杯
緩慢な動きでズブいのかと思わせるほど。ただし脚はシッカリ動いており、モタついたというより一歩一歩力強く動けていたという印象のほうが強い。これでパドックでもボーっとしていると困るが、過去のレース内容からはそんなこと無いでしょう。太めとかでなければ力は出せる。

テイラーバートン<C>
藤岡佑(CW) 66.4−51.7−38.6−12.4 抑え
1000万トパンガと未勝利馬を追走し最内に併せる。残り1Fあたりから抜け出しかけたが、外の2頭に合わせるようにゴールまで抑え気味で行って、ゴールを過ぎるあたりから仕掛けていた。まだ多少リキみ加減のところはあるが、折り合いを欠くまでには至らず、仕掛けてからも伸びようとするところは見られた。ただどうも抑えていてもちゃんと脚が溜まっていないようで、伸び脚そのものはもうひとつ。気性面の課題は残るし、3着続きで賞金を上乗せし損なった結果、押せ押せのローテになっている点も心配ではある。

レディアルバローザ<C>
助手(P) 81.8−65.1−50.8−37.3−12.0 末一杯
単走で大外を回り、ゴール前は一杯に追われた。マズマズの行きっぷりだが仕掛けてからの伸び脚はもうひとつ。スピードは鈍っていないが、前走後に指摘したようにフットワークが硬く、溜めても弾けるタイプじゃなさそう。一貫して7Fを使われており距離実績は十分あるが、こういう動きの硬いタイプは最後にもうひと踏ん張りが利かないことも多く、先行争いが激しくなると終いバッタリ止まるかも。

カレンチャン<C>
鮫島(坂路) 54.4−39.4−25.6−12.7 馬なり
1000万古馬と同入。ピッチ走法で掻き込みもシッカリしており、前向きさやギアチェンジの速さなども及第点だが、体の使い方に柔軟さが欠け、距離への対応がちょっと心配。

ハニーメロンチャン<C>
見習(坂路) 54.4−39.7−26.3−13.0 一杯
舌を越すようなところは見られたが、馬には前向きさや集中力があり、数字以上にシッカリした動きには見える。ただ走りの伸びやかさに欠けるので芝はどうかなぁ。同じ父のラブミーチャンと比較しても、芝適性はちょっと疑問。

パリスドール<C>
助手(坂路) 57.2−42.4−28.5−14.4 抑え
先週ビシッとやったからか、抑え気味で軽めに終始。そんな内容なので頭が高くてテンションが上がり気味に見えるのも止むなし。むしろやる気満々で元気一杯と捉えたい。能力的にどうかって問題はあるが。

ステラリード<D>
助手(坂路) 54.0−39.2−26.0−13.3 末強め
馬に活気はあるが、頭や重心の高い走りでちょっとフラフラするところもあり、全体に頼りない動き。スピードに乗ると体が伸びあがってしまい推進力に欠ける。気性的な成長も欲しいところ。

ケイアイデイジー<D>
助手(坂路) 53.1−38.8−25.7−13.2 末一杯
未勝利馬と併せて終い1F追い比べ。さすがに先着したが、フワーっと内へヨレたり重心が浮いたりで、この馬も最後伸びたとは言い難い。距離はピッタリだが芝に関しては何とも言えず、今回の動きを見ると末に鋭い脚が使えるタイプでも無さそう。

追い切りから魅力を感じるような馬はいなかった。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
>戦慄の末脚を覚えているか...
よ〜く覚えていますよ、あれから15年ですか。

以前のコメントでも書かせてもらったように、血統的には狙えないと思います。ただこればかりは走ってみないと判りませんからね。シルクプリマドンナの例もありますし、やっぱりヒモで買ってしまうかな?(苦笑)◎は「先行馬の和田騎手は買い」の自己ルールによりレディアルバローザを。
ながせ
2010/03/12 20:21
>戦慄の末脚を覚えているか...
ラブミーチャンターlove me♪ 末脚より・・・生脚よぅ

フィリーズレビューとかけて・・・セーラー服の女の娘と解く、そのこころは?
フケが気になります!
うっかりかさご(春なのに)
2010/03/12 21:02
↑うまいっ!!!
そう言えばフケの季節ですね。忘れてました。だから毎年この週は競馬やってなかったんだ。
hiro
2010/03/12 21:04

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