競馬反省日記

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zoom RSS 中山牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/12 22:48   >>

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あまり良く見える馬はいませんでした。


ザレマ<B+>
助手(坂路) 51.9−38.5−25.9−13.1 末一杯
中京記念出走のドモナラズと併せる。以前は稽古でサッパリ動かないタイプだったが、最近はソコソコ動けるようになっており、今回も早めに一杯に追われる相手に対して残り1Fまで持ったままで楽々併走し、追い出すと一気に突き離してきた。51秒台は評価できるし、抜け出す時の脚は鋭かった。ゴール前で流したために13秒台だったが、数字以上の印象あり。使い込まれているが調子落ちは全く感じさせず、むしろ再浮上の印象まである。が、枠は最悪のところに入っちゃいました。

ジェルミナル<B>
福永(CW) 84.2−67.7−53.0−38.2−12.0 馬なり
新馬を追走し内へ入れたが、格の違いを見せつけるように直線は持ったまま独走。直線入り口でちょっとエンジンを噴かしただけでラスト1Fは流していたので時計は平凡だが、手応えも余力タップリ。この馬らしい前脚を伸ばした大きなストライドのフットワークで重心も低く、馬の前向きさもある。休み明けでも仕上がっているように思うが、昨秋のローズSでは好仕上がりに思わせながら惨敗。ま、あの時は一頓挫明けだったが。

チェレブリタ<B++>
川島(P) 64.9−50.7−37.8−11.2 馬なり
500万アイアムピカイチの内に併せる。格下とほぼ同入だが、軽く手を動かしつつの相手に対してこちらはジッと持ったまま。それでいてPコースとは言え外ラチ沿いの併せ馬でこの時計と上がりなら、良化著しいと言って良いだろう。最内枠に入ったことでイチかバチか内を突くことも可能だし、前が開けば大駆けも期待できそうだが、坂のあるコースであまり良績が無いだけに。

ブラボーデイジー<C+>
生野(坂路) 52.4−38.9−25.7−12.9 末一杯
ここ数週に比べると荒れた状態だった今週の坂路だが、力強い掻き込みでマズマズの時計をマーク。もう少し上がりをまとめて欲しかったが、末が甘いのはレースでも稽古でも同じなので、活気ある動きを評価したい。前走勝ちでデキは上向いているので、同型や急坂の克服が課題。

コロンバスサークル<C>
助手(P) 62.0−48.8−36.0−12.6 末強め
行きっぷり良く序盤から軽快に飛ばしたため終い12秒台半ばかかってしまったが、馬場の中ほどを通って5F62秒台なら上々。上がり馬らしい活気とキレのあるフットワークで数字以上の印象。もう少し力強さは欲しいが、良馬場で速い上がりになるような競馬なら瞬発力は侮れず。

リビアーモ<C>
助手(坂路) 53.9−38.0−24.4−11.8 末一杯
未勝利馬2頭を追走し、ゴール前で大外に併せる。最後は追って真ん中の馬と同入だが、上がり重点とは言えキビキビしたキレのある動き。大きな上積みは無いが好調キープ。要は追い込み一辺倒なので展開と馬場が向くかどうかですわ。

ニシノブルームーン<C>
助手(坂路) 51.7−38.2−25.7−13.1 馬なり
500万ドンヤマトの外に併せる。こちらが先行して待つ形だったので持ったまま楽々先着は当然。落ち着きがあるし、馬なりで流したので終いは13秒台だが、4Fが51秒台なら時計面でも悪くない。活気と言う面でもうひとつの印象もあるが、先週も馬なりで速い時計をマークしておりソコソコ走れる状態と見たい。それにしてもあれだけムチで叩かれているドンヤマトを”馬なり”と評してしまうエイトのトラックマンって大丈夫か?手応えだけじゃなく、着差や内外が入れ替わってたり、時計が全然違ったりするケースが散見される。ちゃんと仕事してんのか?

ショウナンラノビア<C>
助手(P) 77.6−63.4−50.7−37.7−11.9 馬なり
終い軽く促しつつサッと流したにしては時計が速い。動きも素軽いものだったが、やや前向きさに欠け、時計はPコースマジックっぽい。まぁそれでも叩いて上積みは期待できるかな。要は展開。

ウエスタンビーナス<C>
助手(坂路) 53.3−37.7−24.5−11.9 末強め
短距離の逃げ馬らしく前向きさを見せて行きっぷりは良い。終いも我慢しており動きはマズマズだが、この内容や動きを見ていると、やはり短い距離でガンガン行って良いタイプだと思う。

アルコセニョーラ<C+>
武士沢(W) 86.1−69.8−55.2−40.8−12.3 末仕掛け
いつものように外ラチ沿いを単走で硬い走り。軽く一発ムチが入るとお約束のように尻尾を振ったが、これはクセであって問題無い。スピード感があって力強いフットワークをしており、最近の中では良いほうだと思うが、好走していた頃に比べるともうひとつの印象は拭えず。

レジネッタ<C>
助手(坂路) 58.1−42.0−27.0−12.8 馬なり
もともと重心の高い走りの馬だが、引っ張っていたために余計に高く見えた。ただ終い1F手綱を緩めてのギアチェンジは素早く、馬にやる気もあって元気一杯。上積みがあるとも思えないが、デキ落ちにも見えない。問題は折り合いに難がある馬に当たりの強い吉田豊。こういうコンビは折り合いを欠いてサッパリが多い反面、ピタッとハマると大駆けすることがある。

レインダンス<C>
助手(坂路) 53.9−エラー−26.0−13.1 末強め
終始外へモタレ気味だったのは気になるが、動きはキビキビして活気があり、一時の不振からは持ち直しているように思う。前走は渋り気味の馬場で参考外にしても、最近は良馬場の京都マイルしか走らないからねぇ。

マイネレーツェル<C+>
助手(坂路) 57.1−41.1−26.4−13.0 馬なり
1週前にビシッと追って直前は軽め。最後まで抑え気味だったので時計は遅いが、動きに活気はあり脚もよく動いていた。最近の中では良く見せたほうだが、何しろ57秒台の軽め。余力があって当然とも言える。上積みは見込めそうだが最近の不振を払拭するほどの動きでも無く、少なくとも展開の助けは欲しいところ。

ブライティアパレス<C>
助手(坂路) 54.5−39.8−26.6−13.6 末強め
リズミカルで軽快なフットワークを見せていたが、終い1Fで仕掛けてからが案外。レースで末が甘くならないか心配だが、途中までの動きは悪く無かったのでデキは平行線だと思いたい。ただ逃げないと脆いタイプだけに外枠が痛いし、ムリに行かせると途中で脚を溜められるかも心配。レースが難しそう。

ウェディングフジコ<C->
吉田隼(P) 67.3−51.9−37.9−13.3 末一杯
500万ハーレムスウィングの内に併せたが、直線の手応えは大きく見劣った。馬に前向きさはあるのだが、Pコースでこの動きだとちょっと心配。もともと強い稽古はやらない戸田厩舎だが、普段はもう少し素軽い動きをしていたように思うのだが。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
エイトのトラックマンが仕事しなくても、hiroさんがいるから大丈夫ですよ!!笑
ゴリラ
2010/03/12 23:48

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