競馬反省日記

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zoom RSS アネモネS追い切りと予想。

<<   作成日時 : 2010/03/13 00:05   >>

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この時期フケにはご用心。

ミオリチャン<B>
助手(坂路) 53.6−38.5−25.1−11.9 馬なり
前脚を掻き込むフットワークで力強い動き。同時に上がり重点とは言え終いは抑え気味でも鋭い伸びを見せた。集中力もあって好調をキープだと思うが、伸びやかさに欠ける動きだし、この父の産駒は距離が延びるとねぇ...

アニメイトバイオ<B>
助手(W) 68.0−53.2−39.2−12.5 末仕掛け
500万ダッシュアキチャンを追走し内へ入れたが、4角で手応えや勢いの違いは歴然。アッサリ前に出かかったが、抑え気味だったこともあって直線の動きはそれほどでもなく。ゴール前で仕掛けていたがあまり走りに変わり映えはなかった。Wコースにしては軽快さがありさすが走ると言う面は窺わせるが、今回はステップレースらしい仕上げ。

ギンザボナンザ<B>
助手(P) 63.7−48.9−35.7−12.0 末一杯
新馬と未勝利を先に行かせて4角で最内に入る。勢い余って抜け出しかけたので4角で思い切り引っ張ったため、頭を上げるシーンはあったものの、仕掛けてからはマズマズの伸び脚。スムーズさを欠いたのとスピードに乗ってから伸び上がり気味になる走りであまり印象は良くないが、キレは感じさせる。抜け出すと遊ぶところがあるのかもしれないし、レースではスパッとした脚を使えるので問題ないだろう。内枠を利して内々でジッと脚を溜め、直線で前が開けば。ちょっと危うさも残しているので期待半分不安半分。

ナムラフェアリ<C>
助手(坂路) 50.7−37.2−25.2−13.0 馬なり
馬場の中ほどを通ってのものだが、ガッチリ抑えて50秒台。上がり13秒0は抑えていたもので問題なし。動きに軽快さもあるが、芝もOKと断言できるフットワークでも無い。

ウネントリッヒ<C>
江田照(P) 67.0−50.8−36.9−12.9 馬なり
新馬ダイジェストの外に併せる。直線向いても抑えて相手を2馬身ほど先に行かせて我慢させていたが、残り1Fから軽くGoサインを出すとジワッと加速し同入。もう少しビュッと伸びれば言うこと無いが、重心や頭は低くて走りは悪くない。まだ力強さに欠け、芝でメリハリの利いたレースができるかとなると疑問。

オルレアンノオトメ<C>
助手(坂路) 52.8−37.7−25.3−12.4 末一杯
弾むようなフットワークで走る気十分。仕掛けての反応も良かったが、伸び脚はそれほどでもなかった。動きの重たさはないが、ちょっとまだ気性的に安定していないような印象。レースぶり同様に掴みどころがなくて評価が難しい。

メジロソフィア<C>
吉田隼(P) 66.2−51.2−37.1−12.6 末仕掛け
未勝利馬を追走し4角で内に並ぶと、直線はスッと抜け出し先着。頭が高くて道中から何度も口向きの悪そうなところを見せており、集中している時とそうでない時の落差を感じるが、気持ちが入っている時の走りはキビキビしてキレがある。どこまで集中してレースできるか。

ワシリーサ<C->
助手(坂路) 54.3−39.7−26.4−13.7 末一杯
未勝利馬と併せたが、直線半ばまでは余裕の手応えで一杯に追われる相手から抜け出しかけたが、いざ追ってからがモタモタで、逆にゴール前では手応えで見劣ってしまった。荒れた馬場が合わなかったような走りで、それでも最後まで真面目に走っていたようにデキ云々によるものではないと見たいが、初戦6人気でも○にしていたように(私が新馬で重い印をつけたってことは)本来もっと坂路でも動く馬だと思うので半信半疑。

トーセンフリージア<D+>
助手(P) 67.1−50.8−37.4−13.2 末一杯
未勝利イニモニマニモと500万アースコンシャスの間に併せたが、4角で既に怪しい手応え。それでも最後は外のアースコンシャスと同入だったが、Pコースで終い13秒台では物足りない。ただ、とにかく稽古は動かない馬で、これでもここ数走見た中では一番素軽かった。追い切りとレースは繋がらないタイプなので参考にならん。

エムオーハンズ<−>
助手(W) 56.4−42.0−13.3 抑え
3頭併せの大外だったが、3頭とも引っ張りきりで抑えていたので判断できません。


アニメイトバイオを除けばアネモネSらしい低調なメンバーであるうえ、アニメイトバイオはここで仕上げて出走してくるはずのない賞金の持ち馬。フケはひとまず置いとくとして、馬場バイアスもかなり激しそうだけに、運が向いた馬が勝つような気がしてならない。

◎2.ギンザボナンザ
ひいらぎ賞と同じ2番枠を引いたことで、同じようなレースをしてくれればとの願望で◎。幸いにもヤネは内枠の貴公子だし。追い切りの動きがあまり感心しないものだったので自信は無い。
○7.アニメイトバイオ
100%の仕上げじゃないことは明らかだが、お釣りがくるようなメンバー構成だけに、この馬を◎で2,3着止まりを期待するのも手だが、ちょっと不安な点があって敢えて○。初勝利は中山マイルで内枠から先行してのものだが、その後がどうもゲートが不安定で後方からの競馬になることが多く、馬場バイアスを考えると怖い。
▲10.ミオリチャン
あまり積極的では無い3番手。前走内容も追い切りも悪くないという点で▲だが、この馬自身の走りっぷりや父スウェプトオーヴァーボードを考えると、マイルは長いんじゃないかなぁ。スッと先行したところでジッと脚を溜められればごまかせると見て。
△13.プリマビスティー
この馬が▲でも良いのだが、どう考えても馬場傾向が合わないので一枚割り引いた。前走は直線で致命的な不利を受けながらも諦めずに伸びて8着まで追い上げた。ここも後方待機から外を回すだろうから差し届かないとは思うが、メンバーが弱いだけに大外一気で間に合わせてしまうケースも考えておきたい。
▽9.ウネントリッヒ
芝もマイルも疑問だが、先行しそうなのと先週痛い目に遭わせてくれた江田照なんで。
▽1.オルレアンノオトメ
中京2歳Sは凡戦だったので、OP2着は評価に値しないが、最内枠を引いて好位につけられそうだけに、当時と同じく内をセコく突かれると2,3着の可能性はある。
▽12.トーセンフリージア
稽古動かないので人気にならないが、実際重賞で2度続けて掲示板なのだから、この中では実績上位とすら言える。イメージより能力はあるんだろうが、レースぶりがモタモタしているのでどうしても掲示板止まりの懸念大。特に今の馬場では。プリマビスティーのほうが鋭い脚は使えそうだし。
消15.ワシリーサ
鞍上は非常に怖いが、前走で京都までの輸送でも暴れていたらしい。それで勝ったんだし2戦目で慣れも見込めるが、今度は長距離輸送で大外枠。稽古の動きもピリッとせず、ここは鞍上人気に逆らって消しで妙味。

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