競馬反省日記

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zoom RSS ファルコンS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/19 00:05   >>

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時間無いのに1回書いたものが消えた(怒)


ドリームフォワード<B>
畑端(坂路) 52.8−エラー−エラー−12.6 馬なり
ゴール手前まで立ちあがって引っ張りきり。頭が高くて上体が起きていたのはそのためで全く問題なし。決してムキになってガンガン行っているわけではなく、馬はリラックスして走っており、それだけ動きに力強さがあって前に進んでいるということだろう。久々になるが極端に太く無ければ走れそう。

エスカーダ<B>
田中博(坂路) エラー−37.2−24.4−12.3 末一杯
3歳500万ガッツボーイと500万メイプルスペシャルと追走し間に入る。左右の馬とは行きっぷりも手応えも違い、持ったまま抜け出しかけたところでヤネが内外を確認し追い出すと、ギアが替わるところは無かったが最後まで素軽い走りで先着。1200mへの距離短縮と時計のかかる芝で変わり身あるかも。

クリスタルボーイ<B>
伊藤直(P) 69.3−54.0−39.4−12.9 末仕掛け
直線は少し促しつつだったが、キビキビしたフットワークで軽快さが目立つ。時計は平凡なのが微妙なところだが、動きの印象は良い。ただ、ちょっと動きが硬いなぁと思ったら案の定ダート出世組。短距離戦はあまり気にすることも無いんだけど...

セイウンオウサム<C>
松岡(P) 67.0−52.6−38.2−12.2 馬なり
サッと流す程度。最後は集中して走っていたが、軽めだったからか直線半ばまではフワフワ集中力を欠いているような走りで、内へササるところも見せた。それだけ余力があったんだろうし、集中してからの走りは鋭さも感じられたので割引とは言えないが。

サリエル<C>
助手(坂路) 52.2−37.6−24.2−12.0 末一杯
キビキビしたピッチ走法だが、こういうタイプにありがちな仕掛けても走りが変わらず数字ほどの伸びは無し。1200m戦出走なのでこれでも良しとするが、やっぱり走りが硬くてダート向きって気もする。むしろパンパン馬場で一瞬のキレが活かせるような短距離戦(そんなレースあるか?)のほうが走れると思う。

カホマックス<C>
丸田(W) 84.1−68.0−53.3−39.4−13.5 末仕掛け
抑えは利いていたが軽快な行きっぷり。直線で口向きの少し悪いところを見せたのは引っ張っていたからで問題なし。13秒5の上がりは物足りないが、見た目は数字以上にスピード感があった。ただちょっと気が良すぎる気もする。

エーシンホワイティ<C>
北村友(坂路) 52.6−38.6−25.5−12.6 末強め
掻き込みはシッカリしていて活気もあるが、走りがバタバタして伸びやかさに欠ける。何度も書いているように1200m戦では少々硬い走りでも気にしないようにはしているが、重心が高くてここまでバタついた走りだとちょっとイヤ。レースでは走りが違うのかもしれないが。

ビービーエーディン<C>
田辺(坂路) 53.4−39.2−26.1−13.2 抑え
今回も頭が低くて重心が前懸かりの走り。前向きさを窺わせつつも折り合いはついていたが、前走は行きっぷり良すぎてオーバーペース。1200nで時計のかかる馬場替わりはプラスだが、まだ気性的な不安がありそう。

エーシンダックマン<C>
助手(CW) 82.5−65.4−50.9−38.5−13.5 馬なり
ゴール前は少し気合をつけるところがあったが、間隔が詰まっていることもありほぼ馬なり。頭を下げて前向きなところがある反面、軽めであるにしても直線の動きは頼りなく、短距離の逃げ馬にしては活気に欠けるので、少し疲れも気になる。詰めの甘さもあって今の中京の馬場状態は微妙だが、前走の通り道悪はかなり巧いので、雨の降り出しが早ければ警戒。

メイショウデイム<C>
助手(坂路) 54.7−37.9−24.8−12.4 馬なり
キビキビした走りを見せていたが、追っていないとはいえ54秒台のわりには終いの伸びがもうひとつ。最後の100mを切ったあたりで馬がフッと気を抜いて体が起き上がり、明らかにスイッチを切ったようなシーンがあった。そういう事情を考慮すれば追い切りとしては及第点。レースでは勝手にスイッチを切らないことだ。

キョウエイアシュラ<C>
芹沢(坂路) 53.1−38.6−25.3−12.7 末一杯
いくぶん蛇行しながらで、アゴも上げ気味の頼りない走りだが、もともと稽古はあまり動かないタイプだし、そんな走りでも終い仕掛けてからは反応して前向きさを見せた。追い切りであまり判断がつかない馬だが、叩かれつつ状態は戻ってきているんじゃないか。1200mへの距離短縮で変わり身が見られなければ、いよいよ早熟のレッテルを貼られることになる。

ダッシャーゴーゴー<C>
和田(P) 79.2−63.1−48.6−35.9−11.7 末一杯
1000万トウカイミステリーの外に併せる。追走したうえ4角でもかなり外を回ったので、ゴールでは手応えも見劣って遅れたが、推進力に欠ける走りながらピッチと前向きさで埋め合わせ、重心も低くて動きはそう悪くも無い。中京の芝が時計がかかる状態になっているのも歓迎。ただ京王杯〜朝日杯の頃に「やっぱり左回りよりも右回りのほうが」とか言ってなかったっけ?脚が伸びきった走りなので緩い馬場になったら割り引き。

ジュエルオブナイル<D>
高橋亮(坂路) 53.0−38.2−25.2−12.6 馬なり
余力残しだし、最後まで真面目に走っていたが、時計が遅いのはそういった内容だからとしても素軽さという点ではもうひとつ。テンションが上がりきってないのは好感だし、動きに伸びやかさが欠けいかにもスプリンターといった感じだけに1F短縮もプラスで、スピード的にもメンバー上位だろうが、何かピンとくるものはない。ある程度人気に推されることが予想されるだけに、押さえに回したいところ。

タカノキング<D>
助手(坂路) 53.8−39.1−26.2−13.5 末強め
少し馬体は離れたが、500万マッキーガリウムが一杯に追われるのを確認してから追い出す。キビキビした走りで行きっぷりは上々だったのに追ってからが案外で、手応えで劣っていた相手の渋太い脚に差し返された。追ってからの重心も高いし、動きとしてはイマイチ。

ツルマルライダー<E>
幸(CW) 83.0−66.7−52.9−39.5−12.4 一杯
前向きさの問題じゃないと思うのだが、直線では終始鞍上に反抗するように何度も伸びあがって今にも後脚で立ち上がるんじゃないかと思うほど(実際そんなわきゃない)。これではスピードに乗るはずもなく、気性面の不安ばかりが目立った。2勝もしてる馬なのでいつもこんな走りなんだろうが、この追い切りを見ちゃうと手が出なくなる。E評価だからって自信の消しと言ってるんじゃないですよ。ただ追い切りとしての評価はこうなるだけ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
若葉Sが狙っていた森厩舎の未出走馬が回避してしまったので、こちらに矛先を向けようか?と考えているのですが、難しいですねぇ。評価高いドリームフォワードを私も軸にするつもりですが、後が...吹き荒れている「春のリファール」カホマックスに大穴の期待をしたいのですが。トニービン肌ですしね。
ながせ
2010/03/19 21:48
ダートから芝に矛先を変えてきた◎セイウンオウサムに、こじんまりと一票!
うっかりかさご(トビに注意?)
2010/03/19 23:27

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