競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 阪神大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/19 20:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ずいぶんまた小粒なメンバーで。大阪ハンブルクCかと思ったよ。


メイショウベルーガ<A>
池添(坂路) 51.4−37.2−24.3−エラー 末強め
単走だがこの馬らしい牝馬とは思えぬ力強い掻き込みで、それでいて重苦しさはなく素軽い走り。終いはエラーだが鋭く伸びており、12秒台半ばぐらいは出ていたと思う。月イチのローテながら昨夏からずっと使われいるが、ここでひと息入れたことで全く疲れは感じない。道悪も得意で外差し馬場も有利。条件は揃っているが、どんなに強くても牝馬が3000mで人気するなら割があわんでしょう。

ゴールデンメイン<B>
助手(CW) 87.6−70.7−55.7−41.7−12.8 抑え
中間ビシビシ追われており、最終追い切りは最後まで抑えたまま。もう10歳馬だが、言われなければ全く気付かないほど馬は元気一杯で若々しい動き。前向きさはあるし、抑えていたことを考えると動きは素軽く力強さもあった。やや重に良績が多く、少し渋った馬場は大得意。結構な雨量になりそうなので悪くなりすぎると困るが、やや重〜重ぐらいだとこのメンバーでも互角ぐらいには。

ベルウッドローツェ<B>
的場(P) 76.6−62.4−49.7−37.4−12.4 末一杯
行きっぷりが良く、直線も頭が高くて鋭さは今一歩ながら活気ある動きで力強さも感じさせる。もう少し終いシュッと伸びてくれれば言うことなしだが、上々の動きと見る。前走はハンデとコース取りに恵まれたが、この馬自身の地力強化も窺わせるには十分。ただ、未勝利勝ちは不良馬場だったが、大きなトビでスナップも利いた走りなので緩い馬場になるとどうか。パドックで蹄とか確認したい。

イコピコ<B>
酒井学(坂路) 51.6−37.1−24.2−12.1 末一杯
OPエイシンタイガーと併せる。時計が優秀なので問題はないが、形としては追い比べで遅れた。おそらく追走してのものだと思うし、活気があってフットワークも素軽く、最後まで集中力もあった。巻き返しを期して万全の仕上がりとは言わないが、休み明けとしてはそれなりの状態で出てくるものと思われる。でも道悪の3000mってのがどうかねぇ。スローで直線だけの競馬になれば克服可能だが、そうなればなったで道中の折り合いが心配。

アサクサキングス<B>
助手(P) 81.7−65.8−50.9−37.3−11.5 末仕掛け
直線は少し促しながらだが、前向きさを見せる馬に任せてお釣り残し。もともと稽古動く馬だが、自分から走る気を見せているし、中間の乗り込み量も豊富。ただ今回は珍しく軽いPコースだったためか、大きなフットワークと力強い掻き込みで迫力満点の動きをするのが特徴のこの馬としては、フットワークが小さくてバタついた動き。一応B評価としておくが、何かいつもと違う。

ホクトスルタン<C++>
助手(坂路) 52.4−38.3−25.2−12.6 末一杯
いつものCWから坂路に替えてきたので単純な比較はできないが、ひと叩きで動きに素軽さが格段にあった。終い少し時計がかかっているように脚色は鈍ったが、ラチを頼りつつも走りの勢いはあったし、この馬らしい力強いフットワークで活気も十分。軽快に飛ばすタイプで道悪がどうかだが、フットワークからはこなして不思議無い。ただ、真面目に走るので知らず知らずのうちに道悪でスタミナが殺がれている懸念はあるが...

シグナリオ<C>
見習(P) 76.8−61.9−48.7−36.4−12.8 馬なり
大きくて柔らかいフットワーク。活気も溢れて行きっぷり抜群。ただ、4角は馬場の真ん中あたりを回ったのに直線向いたところで大きく内にササり、Pコースからハミ出して芝へ入りかけてしまうほど。動きそのものはB評価をつけられるぐらい良かったし、ヤネの見習クンが馬を御せなかった面もあると思うので、大きく割り引く必要は無いと思うが、見た目にはちょっとイヤな材料。それ以上にレースであの人が乗るんじゃねぇ。

ウィルビーキング<C>
助手(坂路) 54.4−39.7−25.9−12.9 末一杯
今年既に5戦目となることもあって、残り1Fまではユッタリ流して終いだけ追われた。動きとしては地味で上積みは期待しにくいが、フットワークや身のこなしなどはシッカリしていて疲れてデキ落ちも窺えない。勝った前走の状態は維持していると見たい。その前走は一旦3着確定かと思わせたところから渋太く伸びての差し切り。あまり強いとも思わなかったが、ここはGUにしては手薄な組み合わせ。内回りはカギだが阪神での安定感からは意外とやれるかも。

コパノジングー<C>
助手(坂路) 52.4−38.5−25.5−12.8 末一杯
地味。この一言で済まそうかと思った(笑)。馬場の内めを終始仕掛け通しだったが、馬は淡々とマイペース。地味ではあるが決して悪い走りでは無く、脚はシッカリ動いていた。落ち着きもあって良い意味で平行線。阪神コースに実績がないあたりがどうか。印象としても小回りは不問でも平坦向きの末脚って気がする。

テンシノゴールド<C->
上村(P) 80.9−64.8−50.9−37.9−11.5 末一杯
1000万ラヴファンタジスタの外に併せた。直線半ばから先に追い出し時計としては上がり11秒5だが、途中から舌を越していたし、相手のほうが瞬発力があるぶんゴール前で並びかけるのが精一杯。長距離の追い込み馬らしく頭が低いままの走りで最後まで伸びていたので大きく割り引くことはしないが、ちょっとピリッとしない動きの印象は否めず。

トウカイトリック<C->
藤田(坂路) 52.8−38.6−25.6−12.7 末一杯
稽古でも一生懸命走るがそのわりに時計は出ない馬。今回もそんな感じ。仕掛けての反応は良かったが、少し内へヨレ気味のところがあったし、フットワークが小さく脚があまり前に出ていないため、良い時に比べて姿勢が突っ張り気味で重心が高かったように思う。一時の不振からは持ち直してきた印象はあるし、今回ケチをつけた点にしても敢えて言えば程度だが、新馬相手にこの動きでは上積みも求めにくい。

ジャミール<D>
助手(P) 77.1−62.6−49.8−37.9−12.9 一杯
1600万メトロシュタインの内に併せる。直前向いた時点で既に手応えで見劣り、それでも一杯に追って何とか馬なりの相手に喰らいついていたが、終い相手が仕掛けるとスッと出られた。大外回って77秒台と言ってもPコースとしては水準だし、上がり12秒9の印象通りラスト100mは惰性で走っていたような印象。重心が高いのも後脚の蹴りに力強さが感じられないものいつも通りで、そういうタイプだけに稽古ではラスト甘くなる傾向があるようだ。追走して外から並んできた相手にこれでは心許ないが、レースへ行くとそれなりに伸びるので心配はないんだろう。未勝利戦からの話だが、昨年以降10戦して全て3着以内の堅実派。こういうタイプは大物喰いは期待できないが、少々相手が強くなってもソコソコ走ることがある。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
阪神大賞典追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる