競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 日経賞追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/26 00:25   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ついにアノ馬が復帰しそう。まだレースまで2日あるからね。”しそう”ってことで(笑)


ロジユニヴァース<A>
横山典(W) 66.8−50.7−37.5−12.4 馬なり
500万ジョーレオーネを追走し外へ。角張ったゴツい体型で、フットワークも力強い反面ちょっと硬めなので、一見するとダート馬みたいに見えるが、今回は手先が軽くてスピード感があった。もともと好調時には稽古は非常に良く見せた馬で、今回も昨春の弥生賞あたりの頃と同じぐらい良く見える。皐月賞やダービー時はもちろん、結局出走できなかった昨秋も追い切りの動きは少し物足りなさを覚えたので、それに比べれば雲泥の差。あとはまず無事に出走し、無事に回ってくることだ。本音を言えば、ダービーは道悪適性の差で勝利したが、この馬は2000mの馬だと思うけどね。マジで一度ダート使ってみてもらいたい。

ネヴァブション<B+>
小野寺(C) 65.6−51.2−37.8−12.5 末仕掛け
500万トレノソルーテを追走し外へ。仕掛けてマクリ気味に直線入り口で並びかけると、しばらく併走した後に最後は流し気味でもスーッと引き離し先着した。いつもの坂路追いとは違い、やや重で走りやすいダートコースだったこともあるが、この馬としては素軽い走りで力強さや集中力も十分。昨年も今回と同じ臨戦過程で挑んで不可解な大敗を喫しただけに信用ならないが、見た印象は動ける態勢に映る。

マイネルキッツ<B>
助手(P) 66.0−51.1−37.3−12.6 馬なり
1000万ヒシセンチュリーを追走し内へ。お互いに追うところ無く並んでのゴールだったが、Pコースということを踏まえても素軽い動き。短期放牧明けになるが十分乗り込まれており、キチッと仕上がっていると見たい。昨年から2kg増となり他との斤量差は気になるものの、59kg自体は前走で一応メドはつけている。

トリビュートソング<C>
助手(坂路) 50.7−36.5−24.0−12.0 馬なり
ちょっと気負い気味の走りで口向きも気になるが、掻き込み鋭い力強いフットワークで時計も上々。前走勝ちの状態をキープと見たい。一気の相手強化でどこまでやれるかだが、バッサリ切り捨てられないような雰囲気はある。

エアシェイディ<C>
小野寺(C) 67.3−53.1−39.4−12.8 末仕掛け
500万エアキリアンを追走し内へ。先週は同馬とネヴァブションに追走遅れだったようだが、そのひと追いでピリッとしたのか、今回は直線で気合ムチは飛んでいたものの、この馬らしい頭の位置が低くて掻き込みの強い走りで自分から行くところも見せていた。相手がゴール前まで持ったままだったので、相手より良い動きとまでは言えないが、戸崎様にバトンタッチするのに失礼のない程度には仕上がっている。ただ、以前は鉄砲も利いたが歳とともに休み明けはもうひと伸び欠く傾向になっているのも確か。

キングストレイル<C>
北村宏(W) 66.5−51.5−38.0−12.5 馬なり
1600万レッドシューターの外に併せる。こちらが先行し、直線はお互い持ったままで併走しての同入。頭の高さや気負いはいつものことで、これでもこの馬にしてはリラックスして走れていたほうだと思う。稽古でも掴みどころがないし、試行錯誤に苦心している跡が窺えるようなレース選択をしているうちに8歳になってしまった。気分良く運ぶと大駆けするタイプなので常に怖い存在だが、めったに気分良くハマらないので(笑)

トーセンクラウン<C>
助手(P) 67.1−52.4−38.2−13.1 末仕掛け
終い少し促しながらだが、自分からハミを取ってリズミカルな走り。Pコースで上がり13秒台は正直言って不満だが、フットワークはキビキビしたキレのあるもので、数字ほど重苦しい印象は皆無。前走勝ちは侮れないし、最近は自分の型ができてハマれば大駆けするところを再三見せているが、前走に関しては道悪適性と内をロス無く捌けた面も大きい。

ダイワワイルドボア<C>
武士沢(P) 64.0−51.1−37.8−12.9 馬なり
500万トーセンマルゴーが一杯に追われるのを尻目に内から持ったままで先着。大型馬ながらPコースだけに素軽さも窺えたが、最近は稽古で動いても実戦でサッパリ。良かった頃は稽古でももっと重心が低くて迫力満点の動きをしていたように思う。このぐらいのメンバーなら3着ぐらいに食い込む能力はあると思うのだが、それが発揮できていない現状。

タガノサイクロン<C>
松山(坂路) 53.5−39.0−25.3−12.4 末強め
時計は平凡だが、グッとアゴを引いて集中力ある走りを見せ、フットワークも素軽い。ゴール前では何度か浮き上がり気味の走りになってしまい、もうひと伸びを欠いたのは確かだが、全般としてはマズマズの評価はできる。まだ本当に芝でもやれるのか半信半疑の面はあるが、今回は大きく距離を延ばしてくるだけに、また違った一面を見せる可能性もある。

ナムラクレセント<C>
小牧太(CW) 82.2−65.8−52.1−38.9−12.2 末仕掛け
いつものように頭が高くて口向きも悪そうなところを見せ、重心も高くて正直言って見かけは良くない。それでもフットワーク自体はシッカリしており、時計も水準のものは出ているのでデキがどうこうというのは無いだろう。休み明けになるが太め感も無く、普通の仕上がりに見える。

メイショウドンタク<C>
助手(P) 83.0−66.6−52.6−39.1−12.0 末強め
直線半ばまではユッタリ流して、終いだけ強めに追われる。Pコースなのでスピード感はそれなりにあったが、馬格のわりに小さなフットワークで力強さに欠ける。追い切りの印象としてはもうひとつだが、長い距離への適性は見せており、このぐらいの動きなら問題なしと見るべきか。

エアジパング<C>
助手(P) 83.9−68.7−54.4−40.2−11.8 末一杯
頭が高くフットワークも小さめのため、走りの伸びやかさはもうひとつだが、活気があって最後まで集中したところは見せていた。休み明けになるが太め感もない。それでもひと叩きが必要かな。

マイネルアワグラス<D>
助手(P) 67.2−51.5−38.1−13.4 末強め
1000万スターノーブルマンの外に併せる。頭を下げて上々の行きっぷりを見せていたが、直線向いても抑え気味の相手に対し、こちらは何度か気合をつけられる。最後は盛り返して同入だったが、手応えで大きく見劣り13秒台はいただけない。体型もあると思うが体もまだまだ太く見え、絞るのに苦労しているといった感じ。

ビエンナーレ<D>
助手(D) 69.1−53.8−39.2−12.7 末仕掛け
近走と同じくDコースで単走追い。今回は終い仕掛ける程度に留めたが、馬に活気はあってチークピーシーズの効果か集中力もある。ただ動きが変わってきた印象は無い。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日経賞追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる