競馬反省日記

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zoom RSS 弥生賞追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/05 13:27   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 6

例年、様子見で緩い流れから上がりだけの競馬になりがちなレースだが、今年は道悪必至で瞬発力だけの勝負にはならない。雨量次第では道悪適性最優先になっちゃうかも。


エイシンアポロン<A>
池添(坂路) 52.1−エラー−エラー−12.0 強め
重心が低く力強い掻き込みが目立つ。キビキビした走りで活気や集中力は抜群。休み明けになるが動きは素晴らしいの一言。むしろ初距離に挑むにあたって、ちょっと真面目で一生懸命すぎる印象すらある。折り合いが課題となりそう。京王杯をやや重で勝っているが、あまり悪い馬場に対しては何とも言えない。

ヴィクトワールピサ<B>
助手(CW) 67.9−52.5−38.8−12.7 馬なり
1000万トパンガとOPロールオブザダイスの間に入って3頭併せ。真ん中に入ってもテンションが上がることなく落ち着いた走りを見せ、ゴール前では仕掛け気味の先輩たちから持ったまま抜け出しかける。ゴール板を合図に1角まで一杯に追われたが、仕掛けるとスッと抜け出し反応の良さも目立つ。まだ前脚がつっかえ気味で重心の高さが残る走りだが、仕上がりとしては上々で休み明けの不安は無さそう。追い切り時は落ち着いて走っていたが、追い切ってからテンションが上がって来たそうなのでパドックでは注意したい。

ダイワファルコン<B>
助手(W) 68.7−53.6−39.7−13.5 末強め
1000万ティムガットを追走し内に併せる。抑え気味のため頭の高い走りながらグイグイ自分から行こうとするところを見せ、力強い伸び脚で僅かに先着。手応えでも圧倒していた。動きは上々だが、気持ち良く伸びたゴール直後に前の併せ馬に追突しそうになり急ブレーキ。見た目には馬にそれほど影響を与えていないようだが、まだ精神的に不安定な3歳春だけにちょっと気になるシーンだった。あと、頭が高くて重心が浮き気味になり、前脚を投げ出すようなフットワークなので道悪はいかがなものかと。

トーセンアレス<C>
助手(P) 66.4−52.0−38.4−13.1 末強め
軽快な走りで直線へ向くと、一気のギアチェンジとはいかなかったがジワッと加速。軽いダートで実績を積み重ねてきたようにどちらかと言えばダート向きっぽい印象はあるが、芝が全くダメと言うほど硬いフットワークでは無い。ただ、スッと加速しなかったようにフットワーク全般が大きく回転の遅いものなので、弥生賞にありがちなスローのヨーイドンに対応できる瞬発力が現状では備わっていないのでは?そういう意味では道悪でキレを要求されなくなればプラスだし、この馬自身、芝の道悪は大丈夫そう。ってか道悪なら芝でも大丈夫そう。

アースステップ<C>
助手(P) 82.7−66.6−52.5−38.8−12.8 末強め
前脚を大きく回して掻き込む独特のフットワーク。シッカリ地面を捕えてそれなりに力強さも感じさせるが、頭の高い走りで動きに伸びやかさが欠けるため、キビキビした動きのわりに鋭さが感じられない。このあたりが上がりのかったるさに繋がっているんじゃないかと思う。これも瞬発力勝負は避けたいクチだが、一歩一歩シッカリ地面を蹴って進むので、下が緩いと余計に推進力を殺がれそうで。

コスモヘレノス<C>
石橋脩(坂路) 52.0−37.3−24.5−12.5 末強め
未勝利馬を追走し遅れる。手応えでも相手が馬なりなのに対しシッカリ追われてのものだけにアレ?って感じだが、動きはキビキビしており活気を窺わせるし、前向きさや集中力もある。遅れは追走したものと判断したい。前向きさを見せていたことと掻き込みがシッカリしていることなどから、道悪も対応可能ではないかと思うが、前走のゴール前ヘロヘロだった姿からはパワータイプとも言い難く。

アドマイヤテンクウ<C>
助手(CW) 87.1−71.0−55.7−40.4−11.8 末一杯
3頭併せの最内。この厩舎独特の上がり1Fだけ一杯に追う内容で、仕掛けるとスッと前に出て先着した。反応の良さは認められるが、頭が高いしまだ馬がパンとしていないような走りで緩いなぁって感じ。状態は良い意味の平行線と言ったところで十分走れると思うが、実績馬に比べて完成度という点で見劣りは否めず。でも細江さんが「だいぶパンとしてきた」って言ってたから素直にプロの意見に従ってみよう(笑)。キャラ的には道悪不問だと思うが、現状のこの走りだと疑問が残る。ただ実際初勝利はやや重だったし、上がり最速を連発しているがいずれも35秒台(ラジオNIKKEI杯は34秒1だが5着では評価下がる)であることを考えると、瞬発力勝負にならないほうがベターなのかも。

ダイワバーバリアン<C>
助手(坂路) 53.8−38.8−25.0−12.1 末一杯
大きく先着したが相手は未勝利馬。集中して走れていたし、仕掛けての反応もマズマズだったが、伸び脚はもうひとつ鋭さに欠け、数字ほどの印象はなし。割り引き材料はないが、強調点にも欠ける。

ミッションモード<C>
田面木(坂路) 53.2−39.1−25.8−13.0 抑え
3頭併せの真ん中で控えめにサラッと流す。直線向いたところで口向きの悪いところを見せたのは抑えていたこともあろう。ちょっとフワフワした印象は与えるものの、残り100mで集中してからは頭も低くなっていたので問題ないと思う。が、休み明けでちょっと精神的に子供っぽいところを見せたので、ゴチャゴチャした競馬に多少不安あり。道悪は問題なさそうなフットワークをしている。

ビッグバン<C>
助手(P) 82.8−67.7−52.5−38.7−13.0 馬なり
500万タマモウィナーを追走し内に併せると、最後は一杯に追われる相手に馬なりで合わせて同入。上がり13秒が示す通り、相手が動かなさすぎたところはあるが、この馬自身の動きはマズマズ素軽い。ただ脚長で重心の高い走りだし、フットワークからは芝替わりが吉とも思えず。

マコトヴォイジャー<C>
助手(坂路) 53.4−38.6−25.3−12.6 末一杯
OPマコトスパルビエロと併せて先着。直線へ向くと相手のほうが外から勢いよく並びかけてきて、格の違いを見せつけられるのかと思ったが、追い比べで渋太さを発揮し逆に突き離してきた。おそらくこちらが先行していたんだろうし、マコトスパルビエロが稽古であんまり動かないタイプでもあるし、この馬自身もゴール前ではアゴが上がり気味で重心が浮いており、古馬OPに先着と素直に受け取れない。

ベストブルーム<D>
高田(坂路) 53.8−38.8−25.7−12.6 末一杯
森厩舎の馬に高田クンという意外な組み合わせだが、内容は高田クンお得意(と言っても厩舎の意向だろうが)のガッチリ抑えて終い1Fだけビッシリ追うパターン。全般にフワフワした面は否めず、追ってからは力強さに欠けてフラフラするところを見せた。ヒザを柔らかく使ってスナップで走るので道悪は歓迎と言えない。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
馬場が悪いと仮定すると
◎エイシン
〇ミッション
になっちゃうんですよね、血統から予想すると。こうなるとピサにどれだけ道悪適性があるか?父ロジなら大丈夫と判断するか、悩ましいところです。
ながせ
2010/03/05 13:52
人気の一角!アドマイヤテンクウは危険な人気馬だと、私の守護霊である貧乏神が囁いていますよ!ツイッター?
これ!マジっすよ・・・
うっかりかさご
2010/03/06 20:09
「ウオッカ再度の鼻出血により電撃引退」だそうで、これはヴィクトワールピサ激走のサインでしょうか?
ながせ
2010/03/07 08:42
雨で力の要る馬場ならば”ヒツジの皮を被った狼”こと、鬼と化しそうな道産子ビッグバンに期待してみようかな!ごっちんJもファルコンを捨ててまでこっちを選んだことだし・・・相手もミッション、ファルコン辺りで恥の上塗り!?Orn

ピサは道悪でのダメージ警戒?アポロンは距離微妙?テンクウは神のお告げで× ああ、すっきりした!
うっかりかさご
2010/03/07 08:47
>>ながせさん
>「ウオッカ再度の鼻出血により電撃引退」
ウオッカは走る労働者(女工哀史)と呼ばれるほど酷使され続けてきて、まあこれで彼女も無事に引退出来てよかったのではないでしょうか!お疲れ様

すみません、ウオッカ引退とピサ激走の因果関係が・・・Orz
うっかりかさご
2010/03/07 09:03
>うっかりかさごさん
お早うございます。ウオッカとヴィクトワールピサの因果関係ですが、同じ厩舎ということでスターホースのバトンが渡される為に激走があるのでは?と思ったのです。但し私の三連単馬券はピサの2、3着付けしか買っていません...無謀でしょうか?(苦笑)
ながせ
2010/03/07 09:33

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