競馬反省日記

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zoom RSS 大阪城S&仁川S&スピカS&ブラッドストーンS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/05 13:31   >>

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時間があるのでOP特別なども。

【大阪城S】
マヤノライジン<B>
助手(坂路) 51.8−38.2−25.6−12.9 末一杯
高齢馬とは思えない若々しい弾むような動き。終い追っても走りが変わらず伸び脚としては物足りないが、最後まで止まることなく好時計をマーク。今さら大きなデキ上昇が望めるトシでは無いが、前走で激走した状態は維持していると思う。その前走が示す通り10F<9Fのタイプだが、どちらかと言うと小回りで先行押し切りか終い一瞬の脚を使う馬。阪神外回りの長い直線をダラダラ伸びてくるタイプじゃない。道悪もダメ。

デストラメンテ<C>
助手(坂路) 52.8−37.5−24.5−12.4 末強め
使い込んでいても元気一杯でキビキビした動きだが、当然上がり目を期待するのは酷。稽古の動きはキビキビだが、レースぶりや使われ方がダラダラ。目標なく漫然とレースに出走させられてる感じでちょっと馬がかわいそう。

シェーンヴァルト<C++>
北村友(坂路) 51.4−37.8−25.1−12.8 一杯
いつものように頭が高くて重心が浮き、最後はフラつくところを見せたが、最近の走りやすい坂路の影響もあってか今回はこの馬にしてはあり得ないぐらいシッカリした動きで時計も速い。馬に活気もあり、動きが良く見えたのは馬場状態のおかげだけじゃないはず。

レッドアゲート<C->
助手(P) 68.6−53.2−39.0−12.9 末仕掛け
1000万ブレーヴゴールドの内に併せて遅れたが、こちらはいくらか余裕残しだったので問題なし。仕掛けた際の反応は悪くなかった。若い頃の華奢な印象が薄れ、馬体にこの馬なりにボリュームが出てきたことが最近の復調に表れていると思うが、今回に関しては少し調整が軽すぎる印象も。敢えて来週の中山牝馬Sへ使わずココってのがわからんが、来週だと除外なの?パワーアップは認められるが道悪を克服するようなレベルまでには至っておらず、軽量でどこまでってところか。

アグネストレジャー<D+>
助手(CW) 67.6−52.7−39.2−12.6 一杯
大外を回って直線入り口から手が動き始める。残り1Fを切るあたりまでは促す程度だったが、最後は目一杯に追われた。ただ走りは全く変わらずワンペース。叩かれつつ徐々に素軽さは出てきたように思うが、ガラッと変わってきた印象はしない。ブックとウマニティで上がり1Fの採時が1秒ぐらい違うんだが、同じ馬を見ていたんだろーか??


【仁川S】
マイディアサン<B> 
助手(坂路) 53.0−38.2−24.7−12.3 馬なり
格下の内に併せ、軽く促しながらで悠々先着。軽い内容なので目立つものではないが、力強さや集中力など全ての面で水準以上と言える。

シビルウォー<C>
調教師(P) 69.8−53.4−39.2−13.1 馬なり
OPドットコムの外に併せ、持ったまま残り100mでスッと抜け出し先着。相手も持ったままだったので先着云々は言えないが、素軽さという点ではこちらのほうが上だった。ただ、軽めと言ってもPコースで13秒台では目立つ動きとも言えない。

ボランタス<C>
安藤勝(CW) 69.4−53.8−39.7−11.8 末一杯
内に1600万ミクロコスモス、外に3歳500万レッドバリオスの3頭併せ。通常の角居厩舎なら3頭馬なりで並んでゴールするところだが、直線入り口からは3頭ともあまり引っ張りきりになることもなく、最後100mは仕掛けてバラバラになる珍しいパターン。道中の行きっぷりから一番良かったこの馬が結局最先着した。大型馬でアクションも大きいため緩慢に見える動きだが、この馬らしい力強さも窺える。グンと良くなった印象は無いが、良い意味で平行線。


【スピカS】
アペリティフ<B+>
助手(坂路) 53.4−37.9−24.0−12.1 一杯
直線向くとすぐ手が動き始め、最後の1Fは外の馬(馬名不明)とビッシリ追い比べ。ハードな内容だがブレることなく真っ直ぐ力強い走りができており、闘争心も十分。叩いて叩いて良くなるタフな馬で、シャキッとしてきた印象。パワータイプにしては道悪苦手なのが不安だが、状態に関しては近走一番良いのでは?

スマートステージ<C>
助手(P) 66.3−51.7−38.3−12.7 末仕掛け
未勝利馬を追走し内へ入れたが、4角では外に併せた相手に顔を向けて行儀の悪いところを見せる。直線半ばまでそんな状態が続き遊んでいるような感じだったが、最後の1Fだけ真面目に走って同入。不真面目さは気に入らんがデキは平行線。

パールシャドウ<C>
岩部(D) 68.6−53.9−39.5−13.0 末一杯
大外を回って最後はムチを使って一杯に。牝馬とは思えぬ力強さで体重よりも大きく見せるが、逆に追っても反応しなかったようにちょっと動きが緩慢でピリッとした面を欠く。真面目に集中していたとは思うが、前向きさと言う点でももうひとつ。

アドバンスヘイロー<C->
助手(W) 69.4−53.6−38.7−13.0 末仕掛け
1000万アサクサゼットキの外に併せる。目一杯に追われたわけではないが、直線半ばからは少し手を動かして見せムチも使い、馬に気を抜かせないようにしていた。相手も軽く仕掛けた程度なので同入だが、動きの素軽さと言う点では見劣る。コンスタントに使っているので重めということは無いはずだが、動き自体は緩慢でちょっと重苦しい。一生懸命走っていたがちょっと疲れが出てきているのか?


【ブラッドストーンS】
カフェレジェンド<A>
助手(坂路) 50.6−36.6−24.4−12.6 末一杯
行きっぷりの良さが目立つし、直線も活気溢れる集中した走りでスピード感十分。ゴール前は若干甘くなったが、全般の動きはかなり良い。ただし稽古駆けタイプ。

ファイナルスコアー<B>
勝浦(W) 71.4−55.1−39.6−12.4 馬なり
3歳500万セイウンジャガーズと併せて同入。残り1Fで並ぶまで引っ張りきり、最後も手綱を緩めた程度で内容としてはごく軽め。順調に使っているのでこれで十分だろうし、馬には前向きさがあって疲れは感じさせない。中山1200mのスペシャリストが前走府中の1400mでも好走できたように、充実ぶりやクラス上位の能力は認めたい。ただ最近は序盤ちょっとモタつく時があるので、あまり後方でレースを運ぶと差し届かずの3,4,5着なんて危険も。

ダイワプリベール<B>
助手(W) 69.1−54.0−39.3−12.7 末一杯
馬場の大外を回る。直線は内へモタレるのを矯正しつつだったし、追ってもギアが変わることも無かったが、終始重心の低い走りで馬の前向きさは伝わってくる。脚もよく前に出ていた。徐々にダートにも慣れてきた感じで、展開次第で上位を狙えそうなデキだと思う。

ジェイケイボストン<C>
助手(坂路) 53.3−エラー−25.2−12.2 馬なり
格下2頭を追走し内へ入ると、直線半ばからは新馬と馬体を併せての同入。ただし促しながらの相手に対しこちらは引っ張りきり。抑えていたので頭の高さが目立つ場面もあったが、軽快な走りで順調そう。良くも悪くも平行線。

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