競馬反省日記

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zoom RSS アンタレスS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/04/22 23:57   >>

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休み明けとなる4歳勢の動きがポイントとなるんでしょうね。


トランセンド<A>
助手(坂路) 51.9−37.7−24.5−12.1 馬なり
ハロー明けの奇麗な馬場ではあったが、ほぼ持ったままで好時計。前向きさや集中力、力強さなど、特別素晴らしいと言うほどではないが、全ての面で合格点は与えられる。まだレースぶりに淡白なところがあり精神的な成長の余地を残すが、動きを見ていると能力の高さも窺える。先週にはアンカツ騎乗でPコース好時計をマークしており仕上がっていると判断したい。タイムレースにも強そうなので、スンナリ気分良く行ければ。

ダイシンオレンジ<B>
助手(CW) 67.9−52.0−37.8−12.4 末一杯
先行して外からOPホクトスルタンが並びかけて終い1F追い比べ。相手も復調中の実力馬で稽古も動くタイプだけに同入に持ち込むのがやっとだったが、この馬自身も渋太い脚で最後まで伸びていた。大型馬でも鉄砲が利くタイプらしい動きで、能力は出せそう。

フサイチピージェイ<B>
小牧(坂路) 52.5−38.5−25.8−13.2 末一杯
1000万キャッツインザブーツと併せる。直線向いた時点で既に一杯に追われている相手を尻目に、残り1Fまでガッチリ抑えて何度も相手の脚色を確認。残り1Fから追い出してもスッと抜け出すことはできなかったが、一歩一歩力強いフットワークでジリジリ差をつけ先着した。もう少し素軽さは欲しいが、1分49秒台の時計があるように高速決着に不安を抱える馬では無い。今回は斤量面で有利な印象もする。

ドリームサンデー<B>
助手(P) 78.2−63.4−50.5−37.6−12.3 馬なり
目先を変えたのかレースを間違えたのか、初のダート出走。そのあたりの事情はこれを書いている時点ではわからんが、追い切りの動きは上々。抜群の行きっぷりで大外を回り、直線も最後まで踏ん張ってスピードを維持。直線何度も内へ行こうとして矯正されていた点は嫌な材料だが、それを補うだけの軽快な走りっぷり。要はダートをこなせるか、同型を捌けるか。

ダイショウジェット<C>
助手(CW) 86.1−69.7−54.5−39.9−12.2 末強め
ガッチリ抑えて直線へ向き、上がり1Fだけ強めに気合をつけられる。スパッとした伸びは見られなかったが、大きなフットワークで活気ある動き。ガラッと良くなった印象は無いが、休み明けでも自分の能力だけは動けそうな仕上がりに映る。シルクメビウスが回避してかしわ記念の出走権が転がり込んでいるはずだが、どうするんでしょ?ここが休み明けなので変則連闘で出走なのかな。だとすればここは叩き台?

ロラパルーザ<−>
助手(P) モヤ 末一杯
モヤでゴール前の一瞬しか見えなかったが、先行する内の2頭を勢いよく差し切っていた。全体の内容がわからんので追い切りの評価はできないが、この馬もダートへ矛先を向けて底を見せていない4歳馬。最近のレースぶりが序盤でモタつくシーンが目立つ点は気になるが、他と違って順調に使われている点は強み。あとは輸送の克服。

ナニハトモアレ<C+>
藤岡佑(坂路) 53.8−エラー−25.2−12.5 末一杯
OPマコトスパルビエロと併せ、追い比べで先着。道中の位置関係がわからないし相手も実績のわりにそんなに稽古で動くタイプではないが、少なくとも先行先着では無さそうだし、道中は重心の低い走りで追われてから若干浮くところを見せつつもシッカリした伸び脚だった。2走前は展開ドマハリでフロック視していたが、前走も軽量とは言え2着して今回この動きなら、徐々に力をつけていることも間違いなさそう。さて別定高速決着でどうかだが。

マルブツリード<C+>
助手(B) 83.1−67.2−52.3−38.4−11.7 末仕掛け
直線はキビキビした動きでスピード感十分だが、なにぶんBコースで上がり重点だけに見た印象ほどの評価はできない。ちょっとバタついた感じの硬い動きだが、ダート馬なら許容範囲だし、特にBコースで追われるダート馬(例:スリーアベニューetc)にはこんな感じに見える馬は多数いる。好調期の伸び脚や活気にはもう一歩の印象だが、休み明けだった前走よりは確実に良化。OP特別では格好をつけても重賞ではなかなか好結果に結び付かないあたりに見えない壁も感じるが、軽いレースが得意な印象があり、スピード勝負になれば一発あるかも。

ラッシュストリート<C>
助手(坂路) 55.5−40.7−26.5−13.2 末仕掛け
一応1週前にビシッとやってあるようなので、直線は終い少し仕掛けた程度。馬に前向きさはあってこの調整で問題ないと見るが、平行線で維持させているという感じ。パワー最優先の年明け中山を逃げ切った後に地方交流で連続好走。高速決着の京都でどうか。

ワンダーアキュート<C>
和田(CW) 81.8−66.4−51.6−37.9−11.9 末一杯
未勝利イーグルの外に併せる。どのぐらい追走したのかわからんが、直線半ばでは仕掛けつつ抜け出しかけたのに、残り100mからは差し返されて最後は手応えでも見劣った。時計的には十分動いておりゴール前の映像の印象だけで判断すると間違えそうだが、稽古と実戦が比較的直結するタイプ。頭の位置は低いが自分から抜き去ろうと言う前向きさに欠ける印象もあるし、休み明けでもありドップリ信頼することは避けたい。ただ、1週前には上がり重点ながらマズマズの動きはしてたみたいよん。

クリールパッション<C->
助手(W) 66.8−51.7−38.0−13.0 末一杯
500万バイタルシチーを追走し外へ併せたが、4角で少し膨れた際につけられた差を最後まで詰められず遅れる。馬に活気はあるし、頭を前に突き出して抜こうとする意識も見られるが、気持ちが先走って動きがついてこない印象。極端に割り引きたくなるような動きでもないが、高い評価が与えられる動きじゃない。

タマモクリエイト<C>
助手(P) 73.6−58.5−43.5−13.5 馬なり
大崩れ無くジワジワと力をつけてOP入り&重賞初挑戦。軽めの内容でその勢いが感じられなかったのは残念だが、意識的に控えたものであって馬のデキ落ちではない。前走のようにハマれば良い脚を使えるが、キャラ的に昇級していきなり金星を挙げるタイプじゃないような気が。

フサイチセブン<C>
助手(坂路) 54.8−39.0−25.6−13.0 末強め
3歳OPダノンシャンティと併せる。追走したものとは言え、相手が必死で抑えているのに目一杯に追っても同入できなかった点に物足りなさはあるが、まぁ相手はGTを狙おうかと言う馬だし、こちらの動きが極端に重苦しかったわけでもない。少し姿勢が高くて伸びやかさに欠けたので高い評価が与えられないが、確か稽古はあまり動かないタイプだったと記憶しているので及第点とはしたい。ただ、差し押さえ騒動で初重賞勝ちの勢いを殺がれた後の出走。まだダートで底を見せない素質馬で人気も予想されるが、少し冷静に対応したい。

ピイラニハイウェイ<D>
助手(P) 80.7−64.0−49.8−36.9−12.5 末一杯
OPナイアガラの内に併せたが、直線向いたあたりから手応えで見劣り、最後は相手が仕掛けて一気に突き離された。真面目に集中して走っていたが、動きに力強さや伸びやかさがなく、このメンバーに入ると迫力不足は否めない。京都がダメではないが、阪神のほうに良績は集まっている。

ウォータクティクス<D>
助手(坂路) 53.6−38.7−25.7−13.3 末一杯
未勝利ウインバロンドールと併せたが、どちらがOP馬かわからんぐらいの動きで置いて行かれる。途中までの行きっぷりは悪くないが、どうしても追ってからモタモタして重苦しい動きが目立ってしまう。ただ稽古では全く動かない馬なので、追い切りの動きとしてはこれでもダメとは断言できず。むしろ近走の淡白なレースぶりが既に燃え尽きてしまっているような点のほうが問題。ベストの京都コースでまた凡走するようだと、いよいよ終わりか。

シルクメビウス<D>
助手(CW) 82.6−67.1−53.4−40.9−13.8 末一杯
マズマズの前向きさを見せて直線へ向いたが、そこから後は目一杯に追われながらもスピード感ゼロのモッサリした動きでモタモタ印象は否めない。お世辞にも買える動きとは言えないが、もともと休み明けは稽古から全く動かない馬。それだけに何とも言えないが、まぁ常識的には見送りたい動き。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
池江親子で4頭出しですかそうですか、しかもすべてが先行脚質のウマばかりで・・・トラセンドにとっては辛い展開になりそうで・・・グフフ

ここはいまはなき負債値!いや失礼しましたOrz、フサイチピージェイ<今回は斤量面で有利な印象もする>が全馬を一蹴してくれることでしょう〜
うっかりかさご(連投スマソ)
2010/04/25 09:15

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