競馬反省日記

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zoom RSS 阪神牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/04/09 00:46   >>

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メチャメチャ忙しいわけじゃないけど、帰宅後にダラダラ過ごす時間が多くて追い切り見てる時間がなくなっちゃった。追い切り評価は気分の影響を大きく受けるので(←コラ!)、これはあんまりアテにならんと思います...


ヒカルアマランサス<A>
助手(P) 80.3−64.3−50.0−36.8−12.0 馬なり
1000万リアルプリンスの内に併せる。直線入り口から若干促しつつの相手に対し、こちらはゴールまで手綱を絞ったままで先着。前向きすぎず程よい気合乗りと集中力だったのは好感が持てるし、体が細い印象も無く四肢も良く出ている。押し上げられてのA評価だが、外見的には仕上がり良さそうに思う。距離はちょっと短いと思うが、前走にしても競馬に参加したのは直線だけ。今度の直線は短いので同じ競馬では届かないが、少し流れが向けばこなせる。

ベストロケーション<B>
木幡(坂路) 51.8−37.4−24.3−12.1 馬なり
同じレースに出走のデリキットピースを追走し内に併せる。馬体が接触するほどの間隔だったが、エキサイトすることなく、かつ並んで抜き去ろうとする前向きさを見せて同入。一頓挫明けになるが影響は少ないと見る。

プロヴィナージュ<B>
佐藤哲(坂路) 50.2−36.4−23.8−エラー 一杯
1000万ピースエンブレムを追走し、直線半ばから一杯に追われる。追ってからは馬体を離していたので併せ馬とも言えないような内容だったが、前向きで活気溢れる走りを見せ最後は流して先着。ラストは計時エラーだがパッタリ止まっていた印象は皆無だし、時計が出やすいと言っても50秒2で終いこの動きから十分すぎる合格点。課題は距離になるが、徐々に差す形もできてきただけに、極端に置かれるようなことが無ければ対応はできそう。

アイアムカミノマゴ<C>
助手(P) 61.6−47.7−36.5−11.9 末一杯
外ラチ沿いを単走で。終い目一杯に叩かれたにしては数字ほどのスピード感がなく、動きも少し伸びやかさに欠ける重心が高めのものではあったが、時計が出やすい栗東Pコースで5F追いと言っても、外を回って61秒台は速い。先週は終い重点で11秒3をマークしており、鉄砲が利きそうな気性。Bに近いC評価で、状態面ではそう割り引く必要は無さそう。あとは能力の問題。

デリキットピース<C>
水出(坂路) エラー 馬なり
同じレース出走のベストロケーションの外に併せる。こちらが先行し、直線半ばでは接触するようなところもあったがそこでエキサイトすることなく、引っ張りきりで同入。まだ多少テンションが高そうなところを覗かせてはいるが、以前見せたような暴走癖とは違う。活気があって動きは良いので、あとは輸送してどんなテンションで出てくるか。

ラドラーダ<C>
助手(坂路) 13.5−12.5−12.0−エラー 馬なり
頭を下げてキビキビしたフットワーク。最後まで抑えていたので動きは目立つものではないが、前向きさや集中力は十分窺える。速いところが少ないのは気になるが何しろ速いところをやるのを嫌う厩舎で乗り込み量は十分みたい。輸送の影響が無ければ軽視は禁物か。

ワンカラット<C>
藤岡佑(CW) 81.6−64.9−50.7−38.2−12.3 末強め
500万エイシンサクセスを追走し外へ。毎回サンスポでは好調教馬として挙がるタイプだが、頭が高くて重心も浮いた走りで私には毎回良く見えない。まぁこのあたりは好みの問題なんだろうな。それでも前回あたりから少しずつ重心の高さも解消されつつあり、今回もゴール前で仕掛けると頭が高いなりに脚は前に出ていた。ジンワリ良化気配があって重賞勝ち&牡馬相手に2着したベストの阪神1400m。

キルシュブリューテ<C>
助手(坂路) 53.2−38.6−24.8−12.3 馬なり
最後まで持ったままで流す。そのため時計は平凡で余力も十分だったことは確かだが、動きの素軽さが目立つ。若干伸び上がり気味の走りは気になるが、軽めに留めたこともあろう。状態はマズマズだが、1400mでもソコソコの競馬をしているとは言え、やっぱりベストは1200m以下の印象も。

コウユーキズナ<C>
助手(坂路) 53.7−38.1−24.6−12.4 末仕掛け
OPセイウンワンダーと併せる。相手が一杯に追われるのを軽く仕掛けて先着したが、セイウンワンダー自体が休み明けはあまり稽古で動かないタイプ。そうは言ってもこちらの反応の良さと素軽さが目に付いた。もう少し頭が低くてフットワークに伸びやかさがあれば良いのだが。

ブロードストリート<C>
藤田(坂路) 53.8−39.1−25.4−12.5 末一杯
残り1Fまで引っ張っているうちは頭を上げて行きたがるようなところも見せたが、終い仕掛けてからは脚力を感じさせる走り。特別スゴイと言うほどの動きではないが、余力もまだあったし、風格のようなものを感じさせる。前走は牡馬相手の57kgで叩き台、上積みを見込んで注目すべき存在ではあるが、メチャクチャ良くなったとは言い難い動きで距離も短い。地力でどこまで。

サンクスノート<C>
助手(W) 66.0−50.9−37.5−12.6 馬なり
500万エイブルベガの外に併せる。仕掛け気味の相手に持ったまま同入と手応えは優勢だったが、あくまでこちらが先行してのもの。伸びやかさを感じさせるフットワークで力強さもあったが、道中から何度か頭を上げて行きたがるところを見せていた。1200mオンリーの馬ではないが、久しぶりの7F戦だけに折り合いの不安も。

ショウナンラノビア<C>
助手(CW) 84.9−69.7−54.6−40.6−12.0 末仕掛け
直線向くまでは抑えて口向きの悪いところを見せていたが、それだけ馬に前向きさがあった証明とも言える。残り1Fで仕掛けると、内を走っていた馬がバテたこともあって一気に突き離したため、一見するとすごく鋭く伸びたように映るが、この馬だけに注目して見てみると、確かに伸びてはいるが重心の不安定な走りで見た印象ほどの伸び脚とも言えない。行ってどこまでのタイプだけに休み明け2戦の大敗だけで見限れないが、徐々に良くなっているものの本調子には一歩手前と言った感。

グランプリエンゼル<C+>
助手(坂路) 52.0−37.9−24.8−12.4 末一杯
終い目一杯に追われてマズマズの時計をマーク。時計を詰めてきたように動きも若干良くなってきた印象はあるが、まだ末の伸びが物足りない。硬さは無いが動きに伸びやかさが欠け、距離延長もどうかと思う。

カノヤザクラ<D>
助手(坂路) 53.9−39.4−25.9−13.2 末一杯
シッカリ掻き込んだフットワークで直線半ばまではイイ感じだったが、終い1Fで追い出されると反抗するように重心が高くなって数字以上にバッタリ止まった。最近ドンドン稽古駆けしなくなっているので、追い切りだけで状態を判断するのが難しくなっているが、どうも気性的な不安定さが酷くなっているような気がする。

ウエスタンビーナス<D->
助手(坂路) 62.9−エラー−28.0−13.7 軽め
時計が示す通り追い切りとは言えないほどの軽め。元気はありそうだが、中間の調整が軽すぎるのが気になるところ。調整過程からは変わり身があるとはとても思えない。


追い切りで評価したいのはラドラータまで。

気分が乗らないので残りは明日にします。

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