競馬反省日記

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zoom RSS ニュージーランドT追い切り。

<<   作成日時 : 2010/04/09 22:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

気抜けモード継続中。

レト<A>
助手(P) 64.5−49.2−36.4−12.1 馬なり
アーリントンCでは3着馬券インでどん底に喘ぐ私の夢を打ち砕いてくれた。実はアノ週は忙しくて追い切りを録画しただけで見ずに馬券勝負したのだが、レース後に追い切りを見たら「こりゃ買っとかないと」と納得させるような動きだった。つまり稽古は良く見せる馬。今回も内めを回ったとは言え、前向きすぎるぐらいの気合乗り抜群の走りで好時計をマーク。直線でも馬格のわりに大きなフットワークで全身を使い、重心の低くてスピードに乗った動きを見せていた。稽古駆けタイプであって状態が良くなったというわけじゃないが、動きだけなら文句なく一番。これだけ前向きなので折り合いがポイント。スプリンターらしい気性と血統だが、体型を見る限りでは3歳馬同士ならマイルでも十分こなせそう。

コスモセンサー<A>
酒井学(坂路) 51.5−37.3−24.2−11.9 末一杯
単走で軽快な行きっぷりを見せ、上がり1F追われるとギアチェンジして前向きな走りと鋭い伸び。整備した直後の馬場で時計は出やすそうだったが、それを踏まえても好評価できる時計。高いレベルで安定している。ただ枠が外過ぎるのが...

ニシノメイゲツ<B>
助手(P) 66.0−51.1−37.1−12.7 末仕掛け
格下2頭を追いかけて直線外へ。最先着は当然だが、終い少し仕掛けて12秒7はいくぶん物足りない気もする。ただ映像で見る動きは力強い掻き込みで全身を大きく使った活気あるもの。Aに近いB評価でデキ落ちは無いと考えたい。少しテンションが高そうに見えたが、最内枠でもあり暴走することはないはず。

キングレオポルド<B>
助手(W) 67.3−51.9−38.2−13.3 末一杯
未勝利馬の内に併せる。持って行かれ気味になるほどの行きっぷりで、相手はついていくのに4角手前から追い通しになるほど。そんな状態だから直線半ばで追い出されると力強く抜け出して大きく先着した。ドッシリ安定した重心と、脚力がありそうな力強いフットワークは好感持てるが、最近のWコースは時計が出やすいことを考えると終い1F13秒台はちょっと不満。若干動きが重苦しい印象も受けた。そういうキャラだけど。

インプレスウィナー<B>
田中勝(P) 70.7−54.7−39.9−12.6 馬なり
1000万アースシンボルと1600万カレイジャスミンの間に入って3頭併せ。比較的大柄な先輩2頭に挟まれて馬体が小さく見えたが、落ち着きがあってこの遅い時計でも折り合いはピッタリ。それでいて直線は自分から走る気を見せて重心が下がり、馬なりで同入した。ゴール前のフットワークにもう少し伸びやかさは欲しかったが、水準以上の動きと見たい。

ダイワバーバリアン<C>
助手(坂路) 53.0−37.6−24.6−12.3 末一杯
未勝利馬と抑えきれない手応えで併せ、先に相手が追い出すのを待って残り1Fで仕掛けると抜け出し先着。追ってからも少し重心の高い走りだったのは気に入らないが、ゴール前でムチが入っての反応は良かった。マズマズの動きで近走程度の状態にはある。

エーシンホワイティ<C>
北村友(坂路) 54.0−38.7−25.4−12.4 馬なり
最後まで手綱を絞って軽めの調整。馬は活気があってキビキビした動きだったが、抑えていたこともあって若干姿勢が高く、動きも硬い。状態は良さそうだがマイルへ距離が延びるのはあまりプラスとは思えない動き。

サンライズプリンス<C>
助手(坂路) 52.0−38.3−25.4−12.6 末仕掛け
前走時と同じく脚を大きく前に投げ出す感じのフットワーク。稽古で良く見せるタイプと言うのは前回で判っており、荒れた馬場を考えれば時計もマズマズ。ただ、前回感じた力強さのようなものが今回は見られず、少し走りのバランスが崩れたような印象。デキ云々によるものでは無いと思うし割引する必要は無いと考えるが、この走りっぷりなのでどうしても中山コースは気になる。外回りで大外枠なら問題なく対応するんだろうけど、外々回されて脚が残ってませんでしたの懸念はある。

アグネススペクトル<C>
助手(坂路) 54.7−39.3−24.9−12.1 馬なり
最後まで手綱を絞って馬任せ。そのため時計は地味だが、キビキビした活気ある動きで素軽さが目立つ。ただピッチ走法でちょっと硬いフットワークのため、やっぱりダートの短距離がベターかな。

エスカーダ<C>
柴山(坂路) 52.6−37.8−24.1−12.1 末一杯
未勝利馬と併せたが、最後まで持ったっきりの相手に対して一杯に追われての同入。この馬の動きだけを見ていると、集中力や前向きさがあって悪くないし、時計を調べてみると1秒ぐらい追走したようなので仕方無い面はある。上がり目も感じられないが。

マイネルマルシェ<C>
松岡(W) 83.1−68.0−53.5−40.2−13.1 末仕掛け
古馬500万を追走し内へ。引っ張っていたこともあって道中は頭の高さが目立ったが、直線へ向いて手綱を緩めると一瞬グッと頭が下がってエンジンがかかりそうになっており、その点は問題なしと見る。最後までお釣りを残した内容なので終いもビュッと伸びるところはなかったが、前向きさを見せて追えばもう少し時計は詰められたと思う。特に良くもないが合格点は与えられる動き。

キョウエイアシュラ<C+>
助手(坂路) 54.5−39.1−25.5−12.3 末強め
未勝利馬と併せて楽な手応えで抜け出し、最後は軽く仕掛けて突き離してきた。相手が走らなかったんだろうが、この馬も稽古ではあまり動かないタイプなので、これだけ動いていれば上積みアリと見て良い。ソロソロ警戒が必要かも。

ツルマルジュピター<C>
助手(CW) 83.1−66.4−51.8−38.2−13.2 末仕掛け
馬の影に隠れてあんまり見えず。前走はかなり優秀な時計と内容で前走を見ていると1Fぐらいの距離延長は克服して何ら不思議無いのだが、2度のマイル戦がいずれも大敗。今回の動きを見てもイイ感じでスピードに乗りかけたところで前の馬込みに入ると前向きさが萎えたような重心が浮いた走りになっており、揉まれての心配は残る。最内枠に入って逃げるには好都合だが、外からコスモが来た際にどう捌くか、むしろ内枠で揉まれるのを嫌って序盤に脚を使わされるようだと失速も。


追い切りとして評価したいのはダイワバーバリアンまで。

桜花賞は土曜に更新します。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もコスモは◎候補だったのですが、先週を見てもちょっと怖いですね。まあ順当にダイワ軸で。内枠から北村や松岡Jが来てくれると嬉しいのですが。あぁ今日も出勤です(涙)
ながせ
2010/04/10 07:54
師匠、何で?
はずれっち
2010/04/10 08:26

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