競馬反省日記

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zoom RSS 新潟大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2010/05/07 00:38   >>

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このあたりが当たると流れも変わりそうなんだけどなぁ。これは僅かながら参戦意思あり。たぶん買わないけど。


ゴールデンダリア<B>
柴田善(W) 65.2−50.7−37.3−13.2 末仕掛け
1000万プロヴィデンスが待っているところへ4角で内から併せる。直線は行き脚の違いでアッサリ抜け出し、最後は軽く仕掛けて大差先着。もともと稽古は動く馬なのでこれぐらい走って当然だが、好調キープを思わせる動き。眠れる大器(ってほどでもないが)が目を覚ましつつある。

チョウカイフライト<B+>
助手(B) 79.7−64.4−50.0−36.7−11.0 末強め
比較的内めを回る馬が多いBコースで、大外を回ってきての時計。もちろんCWコースよりも軽い馬場なのだが、ずっと雨が降っていない状況でダートコースも普段よりは乾いているはずなのに、終いちょっと仕掛けて11秒0は評価して良いんじゃないの。前走は自在に動いての勝利とこれまでのイメージを払拭する勝ち方だったが、そんな競馬ができるぐらいデキは良いのかも。もともとは末に賭けて速い上がりを繰り出すタイプだが、前走のように動けるところを見せたことが、新潟外回りで吉なのか凶なのか。

マイネルスターリー<B>
助手(CW) 82.4−66.5−52.5−39.1−12.0 末一杯
アゴを引いてジワっとした気合乗り。追ってからもキレこそ無かったが、最後まで大きなフットワークで力強い動きだった。好調キープ。

ベルモントルパン<C>
助手(P) 68.2−53.2−38.9−12.6 馬なり
引っ張りきりで来て終いだけ手綱を緩める。持って行かれ気味になるほどの行きっぷりだし、終い手綱を緩めての反応も鋭い。軽めなので当然だが終いの動きは伸びやか。昇級後は結果も出ていないが状態は変わらず良い。

レッドアゲート<C+>
助手(P) 67.4−52.3−38.4−12.5 馬なり
Pコースの内めを回ったにしては平凡な時計だが、抑え気味に行って直線も馬なりでスーッと伸ばしただけなので時計は参考にならない。前向きさが窺えるし、直線の走りはマズマズのキレを感じさせる。この馬にしてはシッカリ掻き込んだ力強いフットワークをしており、状態面は悪くない。牡馬相手に戦うには向かない舞台だとは思うが、最近は稽古と実戦が直結する傾向にあり、その意味では今回は走り頃。

セイクリッドバレー<C>
助手(坂路) 51.5−36.5−23.9−12.0 末一杯
時計はマズマズだが馬場の真ん中を通ってのもの。キビキビして活気はあるが、まだちょっと動きが重たい印象がする。新潟外回りは合っているし、勝ち負けの圏内かと思うが、もうひと叩き必要かも。

サンレイジャスパー<C>
難波(CW) 81.4−66.4−51.5−37.6−12.4 末一杯
スピード感があったとは言い難いが、最後まで集中して重心の低い走り。おばちゃん(お婆ちゃん?)にしては活気もあり、稽古の動き自体は良かった頃とそんなに変わらない。それだけにまだどこかで一発かますと見ていたが、さすがに待ちくたびれてきた。見離すと途端に走るのは世の常だが。

サニーサンデー<C>
吉田隼(W) 67.1−51.6−37.3−12.6 末一杯
手先の軽い走りで軽快な行きっぷりを見せていたが、ゴール前で追い出しても馬の精神的スイッチは入っていたが、動きが変わらず。一生懸命走ろうとしているのに体がついてこない感じがした。良くて平行線で上積みは求めにくい。先生は「逃げさせたい」みたいなことを言ってましたが...

トリビュートソング<C->
勝浦(坂路) 53.7−38.7−24.8−11.9 末強め
活気ある走りだが、直線は内へモタレ気味。使い込んで上積みが見込めるような動きでは無い。及第点ではあるが、近走と比べるとやや物足りない印象。

ニホンピロレガーロ<C>
助手(P) 80.4−64.1−50.0−36.9−11.8 末強め
単走で終いだけ仕掛ける。小さく力強さに欠けたフットワークで、数字ほどの鋭さは感じられなかったが、時計的にはギリギリ及第点だし、最後まで集中して軽快な走りだった。稽古であまり判断できる馬でもないし、状態維持と見ておけばよい。

デストラメンテ<D>
丹内(坂路) 51.0−エラー−24.0−12.0 末一杯
未勝利マルタノホシと500万ディフィータの外に併せる。結果も出ないのに散々使い倒されているんで今さら上積みもクソもあったもんじゃないが、長く自分の調子だけは維持している。今回も終いもうひと伸び欲しい感じで近走からの変わり身は期待薄だが、かと言って動きが悪くなってきた印象もない。

マイネルシュピール<D>
助手(坂路) エラー−12.5 末一杯
外ラチ沿いで終いだけ一杯に。内のOPマイディアサンには遅れたが、少し馬体を離しての併せ馬であまり意識はなかったんだと思う。ラスト以外は時計もエラーなのでよくわからんが、ゴール前は少し伸びやかさに欠ける動きであまり変わり身は見られない。

タマモサポート<D->
秋山(坂路) 50.5−37.7−25.6−13.4 末一杯
行きっぷり良くて終いはモタモタするのがこの馬のパターンとは言え、残り1Fは外へモタレて余力なし。活気はあるが、動きに冴えは戻らず。マイルに拘って使われてきた馬が距離延長でどう変わるかも注目だが、あまり歓迎材料とも思えず。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
帯に短し襷に長しのメンバーで難解な一戦!
hiroさん御推奨の眠れる大器のゴールデンダリアは鞍上が私が尊敬してやまないヨストミ大先生だからな〜ショボン
ここは男は黙って☆セイクリッドバレー
うっかりかさご
2010/05/07 20:00

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