競馬反省日記

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zoom RSS 京王杯SC追い切り。

<<   作成日時 : 2010/05/14 20:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 3

右回りだったことや馬場状態の関係で、今週の美浦Pはちょっと時計がかかり気味。


サンカルロ<B>
吉田豊(坂路) 53.6−36.2−23.5−11.9 馬なり
OPトウショウウェイヴを追走し外へ。と言っても馬体を離してのもので実質単走追いのようなもの。まだ口向きに不安を覗かせるようなところは見られるが、稽古駆けタイプらしくキビキビした動きで素軽さもある。全幅の信頼は寄せづらいが、一時の不振を脱し近走は実力のあるところを見せている。府中だと真っ直ぐ走れない傾向があった点は不安だが、成長した今なら不問かも。

キルシュブリューテ<B+>
助手(坂路) 51.4−37.4−24.7−12.1 末強め
大きくユッタリしたフットワークで馬任せ。終い1Fも景気づけにムチこそ入っていたが、鞍上が追うようなところもなかった。それでも自分でスイッチを入れてピッチを上げるようなところを見せたし、時計も内容を考えると上々。状態は良いので相手関係だけ。

エーシンフォワード<B>
岩田(坂路) 52.7−38.1−24.9−12.2 末一杯
ここ数週に比べると少し荒れ気味の坂路のように見えたが、重心が低くて力強い掻き込みの走り。最後は一杯に追って余力も無かったが、この馬場状態にしては上々の時計をマーク。GT好走の後だけに少し下降線に入りかけて不思議無いが、まだ割引と言うほど落ちたとも言えない。絶好調とまではいかなくても十分走れる状態と見る。

デリキットピース<B>
水出(坂路) 53.2−38.3−24.7−(11.9) 馬なり
残り1Fはエラーだったが、併せて同入のベストロケーションの時計から逆算してます。レースで行きたがるところがあるように勝気な面を見せる馬。今回も追走して直線並ぶと自分から前に出ようとするところが見られ、鞍上が懸命に抑えての同入。活気ある走りで素軽さもあるが、この気性をうまく使えるかが常にポイントとなろう。

ケイアイダイオウ<B>
助手(坂路) 50.9−36.3−24.1−12.1 末強め
終い強めに追われていたが、終始活気ある動きで上々の時計をマーク。前走の追い切りは見てないので断言できないが、状態は良い意味で平行線をキープしているんじゃないかと。最速上がりを連発して2,1,1着のここ3走は目立つが、何しろ中山ダート1200m戦。その前も府中で1200m以上のレースになると怪しい面があり、まして今回は芝。伸びやかさに欠ける動きからも距離延長や芝替わりがプラスとは思えず。

グッドキララ<C>
助手(坂路) 55.6−41.1−26.7−12.9 抑え
最後まで手綱を絞ってジックリ溜めたままゴール。そのため時計は平凡だが、相変わらず自分からハミを噛んでキビキビした走り。良い意味で平行線。

タケミカヅチ<C>
柴田善(W) 67.4−52.6−38.2−12.5 末一杯
未勝利マスターソムリエと併せ馬。4角で少し外へ顔を向けるようなところはあったが、直線向くとスムーズに手前を替えてジワジワと抜け出し、最後はシッカリ追って先着。小さくて硬いフットワークはこの馬のものだし、反応や終いの伸びに若干不満も残るものの、動きとしてはマズマズ。それにしても今回またも最内枠。この馬の抽選には細工がしてあるのかと思うほど内枠ばっかりでんなぁ。ここまで16戦して10戦が1〜2枠。これで5戦連続内枠なんて何かある(笑)

マルカフェニックス<C>
福永(坂路) 54.1−39.4−25.8−12.9 馬なり
大きなフットワークでユッタリ流してくる。いつもはもっと掻き込みが強くて力強い走りをする馬だけに、少し重心が高かったのは気になるが、持ったまま流していたこともあろう。そのぶん軽快さは見られたので、叩きつつジワッと良化しているはず。

スズカコーズウェイ<C+>
助手(坂路) 53.3−39.1−25.8−12.7 末一杯
休み明けに比べるとかなり体の使い方が柔らかくなり、この馬らしい力強い掻き込みも戻ってきた。時計も荒れた馬場を考慮すればまずまず。良化気配は十分窺えるが、まだ昨年勝った頃ほど走りに勢いがなく、最後はフットワークがバラつき気味だった。

アーバニティ<C>
土谷(P) 66.6−52.7−39.6−12.9 馬なり
OPゲイルスパーキーを追走し内へ。直線半ばから仕掛ける相手に引っ張り気味で同入と脚色では上回ったが、復帰後のレースの使われ方や調整過程を考えると、軽めに留めた今回も若干疑問が残る仕上げ。先週馬なりでも速い時計をマークしており、馬は活気があって前向きだったので問題ないのかもしれないが。

リキサンファイター<C->
助手(P) 64.9−50.6−37.1−13.3 末一杯
未勝利ケイビイテルマを追走し外へ。抑えきれずに頭を上げ気味になるほどの行きっぷりで、直線向くと外から交わしに出たが、折り合いを欠いたのが影響したか追っても伸びず。逆に内から差し返された。追走してのもので遅れは大目に見られるし、元気があって動きに力強さもあるが、良い内容とは言えない。

タマモナイスプレイ<C>
助手(坂路) 53.7−39.1−25.5−12.9 末仕掛け
チークはしているが頭が低くて前向きさは感じられる。馬場も荒れていたので時計が目立たなくても問題ないが、ゴール前では頭も高くなってきて一杯一杯。馬場状態を考えると割引と言うほどではないが、あまり上積みも見込み辛い。

オセアニアボス<C->
助手(坂路) 52.2−38.3−25.4−12.9 馬なり
頭が高くて口向きの悪さも見せ、再三蛇行する。バテてヨレてるわけじゃないので割引とまでは言わないが、頼りなさも否めない内容。前走で超伏兵に差し返されたのも納得してしまう。

サンクスノート<D>
助手(P) 67.0−51.7−37.3−12.6 末強め
未勝利バンダムシュロームとテラボルトを追走し内へ。上々の行きっぷりを見せ直線入り口で内から並びかけると、残り1Fで仕掛けてからは格の違いで抜け出して先着。ただ頭が高くてちょっと気負ったような走り。そのため動きに伸びやかさが欠け重心の高さも目立つ。普段の動きを知らないので自身の状態の良し悪しはわからないが、他と比較してあんまり良い動きとも思えない。

ゲイルスパーキー<D->
柄崎(P) 67.8−53.8−40.2−12.9 末強め
先行して直線は内からアーバニティが併せてくる形。ユッタリと先行していたからか馬の集中力や前向きさが乏しい動きで、残り1Fは強めに仕掛けて馬に走る気を起こさせていた。ゴール前でようやく走る気を見せてストライドが大きくなったが、全般を通じて物足りなさが残る動きと言わざるを得ない。今週の美浦Pコースは時計がかかり気味だったようだが、持ったままのアーバニティはともかく、追って終い12秒9のこの馬は割引。動きは不満だが即デキ落ちじゃないと思うので得意舞台でどこまでカバーできるか。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
◎はエイシンかサンカルロ、どちらか一番人気ではないほうで(苦笑) 穴は再婚した(らしい)後藤Jのテイエムとオセアニアのリーディング(ボス)が来日中ということでオセアニアボスを。ヴィクトリアMが余程のことが無い限り高配が望めないので、こちらでドカン!と稼ぎたいですね。
ながせ
2010/05/14 23:23
>ながせさん
>こちらでドカン!と稼ぎたい・・・
賛成で〜す、でもヴィクトリアの方が荒れそう!? 

♪日曜日は京王線で〜♪(CM)てか土曜日じゃね、京王杯?
社台RHの3頭出しはキャプテン引っ込み〜の、デリはうさぎで参戦ってアーバニティやサンカルロを勝たせるために…って、これは勝手な想像ですけど!◎アーバニティから!

ヴィクトリアM
ブエナは馬圏内(精々2〜3着)でしょうけどレッドは調整遅れとみて、ここは消し〜(勝手なこと言うなよ、プンプン)
うっかりかさご
2010/05/15 05:23
実力ではエイシンかサンカルロが上位、でもパンパン馬場でBコース替わりの府中では外枠と差し一辺倒の2頭では隙もあり!とは思ったものの、ほかもショボくて実弾繰り出すのは止めときます。
狙って妙味と見たアーバニティが人気しちゃうんだもんなぁ。
hiro
2010/05/15 14:13

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