競馬反省日記

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zoom RSS 金鯱賞追い切り。

<<   作成日時 : 2010/05/29 01:05   >>

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今年は京都内回りなのがミソですね。

スマートギア<B>
助手(坂路) 53.3−39.0−25.5−12.6 馬なり
鞍上が重心を前にかける程度でほぼ馬なりで流しただけだが、クビでリズムをとってキビキビと活気溢れる動き。馬自身の重心が安定していて、素軽さの中にも力強さを感じさせる。デキは高いレベルで安定。

アドマイヤオーラ<B>
助手(CW) 83.5−68.2−53.6−39.7−13.0 抑え
中に3歳1000万アマファソン、外にOPレーヴドリアンの最内へ。直線半ばから一瞬のキレを見せてスッと抜け出し、最後は手綱を絞って流しながらも最先着。まぁ真ん中のアマファソンも手応えに余裕がありながらも外でもがくレーヴドリアンに付き合っていたからこその最先着だが、この馬らしい素軽さや反応の鋭さは見せていた。ビシッとやれない点がどうかだが、そのわりには仕上がっている感じ。

ナムラクレセント<B>
小牧(CW) 77.6−62.5−49.4−37.4−12.5 末一杯
相変わらず頭の高い走りでフワフワした感は否めないし、好時計は序盤掛かり気味だったからというコメントは気になるものの、現実に一番時計をマークした点は評価したい。終いは余力が無さそうな動きだが、この馬は溜めて行っても終いの動きはいつもこんな感じ。折り合いさえつけば力は出し切れる。

アーネストリー<B>
佐藤哲(CW) 78.9−64.1−50.3−37.3−11.8 末強め
体はかなり太く見えるが、余力十分に好時計をマーク。動きにもそれほど重苦しさは無く、前向きさや集中力、重心の安定感など及第点は与えられる。もともとは稽古で時計は出ても硬さや重苦しさ、重心がフワッとするようなところがあった馬で、休み明けでこの動きなら上々。太いことは太いので、その影響がどこまで出るかだろう。

ホワイトピルグリム<B>
川田(CW) 82.7−66.6−52.4−38.6−12.1 馬なり
頭を下げて前向きな走り。フットワークの掻き込みもシッカリしたこの馬らしい動きだが、その動きの印象のわりに時計がもうひとつって気もする。得意の京都2000mだが前走が不利があったにせよ負けすぎ(不利を受けた時点で既に勝負に加わっていなかった)の印象で、今回も半信半疑。

タスカータソルテ<C>
松田(P) 82.0−66.0−51.3−37.6−11.8 末強め
Pコースであることを考えると、時計はそれほど目立つものではないが、この馬らしい少し硬い動きながらもキビキビとして一応のキレは感じさせる。ひと息入って万全の仕上げとまでは言えないが、今春復帰後は不振を脱した感はある。前走伸びあぐねたのは直線の坂と理由はハッキリしており、平坦小回り替わりなら見直し必要か。

ゼンノグッドウッド<C>
田中健(坂路) 53.7−39.2−24.9−11.9 末一杯
終いムチを入れて一杯に追われてのものだが、素軽さや力強さはあって意外と仕上がっている印象。ただ鉄砲実績に乏しい馬で稽古が実戦にどれだけ結び付くかは疑問も。

エリモハリアー<C>
酒井学(坂路) 54.6−38.9−25.3−12.7 末一杯
1000万ニシノヴァネッサと併せ馬。珍しく坂路で併せ馬の最終追い切りとなったが、早々に手が動いて終いバッタリの相手に対して引っ張ったまま併走し、残り100mで追い出すとスッと抜け出して先着した。少しハミにモタレるような走りだが、思ったよりも動きが素軽く年齢を感じさせない。ただ鉄砲はサッパリ。今年も叩いて北海道シリーズ狙いと見るべきか。

リトルアマポーラ<C+>
福永(CW) 66.9−52.1−37.8−11.8 馬なり
OPゲシュタルトの内に併せる。大きく先行しながら遅れたが、これはムリをしなかっただけの話。ここ数戦は稽古駆けタイプのわりに動きが物足りなかったが、今回は久々にキビキビした素軽さを見せていた。ただそのぶんフットワークの硬さや動きの小ささも目立った感じ。絶好調時まで戻ったとは言い難い。最近は牝馬同士ですら相手の凡走待ちみたいなところが出てきており、小粒なメンバーとは言え牡馬相手では苦しそうな気がするが。

エイシンドーバー<C>
藤岡佑(坂路) 52.5−38.5−25.5−12.9 末一杯
1000万ギンザナイトと併せ馬。上がり1Fはムチを入れての追い比べとなったが、ゴールでは僅かに遅れた。伸びやかさに欠け窮屈そうな走りはいつものことで問題ないが、こういう走りだからこそ2000mの距離への不安はある。ってかなんでここへ出走なの?

アクシオン<C->
助手(W) 67.4−52.2−38.4−12.7 末一杯
1000万アストレーションと500万ロイヤルダリアの最内に入る。内を回ったことで直線で一旦は抜け出しかけたが、追ってからモタモタして結局馬なりの外2頭に並ばれての同入。キビキビした感じはあるが体がまだ太そうだし、いかにも次があるって仕上げに見える。

エムエスワールド<D>
太宰(坂路) 54.1−39.7−26.3−13.4 馬なり
目一杯に追わず軽く気合をつけつつのゴールだったが、余力は全くなく追っても同じだったろう。最後は数字以上に歩いており、お世辞にも水準の動きとは言えないが、坂路でまともに動くほうが稀な馬。これでデキがダメとは言えない。明らかに攻め量は足りませんが...

◎アーネストリー
○ナムラクレセント
▲ドリームサンデー
△ホワイトピルグリム
△タスカータソルテ
▽スマートギア
▽アドマイヤオーラ

つまらん予想ですいません。

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ガッツ(がんばれ!)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このなかにひと〜り、宝塚記念はアウトオブ眼中で、ここ一本のウマがおる!お前やろ?
いえ、僕ではありまヒヒーーーン!(´・ω・`)シランガナ〜

◎タスカータソルテ←平坦コースで一発!
○アーネストリー
▲ナムラクレセント

つまらん予想でつみません。
うっかりかさご(嘉門達夫風)
2010/05/29 08:21
◎タスカータソルテ←競争中止 
うっかりかさご(傷心)
2010/05/29 20:20

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