競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS もりだくさんの新馬戦追い切り。

<<   作成日時 : 2010/06/25 00:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

先週の予想で「北海道の追い切りが見れねェ」とボヤいてましたが、忘れてました。確か去年も1週目は無くて、2週目以降あった気がする。

さて、追い切り映像はタップリあったが、先週と違って出走頭数も多い。結局各レース少しずつの頭数で、追い切りだけで評価できた先週よりも勝負度合いは低め。ま、先週に盆と正月がいっぺんに来たから(笑)


【福島3日目 芝1200m】
サイレントソニック<C>
国分優(坂路) エラー−37.2−24.1−12.1 馬なり
500万ソルプリマベラの内に併せる。まだ馬体を併せているのにフラフラするところはあるが、持ったままの格上相手にこちらも馬なりで同入。頭の高さや口向きなどに課題を抱える現状で堅軸とまでは言えないが、素軽さは見せているのでスンナリ勝ち上がってもおかしくない。Bに近いC評価。

ピーエムヘクター<C>
中舘(W) 67.6−52.8−39.1−13.2 末仕掛け
3歳未勝利サムライヒーローの内へ併せる。相手が外を回った未勝利馬でこちらにはジョッキーが乗っていたことなど考慮すべき点は多々あるが、年長馬相手に抑え気味に楽々先着した素軽さは評価したい。頭が高くてムキになって走っている点は気に入らないが、芝1200m戦のデビューなら許容範囲。

エラット<D>
見習(P) 68.5−52.2−37.5−13.1 末一杯
新馬ビービーアックスを追走し外へ。直線向いてすぐに追い始めた相手を横目に持ったまま余力を感じさせたが、追ってからが案外で最後は内から差し返され気味に同入。真面目で集中した走りではあったものの、少し前脚の伸びやかさに欠けるフットワークで、追い比べでの不安も。


【福島4日目 芝1800m】
ヒラボクインパクト<C>
助手(W) 84.0−69.4−54.2−40.3−13.8 末強め
同レース出走の新馬ショウナンバーズの内に併せる。ヒラボクのほうがどの程度追いかけたのかわからんが、ゴール前では少し仕掛け気味のヒラボクに対し、ショウナンは引っ張りきりでの同入。一見するとショウナンノ前向きさや活気が目立つと言ったところだが、この距離を考えるとショウナンは行きっぷりが良すぎる印象もあるし、ヒラボクには頭の低さや集中力、掻き込みの鋭さなどが見られ、2頭とも水準レベルにはあると思う。

バルボア<D>
助手(P) 68.3−52.9−39.1−13.7 末一杯
3歳未勝利テンシノネオとアタカの間に入った3頭併せ。直線入り口で3頭横並びとなり、最初にこの馬が追い始めて抜け出しかけたところを、外のアタカが一杯に追って並びかけ、内のテンシノネオは余力タップリに持ったまま並んでの同入。三者三様の動きで評価がしにくいが、時計的に上がり13秒7というのはちょっと不満が残る。


【阪神3日目 芝1400m】
クローバーリーフ<C>
岩田(CW) 84.8−68.7−53.9−39.0−12.4 末強め
500万サイカニアの内に併せる。格上の相手が合わせてくれたこともあるが、残り1F少し仕掛ける程度で食い下がった。まだリキんだ走りをしている面はあるが、それだけ前向きな点は評価できるし、力強さには欠けるものの最後まで重心が浮かずマズマズの動き。Bに近いC評価。

ホーマンフリップ<C>
福永(坂路) 56.4−39.5−24.8−12.1 末一杯
日曜に出走の新馬ホーマンルッツと併せる。上がり重点なのでゴール前の走りだけを見て評価するのもどうかと思うし、全般に頭が高くて上体の起きた走りのため見栄えは良くない。ただそれを補うだけの胸前の逞しさあり、力任せに駆け上がっての先着。いろいろクセはある動きだが水準レベルと評価はできる。ただ土曜は雨の影響が残りそうで、滑るような馬場になると不安。

タフ<C>
助手(CW) 51.1−37.9−12.8 一杯
500万モンピュアの外に併せる。4F追いでありながら、残り1F手前から既に目一杯に追われると言う不思議な内容。しかもゴール前では前を走っていた馬に追いついてしまい手綱を引っ張って急ブレーキ。追っている時の走りは悪くなかったが、追い切りの内容としてはチグハグで不安が先立つ。中間も4F追いが目立つし、名前のわりに細身で既に仕上がりきってお釣りが無さそうな印象もある。

セキサンキセキ<C>
助手(芝) 81.0−64.1−50.1−37.1−11.8 末強め
500万アンティフリーズの内に併せる。並んで直線へ向いたが、さすがに相手は格上、手応えの違いは歴然で仕掛けて何とかついていこうとするが脱落。ゴール前では逆にやりすぎを警戒して抑えていた。ただ外のアンティフリーズの動きの良さが目立っただけで、この馬の動きがそんなに悪いというわけではない。相手次第では圏内まで。

カイアナイト<D>
助手(P) 71.3−54.7−40.1−12.9 末一杯
3歳未勝利ニシノバスターとオペラゴアの大外へ。最後までシッカリした走りで集中力もマズマズだが、時計的には物足りない。動きはそれほど悪くないが、中間も目立った時計は出ておらず、稽古駆けしないと見るか仕上がりが万全ではないと見るか難しいところ。

マイネマオ<D>
和田(坂路) 55.0−39.9−26.4−13.5 末強め
新馬ウルルと併せる。相手も抑えるのに懸命なほど活気ある動きをしていたが、こちらも前向きさ全開にキビキビした走りを見せていた。残り1Fまでは。残り1Fから徐々に遅れ始めると、終い100mは相手が追って力強く伸びたのに対し、こちらは脚が上がらなくなってバタバタに。馬場も2歳馬にはかわいそうな荒れ馬場だったが、高い評価はできない内容。Eに近いD評価。


【阪神4日目 ダ1200m】
ヒューストニア<B>
助手(CW) 83.3−65.4−52.0−39.0−12.9 末一杯
新馬エーシンブランの外に併せる。道中の位置関係はわからんが、残り1Fから同時に仕掛けると、一瞬置かれかけながらもジリジリと力強く伸びて、最後は口向きの悪さを見せて伸びあぐねる相手に先着してきた。スッと反応できないタイプのように見受けられるので後手に回るとどうかと思うが、ダート戦デビュー馬らしいパワフルさはある。

ブーケパルフェ<C>
北村友(坂路) 55.9−40.6−26.1−12.9 末強め
1000万スイートエスケープと併せる。時々伸びあがり気味になってフワッとするところは見られたが、キビキビしたフットワークと集中した走りで格上に食い下がった。まだまだ良化の余地をタップリ残すが、初戦から動けそうな印象はある。

ボーフォート<C>
助手(CW) 83.2−65.1−51.5−38.5−13.2 末一杯
単走ということもあってか少し緩慢な動きだが、最後は一杯になりながらも頭の低さや重心の安定は保って我慢していた。もう少しピリッとした動きを見せて欲しいが、先週までの時計を詰められない内容からすれば直前の上昇ぶりが窺える。

ホーマンルッツ<C>
助手(坂路) 56.5−39.6−24.9−12.1 末一杯
土曜に出走の新馬ホーマンフリップと併せる。相手ほどではないが、こちらも若干伸びあがり気味で重心の高い走り。手応えで見劣って僅かに遅れたが、まぁ動きとしてはそんなに悪くない。

マイネルデフィ<C>
和田(坂路) 53.8−39.0−25.5−12.9 末一杯
新馬フレイムヘイローと併せ馬。残り1Fまでは併走できていたが、そこからは持ったままの相手に懸命にひっぱ叩いての遅れ。前向きさや活気は感じさせるが、走りのスムーズさに少し欠けた。決して悪い動きでは無いので相手次第ってところか。


【函館3日目 芝1200m】
ドリームルパン<B>
横山典(函館ダ) 70.1−54.7−39.6−12.5 馬なり
1000万ベルスリーブと500万ブロックバスターの間に入って3頭併せ。真ん中に入っても嫌がる素振りも見せず、程よい前向きと集中力でゴールまでシッカリした動き。格上2頭にも見劣らなかった。ダート向きっぽい印象もしたが、仕上がりとしては上々。

キングウェリナ<C>
四位(函館芝) 67.3−51.3−38.1−11.7 末一杯
前を行く2頭に4角で大外から持ったまま並びかけたが、そこからは仕掛けても前とジリジリ差を広げられて遅れた。ただ追走してのもので遅れは気にすることも無いし、直線の伸び脚もマズマズ。欲を言えばもう少し伸びやかさが欲しいフットワークだが、走れない状態では無い。


【函館4日目 ダ1000m】
ダイヤヘルメス<B>
丸田(函館W) 67.2−51.8−38.8−13.6 末一杯
終い13秒6が示すように、追ってからもワンペースであまり加速しない点は物足りないが、デビュー前にしてはクビを上手に使っているし、動きにメリハリはなくても決して緩慢さは窺えず、力強さ溢れるフットワーク。若干太い印象はあるが、ダート1000mだけにパワフルさのほうを評価したい。前向きさも見せていてワンペース型だと思うので、ポンと行ければ。

マーレーヒル<B>
吉田隼(函館W) 69.4−53.2−39.1−13.1 末一杯
新馬ポピーバローズの外に併せる。余力はこちらのほうがあったが、相手が先に追い出したこともあり、ゴールでは同入まで。牝馬らしいチャキチャキした前向きさがあり、直線へ向いても集中して自分から走ろうとするところが見られた。まだ頭の位置が安定しないなど頼りないところもあるが、初戦としては上々の仕上がりだと思う。

イーグルカザン<C>
藤岡佑(函館芝) 67.7−51.8−38.0−11.8 末強め
新馬クリスタルロックとマイネルラクリマを追いかけて大外へ。4角から仕掛けつつ直線へ向くと、真ん中でドッシリした重心を保って力強い走りを見せるマイネルには遅れたものの、この馬も素軽いフットワークで伸びを見せて並びかけた。マズマズの動きと言えよう。ただダート出走なのにナゼ芝追い?

アウトストラーダ<C>
助手(函館ダ) 69.3−56.4−44.7−15.7 軽め
キャンター程度だが、体はマズマズ仕上がっているように見えるし、ガツンと行きたがるようなところも無く鞍上に従順。軽めと言うこともあって動きに素軽さもある。今回の内容ではどうこう言えないが、ここまでに乗り込んでいるようなら割り引く必要も感じないし、乗り込んでいると思える身のこなしはしている。

リアライズラナック<C>
西村(函館W) 72.2−55.9−40.2−13.0 末仕掛け
新馬サクラベルの内に併せる。相手にもジョッキーが騎乗していたが、並んで直線へ向いてからも持ったままでスイスイ伸びる相手に対し、こちらは直線半ばから仕掛けての遅れ。相手が動き過ぎの面はあるのであまり評価を下げるのも危険だと思える程度の動きはしている。少しフットワークが緩慢なので、ダート1000mという条件に対応できるかがポイントになろう。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
もりだくさんの新馬戦追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる