競馬反省日記

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zoom RSS 今週の新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2010/07/01 23:33   >>

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先週は長めの距離があったり、頭数が揃ったりと難しいレースばかりだったが、今週は頭数も落ち着いて短距離戦なので勝負したいねぇ。


【福島5日目 ダ1000m】
マイネルパルフェ<A>
松岡(坂路) 54.8−40.0−26.0−12.7 抑え
新馬テンゲントッパと併せる。時計は平凡だが、相手もマズマズの動きを見せている中で、最後までガッチリ手綱を抑えたままで同入。妙なテンションの高さもなく、程よい気合乗りと集中力で態勢万全と思える。少し力強さには欠けるが硬めのフットワークなのでダートも問題ないだろう。

クイーンエステル<B>
助手(坂路) 51.9−37.8−24.9−12.4 末仕掛け
新馬デラモーレと併せる。マズマズの時計だが内を回ってのもの。その点は評価できないが、行きっぷりが良くて集中力もあり、ダート短距離向きのピッチ走法。仕掛けてもギアが替わらないのは物足りないものの、そういう面も含めてダート1000mは合っているかも。

マイネアドヴァンス<B>
千葉(P) 68.3−53.1−39.3−14.8 抑え
新馬サクラオイデの外に併せる。行きっぷり良く先行し、直線は一杯に追われてモタモタする相手に合わせたため14秒台後半だったが、こちらは手綱を引っ張ってのもの。正直言って追ったら伸びたかと言われると疑問もあるが、時計は全くの参考外と思って良い。マズマズの前向きさとバネを感じさせる動き。


【福島6日目 芝1200m】
フロールジェナ<C>
助手(P) 68.7−53.4−39.2−13.4 末強め
新馬ショウナンカイラスの外に併せる。先行して外を回り、内から相手が並びかけてきて追い出すのを確認してから仕掛ける余裕があったのに、仕掛けてからがもうひとつ。動きに活気はあるが、頭が高くて脚が前に出ない走りのため伸びが物足りない。力強さはあるので他の2頭よりはマシって程度。

メイショウエデン<C>
小島(坂路) 52.4−37.8−24.8−12.5 末一杯
ゴール前では流していたが、直線入ってすぐ気合をつけて仕掛けられていた。動きは軽快だが少し重心が高く、力強さはもうひとつ。仕掛けての反応も良かったとまでは言えず、甘めに見て水準レベルか。

ビリーヴマイン<D>
助手(P) 68.2−53.2−39.5−13.3 末一杯
3歳未勝利コートフルーリーの外に併せる。軽快な行きっぷりを見せていたが、終始頭が高くて伸びやかさに欠ける。そのためスピード感のわりに鋭さが物足りず、直線は仕掛けても13秒台。ダメってことは無いが印象はイマイチ。


【阪神6日目 芝1200m】
ケージーヨシツネ<A>
和田(坂路) 52.9−38.3−24.8−12.5 一杯
馬場のキレイな時間帯に目一杯に追ってのものだが、デビュー前の新馬が52秒台で上がりも12秒台なら素直に評価したい。少しフラフラするところもあったが、頭が低くてフットワークも力強く、何より気持ちが強そうなところが好感持てる。本来なら動きに太鼓判を押したいところだが、あまりにも前懸かりの走りのため、道悪で馬場が緩くなるとノメッて走れないかも。

ウルル<B>
助手(坂路) 54.8−39.9−25.8−12.6 末仕掛け
先週マイネルマオと併せた動きがマズマズだったし、今週は上がり重点とは言え柔らかい動きで活気を感じさせる。口向きの悪さがあって外へモタレて走っていたのは大いに不安だが、その点を除けば動きとしては十分合格点。

フェローチェ<D>
助手(P) 83.0−66.9−52.9−39.2−13.0 末一杯
新馬テイエムラブパワーの内に併せる。相手が外ラチ一杯を通ったことで先行する形で直線へ向いたが、追い比べで一旦は食い下がったものの最後は突き離された。遅れてからも諦めずに走っていたが力強さが物足りず、馬場が悪かったとは言えPコースで一杯に追って上がり13秒台では。


【函館5日目 芝1200m牝】
リアライズノユメ<B>
西村(函館W) 55.1−41.2−12.9 馬なり
2歳未勝利リアライズブレイクの内に併せる。4Fからの軽いところだが、凡走したとは言え既にデビューした馬を相手に煽る動きを見せ、ゴールでは手応え上回っての同入。まだ少しリキんで走っている面はあるが軽快な動きで、追い不足で無ければ初戦から走れそうな雰囲気はあるし、これだけ前向きなら少々追い不足でも走っちゃうかも。

サウンドマンボ<B>
小林徹(函館芝) 81.2−65.7−50.9−37.6−11.8 末一杯
新馬ノブサプライズの外に併せる。コーナーリングにスムーズさを欠くようなところは見せたが、直線入り口からの追い比べで力強く抜け出し先着。抜け出してからのもうひと伸びがなかった点は割引だが、まぁ気を抜いたんでしょうか。精神的にまだ不安定さを覗かせる走りで信頼度は低いが、勝ち負けするぐらいの状態にはあると思う。

ニシノハピエン<C>
藤岡佑(函館ダ) 71.2−55.7−40.5−13.5 馬なり
新馬テイエムシャトウの内に併せる。頭を下げて行きっぷりはマズマズだったが、直線ではかなり酷い口向きの悪さを見せて真っ直ぐ前を向いたのは最後の50mぐらい。まともに走っている時はフットワークもキビキビと軽快かつ力強いもので好感が持てる動きだが、あの口向きの悪さがレースでも出てしまう不安を考えると少し割り引きたい。追って味のあるタイプでは無さそう。

マリア<D>
助手(函館W) 68.7−53.6−40.5−14.1 末一杯
3歳未勝利タマモアイの外に併せる。おそらく追走してのものだと思うし、未勝利馬とは言えいきなり5着した年長馬相手に先着と書くと良く聞こえるが、実際のところは相手が流しているのに対しこちらは目一杯に叩いてのもの。14秒台という数字ほどモタモタした印象はないが、一生懸命走っているのに伸びが見られず重苦しい動きだったと言わざるを得ない。


【函館6日目 芝1200m】
ショウナンアリビオ<A>
池添(函館W) 70.6−55.5−41.0−13.2 末一杯
新馬テイエムミライオーの内へ併せる。なかなかの前向きさを見せ、直線半ばで相手が一杯になるのを確認して追い出すと一気に突き離して先着。太めに見えるほど馬格がシッカリしているわりに手先の軽さが見られ、動きそのものも大きい。むしろ初戦1200mって距離のほうが不安に感じるほど、ちょっとしたスケール感はある。ソコソコ人気なら大きく取り上げ、逆に人気を被るようなら条件は合ってないし体も緩いので評価控えめに。

テイエムシャトウ<B>
小野(函館ダ) 71.2−55.7−40.5−13.5 馬なり
新馬ニシノハピエンの外に併せる。相手も土曜にデビューを控えた馬で、牝馬だけあってチャキチャキ感のある前向きな走りを見せていたぶん、道中の行きっぷりでは見劣りしたが、こちらもグッとハミを噛んで気合の乗った走りは見せていた。直線では口向きの悪さを見せて寄ってくる相手に一瞬怯むようなところもあったが、その一瞬を除けば終始アゴを引いて集中力抜群。時計は平凡だが動きの良さはむしろ目に付いた。地味な稽古内容なので人気もしないはず。

ベニバナクラウン<C>
柴山(函館W) 69.6−54.2−40.2−13.6 馬なり
新馬ジャックボウイの内に併せる。というか相手が追走してきたので当然なのかもしれないが、4角で一旦並びかけながらも直線バテバテになった相手に大差先着。この馬自身の時計も平凡だが、数字以上に動きに軽快さはあったと思う。ただまだちょっと緩い感じ。前向きさはあるのでポンと行ければってところだが、土曜の牝馬限定戦を除外になっての日曜回りだそうで。

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