競馬反省日記

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zoom RSS 今週の新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2010/07/31 02:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

例年通り忙しい日々に突入。競馬どころじゃない。

それにしても、今週は2歳戦が土曜4鞍、日曜に至っては7鞍。うち4鞍がマイル以上ってのは厄介だが、夏競馬ですなぁ。


【新潟5日目 芝1200m】
オリファン<88>
助手(W) 84.8−68.1−53.3−39.5−13.7 抑え
3歳未勝利ヤマニンマチュアの内に併せる。脚を一杯に伸ばし、頭を下げて突っ込んで行くような走り。終い時計がかかっているのは引っ張って抑えていたからで、むしろ前向きすぎるぐらいの気合乗りだったが、まぁ1200m戦なんで問題ないだろう。中間も格上に先着するなど上々の動きをしているようで、調整過程からは買い。気持ちは短距離OKだが、大トビなのでスピードに対応できるかだけ。

ピュアオパール<84>
調教師(P) 70.5−53.4−39.3−12.8 馬なり
3歳未勝利キスショットの内に併せる。並んで直線へ入り、そのままお互いが少し促しつつで同入。若干こちらのほうが手応えは良かったように見えたが、前向きさや集中力を感じさせる反面、引っ張り気味だったにしても少しフットワークの伸びやかさに欠ける。

エクスペクト<84>
助手(W) 54.5−40.4−13.3 末仕掛け
新馬フレンチサマーの内に併せる。ジックリ溜め込んで直線へ向き、終い1Fだけ気合をつけられた。弾むようなフットワークで数字以上に素軽さは感じさせるが、この内容にしては仕掛けてからの反応や鋭さがひと息。短距離馬っぽいコロンとした体型だが、まだ太い印象も。

アタッキングゾーン<83>
助手(W) 65.3−50.7−37.4−13.2 末一杯
新馬ナカヤマナイトの内に併せる。少し口向きに不安は覗かせるが、前向さを見せてスピードに乗って直線へ。持ったままの相手にシッカリ追われての先着だけに物足りなさはあるが、掻き込みの鋭いパワフルなフットワークは評価したい。ただ追ってからも重心が下がらず、最後はいくらかバテ気味だった点は割引。ポンと行ってどこまで粘るかってタイプか。


【小倉5日目 芝1200m】
シゲルチョウカン<85>
熊沢(坂路) 52.5−38.2−エラー−13.2 末一杯
3歳未勝利マヤラブソングと併せる。道中の位置関係がわからんが、直線の映像では一杯に叩かれつつ外へヨレてフェードアウトしていく相手をガッチリ抑えたままでオイデオイデ。残り100m追われるとこちらもバテ気味でフラフラしたが、時計的にもマズマズ。超低レベルの小倉新馬なら有力な1頭でしょう。

シゲルカンサヤク<84>
助手(芝) 74.9−60.0−47.1−34.7−11.4 末一杯
新馬メイショウナルトの内に併せる。時計は内ラチ沿いを回ったもので飛びつくのは危険。相手は追走して大きく外を回ってきたので、直線へ向いた時点でもリードがあったのだが、軽く仕掛けただけの相手に一杯に追って遅れた。追ってシッカリ反応しており、相手が走り過ぎって印象もしたが、最後は若干スピードが鈍ったようなところもあり、追って味のあるタイプではないかも。やっぱり長官のほうが監査役より上なのか?

ニシノフウウンジ<84>
助手(P) 84.0−66.8−52.8−39.6−12.5 一杯
2歳未勝利カイアナイトの外に併せる。外ラチ沿いを回り、直線手前から既に手が動いていたが、追って渋太さを見せて先着してきた。ただ相手が走らなさすぎ、この馬の直線の動きもPコースとしてはお世辞にも鋭いとは言い難い。バテても最後までフワッとすることなく重心の低い走りは評価したいが、あくまでも渋太さ比べになっての出番か。



【新潟6日目 ダ1200m】
リュウシンヒーロー<87>
助手(D) 70.2−54.6−40.3−13.2 末一杯
3歳未勝利ワンフォーザロードを追走し外へ。相手が長手綱でユッタリ流しているところに、こちらも少し手綱を緩める程度でスピードアップし並んで直線へ。スピードのノリが違ったこともあるが、直線は手応えで完全に上回り、仕掛け始めた相手を馬なりで交わしかけたところから追われると、力強い動きで一気に抜け出してきた。まだまだ余力はありそうに映ったし、ダート向きの掻き込みがシッカリしたフットワーク。まだ馬体に余裕がありそうなのでどこまで太めが残っているかは気がかりだが、注目したい1頭。


【新潟6日目 芝1600m】
ブルーアンブロシア<86>
吉田豊(坂路) 53.4−38.1−24.6−12.1 馬なり
500万レオパレードと併せる。こちらにジョッキー、相手には助手が乗っていたが、格上相手に追走し完全に煽っていた。特筆するほどの時計ではないが、キビキビした動きで前向きさや集中力は十分。ちょっと伸びやかさに欠けるので追って味があるかは疑問だが、初戦向きっぽい活気も感じた。

ヒシカルロス<85>
調教師(P) 70.4−54.9−39.9−13.1 馬なり
新馬シンボリシュテルンと500万カネサスターマインを追いかけ直線は間に入って3頭併せ。上がり重点にしても平凡な時計であまり好評価はできないが、直線へ向くと自らハミをとってグイグイと伸びるところは見せた。まだ少し重いかなとも思うが、気持ちの前向きさと動きの力強さは窺える。

プルーフオブライフ<85>
北村宏(P) 71.3−55.1−40.0−13.0 馬なり
3歳未勝利ケンシンを追走し内へ。伸びやかさのカケラもない硬めのピッチ走法だが、気の強さと回転数でカバー。終いは抑えていたための13秒だと思う。こういうタイプはギアチェンジが早くてピュッと伸びると思うが、新潟外回りマイルだと脚の使いどころが難しいかも。


【小倉6日目 芝1800m】
ビーム<86>
佐藤哲(坂路) 53.5−38.8−25.4−12.4 末一杯
新馬マイネソルシエールと併せる。乗り手の違いもあるが、残り1Fまで手応え優勢に併走し、追われるとジリジリと相手を置き去りにして大きく先着した。重心は高いが真面目さと力強さは好感が持てる。時計的にも小倉組なら上々。で、何のビーム?

タガノエベンヌ<86>
助手(P) 82.1−65.7−52.4−39.2−12.3 末一杯
500万パープルスターの外に併せる。先着したのは相手が追わなかったからで参考外だし、動きも鋭いとは言えないが、終始安定した重心で手先の軽さや動きの柔らかさは認めたい。少しパワー不足の印象はするが、軽い馬場のキレ比べになれば。

ウインバリアシオン<85>
助手(坂路) 54.1−38.5−24.7−12.5 末一杯
500万ワイドヒリュウと併せる。格上の相手が抑え気味に流すところを、終い1F目一杯に叩かれての同入。時計や動きは目立つものではないが、仕掛けての反応は悪くないし、最後まで格上によく食い下がったと言える内容。特別イイ動きとは言わないが、十分能力は発揮できそうに思う。

レールスプリッター<83>
川田(坂路) 54.5−40.8−27.6−14.1 一杯
1000万サバースと併せる。一応先着の形だが、相手は持ったままに対してこちらは目一杯に追ってのもの。時計が示すようにスピード感は皆無で、実際見た目にも追ってフラフラで最後はバテていた。いくら格上相手でもこれでは評価できない。坂路全く動かない馬ってのもいるのでこれだけ消すのは危険だが、この馬の場合、中間のPコースでもあまり時計が出ていないようなので。え?稽古駆けしない馬だったら?そんなん知らんがな。


【函館6日目 芝1800m】
ジェットストリーム<87>
池添(函館W) 71.5−55.6−41.1−13.2 末一杯
新馬勝ちしたトラストワンと新馬ショウナンタスクを追走し最内へ。コーナーワークで前2頭と並ぶと、直線では一番先にGoサインを出し、外2頭は流していたこともあって抜け出しかけたが、真ん中のトラストワンは馬なりで併走してきての同入。手応えでは見劣ったが、1勝馬相手に互角の動きだし、キビキビした感じでフットワークも力強く好感持てる。

ディーエスコンドル<86>
勝浦(函館W) 72.2−56.6−41.8−13.4 末仕掛け
1000万オーシャンカレントの内に併せる。窮屈な函館Wコースなので4角でスムーズさを欠いたが、頭は高いものの重心の低い力強い走りを見せる。ゴールでは遅れたが、追走してきた格上が直線強めに追ったのに対し、こちらは並ばれるまで待って軽く仕掛けただけ。反応鋭いとは言えないが、シッカリ最後まで動いており遅れは問題ない。少し精神面で不安定そうなところは心配だが、動きとか馬体は及第点以上。

クリノナイトタツ<85>
助手(函館ダ) 70.2−54.4−39.8−12.9 馬なり
3歳未勝利ニシノシャイナーの内に併せる。重馬場のダートで脚抜きが良さそうだったこともあり、馬なりで抑えめながらスピード感のある走り。まだ少し余裕がある体に映るが、太くて動けないなんてことはない。口向きとか重心の安定感という面で不安を覗かせつつ、動きとしてはマズマズ。

ゴールドルースター<85>
助手(函館W) 68.5−53.7−38.8−13.3 末一杯
500万ウィアーザスターの外に併せ、さらに馬場の外めでの併せ馬だったこともあるが、勢いよく4角を回ってきたのに、コーナーリングで相手に内から前に出られると、そのまま置いて行かれた。この馬自身も直線は一杯に追われて真面目に走っていたし、四肢も良く動いていたので遅れは許容範囲と見たいが、走る格好のわりに鋭さひと息って気もする。

ゲットハッピー<84>
助手(函館W) 68.0−52.6−39.2−13.4 末一杯
3歳未勝利ルミエールヴェリテの外に併せる。相手の走りも不安定だったが、こちらも道中から頭を上げて引っ掛かり気味。勢いに任せて4角で並びかけると、直線は目一杯に追われて大差先着したが、相手は軽く仕掛ける程度なので先着も当然。大トビでとにかく力任せにグイグイ伸びる姿は圧巻だが、同時に頭が高くて空を見て走っている。重心もフワフワして評価が難しいところ。馬力はメチャクチャありそうだが、いくら洋芝と言っても軽さが少し足りない印象も。気性的にもちょっと難しそうであまり好評価したくないが、エンジンがかかってしまえばレースでも追い切り同様に力任せに押し切ってしまうかも。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
よっしゃ!
今日は吉野家じゃなくて松屋で牛丼喰って来たで〜
はずれっち
2010/07/31 11:47

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