競馬反省日記

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zoom RSS 函館SS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/07/01 23:47   >>

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ひとくくりにされる北海道の芝ですが、函館と札幌って微妙に種類が違ったりしてるの知ってます?もちろんコース形態も違うし、札幌巧者=函館巧者じゃありません。


アーバニティ<B+>
助手(函館ダ) 82.7−67.3−53.4−39.1−12.3 抑え
1600万クリスタルウイングの内に併せる。軽く気合をつけつつの相手に併せるべく、必至で手綱を引っ張っても先着。とは言え決してムキになってパニックになっているわけでもなく、素直に前向きさと集中力を評価したい。

ワンカラット<B+>
調教師(函館W) 65.1−50.3−37.6−12.4 末一杯
500万ピサライコネンとエスジーストリームを追走し内に潜り込む。というか、2頭は目標となっていただけで、直線入り口で内から抜け出して以降は独走になった。相変わらず頭の高い走りで好きなタイプではないが、キビキビしたフットワークで力強さも十分あり、稽古駆けタイプとは言え栗東のCWで見る時よりもスムーズな走りに映った。気性的な面から滞在競馬も合ってそう。ただまた今回も大差先着で好調教と持ち上げられそうだが、稽古駆けする馬が格下相手に内を回ったんだから大差先着で当たり前。

タニノマティーニ<B>
助手(函館W) 66.9−52.5−39.3−12.6 末強め
クビを使ってリズミカルに、高齢馬とは思えない活気溢れる動き。直線も少しフットワークの伸びやかさには欠けたが、躍動感ある走りで上々の時計をマーク。今週の動きだけを言えば決して悪くなく、意外と走れる態勢にあるのかも。ただいくら洋芝巧者と言っても今回は1年近い休み明け。昨年2着馬だが休み明けでの北海道初戦は走らない傾向もあって。同じ北海道でも函館より札幌って感じだしなぁ。

ビービーガルダン<B>
助手(函館ダ) 68.2−52.3−38.2−11.9 末一杯
時計ほどの鋭さは無かったが、栗東で見る時よりも行きっぷりが良くて馬がヤル気になってる感じ。馬体は少し太く見えるがフットワークは軽快で、むしろ前向きすぎる印象すらした。復帰初戦としてはマズマズの仕上がりにあると思うが、ちょっとパドックでイレ込んでいないかは注意したい。

メイショウトッパー<B>
柴山(函館ダ) 67.3−52.3−38.2−12.2 末一杯
単走で直線だけ追われる。直線半ばで内にササるようなところは見せたが、キビキビした身のこなしで集中力もあり、脚もよく前に出ていて走っている姿だけを言えばメンバー中No1と言って良い。ただ一生懸命走っているわりに時計や伸びがもうひとつって印象もあり、どこまで信用してよいのか判断に悩むところ。見た目を優先してB評価としたが、「動きは悪くないのに時計がもうひとつ」ってほうが正解かも。

ケイアイアストン<C+>
助手(函館W) 67.7−51.7−37.6−12.8 末一杯
逃げ馬らしい行きっぷりの良さで、直線も頭の高い走りで余裕が無くなりながらも何とか我慢した。前走は出負けで逃げられず参考外。デキは維持してると思うので、ここで改めて自分の競馬をしてどこまで通用するか確かめたいところだが、ヘッドライナーって馬もいるからねぇ。ちなみにこの馬も昨夏の札幌で1→2→1着の札幌巧者。

ピサノパテック<C+>
助手(函館ダ) 68.8−54.3−41.1−13.3 抑え
OPマチカネニホンバレの外に併せる。先行して直線は抑えて並んでゴール。折り合いついて気分良さそうに走っており、滞在効果があるのかも。ただ藤沢厩舎はペルーサ以降40連敗以上してるそうで。追い込み馬でも小回りの内でジッと脚を溜めたいタイプで、枠順がひとつのポイント。外枠引いたらダラダラ脚を使って伸びを欠きそうな。

アポロフェニックス<C>
助手(函館W) 66.7−51.9−38.4−12.7 末仕掛け
3歳未勝利ウエスタンウェイヴを追走し外へ。格下相手なのでもう少しスッと突き離して欲しかったところだが、クビを使ってマズマズ前向きさの窺える走り。グンと良くなった印象は無いが、まぁこの馬なりに能力は発揮できそうな仕上がりに映る。

ダノンムロー<C>
助手(函館W) 69.1−54.2−40.2−13.0 末一杯
クビをあまり使わず手先だけで走るタイプ。フットワークも小さくて勢いに欠ける印象だが、もともとこういう走りなので心配ない。あまり前走までの追い切りの動きを知らないが、普通に走れるデキにはあるはず。短い直線で一瞬の脚を爆発させる追い込み馬で小回りでも対応するだろうが、平坦コースで前が止まらない状況でも飛んでくるかは未知数。

ヘッドライナー<C->
助手(函館ダ) 64.7−50.6−37.5−12.5 一杯
坂路では好時計を連発する馬で、前走はその稽古駆けが結果にも結び付いた。ただ時計は出るが見た目の動きはあんまり良く見せないタイプ。今回にしても時計は上々だが、舌を越してアゴの上がり気味の伸び上がるような走りで、印象としては坂路よりもイマイチ感が強い。フットワークは軽快なので気にしなくても良いのかもしれないが、ここ2戦の好走で今回はさらに注目を集めそう。デキも良くて平行線程度なら押さえで十分か。

グランプリエンゼル<C>
四位(函館芝) 71.0−55.0−40.3−12.1 馬なり
ユッタリ行って終いだけスッと伸ばす程度だったので、直線の素軽さは目に付いた。ただ動きの伸びやかさがまだ物足りない印象だし、昨年の活気にはもうひとつの印象。確か昨夏は稽古でも良く見せていた。昨秋以降は惨敗続きでここが正念場。ここもダメなようだと成長力が無かったってことになりそう。55→54kgでどうか。

ラブミーチャン<C>
五十嵐(門別ダ) 60.9−43.3−13.7 軽め
キャンター程度の軽いものなのでデキ云々は言えないが、落ち着きの中にもジワッとした気合乗りは見られる。けど掻き込んで力強いフットワークからは、やはり芝がどうかねぇ。昨年の例を持ち出すまでも無く51kgの3歳牝馬ってのは怖いが...

キョウエイアシュラ<C>
吉田隼(函館W) 67.6−51.8−38.8−12.7 末一杯
新馬タイセイファントムを追走して外へ。あまり稽古駆けしないタイプとは言え、直線は新馬相手に互角の動き。ちょっとなぁ...って気もするが、追走してのものだし余力も少しありそうだった。春後半はマズマズのレースぶりで復調の兆しを見せており、昨夏を思い起こせば巻き返しも期待できるが、昨夏は札幌。現状で1200mがベストかどうかは何とも言えず。

ランチボックス<D>
池添(函館W) 67.2−53.0−39.1−13.0 末強め
頭を前に突き出して前向きさは窺える走りだが、超小回りの函館Wコースで走りにくかったのか、何度か口向きの悪さも見せていた。直線は何度か肩ムチを入れた程度だが、もう少しビュッと伸びて欲しかった印象はある。札幌得意な馬で北海道では注意したい1頭だが、デキは平行線程度か。Cに近いとは思うが一応D評価で。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
>hiroさん
調教解説、お疲れ様です!

ヘッドライナーヘッドライナー悲しみが止まらない〜♪
消し:ヘッドライナー
今週は訳あり(出稼ぎ)のため、参戦出来ませんOrz
皆様の御武運を草葉の陰からお祈りします、南無
がっかりかさご
2010/07/02 14:13
師匠、思い出しますね。
考えてみれば、わしらが初めて出会ったのは、このレスがきっかけでしたね。
あの時の師匠の予想は衝撃でした。
「何でこんな馬◎にする人がおんねん!」
それを信じたわしも無垢だったな〜。
(おかげさまで、喰うものと○には不自由しなかったな、、、遠い目)
師匠、このレースだけは、今年も獲ろうね!
期待してます!
てか丸乗りしまふ!!!
はずれっち
2010/07/02 21:16
×誤 レス
○正 レース
はずれっち
2010/07/02 21:18
>うっかりかさごさん
ヘッドライナー逃げ切っちゃうな。こりゃ。

>はずれっちさん
おぉ。今年はすっかり忘れてました。そんなことありましたねぇ。あんな判りやすい馬なかなかいませんから。今年は難しそうですわ。
hiro
2010/07/03 00:48
阿武隈ステークス
はずれっち
2010/07/03 16:55
はずさん、おめでとうございますた 豚丼奢って!
hiroさん
ヘッドライナーが逃げ切るようなことがあれぱ…私、残り少ない髪をバッサリ切ります!きっぱり\(~o~)/
がっかりかさご
2010/07/03 21:55
ヘッドライナー、既にレースから逃げ切っちゃったじゃないw
はずれっち
2010/07/03 22:28

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