競馬反省日記

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zoom RSS ラジオNIKKEI賞追い切り。

<<   作成日時 : 2010/07/04 01:38   >>

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このレースの追い切りアップしてないことをすっかり忘れてました。


リリエンタール<A>
北村宏(W) 66.7−51.4−38.1−12.9 馬なり
1000万ラミアクイーンを追走し内へ。少しリキみ気味に見えるほど気合乗り十分に追いかけ、直線も馬任せに併走したが気迫を感じるキビキビした動き。活気があって状態良さそう。実績通りフットワークがいかにも道悪巧者っぽい雰囲気を出している。あまりB評価ばかりなのも..というオマケ付きだが一応A評価。

アロマカフェ<B>
柴田善(W) 68.7−52.1−37.8−12.4 末仕掛け
500万サクラルーラーを追走し内へ。先着したのは相手が追わなかったからだが、直線半ばで軽く仕掛けた際の反応は上々で、馬格のわりに大きく見えるフットワークも好感持てる。活気溢れる動きで好調をアピールしていた。マクる脚に非凡なものがあり、道悪も得意。青葉賞で中途半端に好走したおかげでハンデを1kgもらっちゃった感は否めないが、これだけ条件が向いたレースもそうそうない。

アースガルド<B>
蛯名(P) 67.9−52.7−38.9−12.6 馬なり
500万ヒカルルーキーを追走し内へ。馬場の内を回ったにしては地味な時計だが、少し馬場状態の悪い中での追い切りで、最後まで持ったままだったことで心配なし。手先の軽い走りで気合乗りも十分。その軽い走りにしては道悪も対応できそうな掻き込みをしているように映った。

シャイニンアーサー<B>
田面木(W) 67.8−52.3−38.8−13.3 末仕掛け
500万ラッキーダイスを追走し内へ。直線入り口で並びかけ、クビを使った走りで数字以上に軽快さは出ていた。決め手を活かすには良馬場が望ましいが、中山では不良馬場を最速上がりで差し切っており、意外と晴雨兼用か。

レッドスパークル<B>
藤岡康(CW) 83.7−66.8−52.3−38.0−12.2 末強め
3歳未勝利マルティニークの内に併せる。格下相手にジョッキーが乗ってのものだが、残り1F地点でお互い仕掛けると一瞬にして置き去りにし大差先着。頭は高いが動きに活気があり、フットワークも力強い。まだ空回りしているような面も見せて信頼度には欠けるが、デキに関しては及第点は与えられる。

ガルボ<B>
助手(P) 67.6−51.9−37.7−12.1 末一杯
映像は馬場の内めを残り1F一杯追われている部分だけだったが、キビキビしたフットワークと集中力で力強い動き。春のGT2戦は臨戦過程に疑問があっただけに、まだお釣りは残っているはず。ただ57kgに見合うほど能力的に抜け出しているかと言われると?

ドリームカトラス<C>
助手(坂路) 54.6−39.9−25.9−12.3 末強め
単走で終い重点。特筆するほどの動きではないが、キビキビ感は伝わってくる活気ある走りで、今週の坂路としては水準レベルの時計をマーク。前走レコード勝ちするほどのスピード感は無く、馬場の恩恵を受けてのものだと思うが、逆に良馬場でのスピードタイプじゃないのならちょっと警戒が必要か。

トゥザグローリー<C>
助手(P) 64.4−49.5−36.7−11.6 一杯
OPサクラオリオンを追走し外へ。相手が稽古駆けしないこともあり、直線で一杯に追われると力強い伸び脚で抜け出し、最後は突き離しての先着。この馬自身の動きも数字ほどのキレはなく、むしろ追っての反応の鈍さや頭が高くて重心が沈まない点などに物足りなさはあるが、活気ある動きで状態自体は悪くないはず。素質だけで間に合わせてしまう可能性も十分あるが、まだまだ人気>実力。56kgで福島小回りと言う条件を考えるとヒモ扱いで十分でしょう。

ジャングルハヤテ<C>
西田(D) 68.7−53.5−39.9−12.9 馬なり
500万キングスグリームの外に併せる。4角を逆手前で回ってきたもんだから、「どこ行くねーん!」と鞍上が大慌てだったが、何とか立て直して直線へ向くと重心が前懸かりになって力強い動き。ややスピード感に欠けた点は割引だが、もともと素軽さは持ち合わせていない。良ではスピード不足だろうが、小回りの道悪なら渋太さが活きる。ただ、おそらく馬場が外差しなので圏内まで粘れるかと言われると...

フローライゼ<C>
伊藤工(P) 68.1−53.0−39.3−13.1 末仕掛け
3歳未勝利トップウィナーを追走し外へ。トビが大きくてユッタリしているだけにスピード感に乏しいが、軽く仕掛けただけで余裕タップリに先着。時計は物足りないが、キャラ的にタメたからってスパッと伸びない馬。上がりが13秒台なのは仕方ないだろう。休み明けでも太め感は無く、あとは実戦勘がどこまで戻っているか。福島の小回りは合わないような気はするが。

クォークスター<C->
助手(W) 52.6−38.5−13.1 末一杯
3歳未勝利ピサノドラクロワを追走し内へ。堀厩舎のパターンで直前は4Fからサラッと...と思って見ていたら、直線は一杯に追われ、ゴールでは先着したものの仕掛けての反応の悪さが目立って手応えで大きく見劣る。あまり稽古と実戦が直結しない厩舎だけに、この動きだけで上げ足を取るのは適当ではないが、中間もあまりビシッとやっておらず、少し不安を感じる内容。

コスモヘレノス<D>
小林久(坂路) エラー 馬なり
3歳未勝利オンマイマインドと併せたが、モヤってゴール前しか見えず。最後まで真面目に集中して走っていたが、動きが小さく迫力に欠ける。この馬なりに順調だろうが、上積みも疑問。

セイリオス<D>
水出(P) 68.9−54.0−40.0−13.1 馬なり
3歳未勝利プレタポルテの内に併せる。最後まで引っ張り気味だったので時計が遅いのには目を瞑るが、重心が高くフワフワした走りで印象はイマイチ。スナップの利いたフットワークで道悪もどうか。

モズ<D>
助手(CW) 81.1−65.7−51.7−38.5−13.2 一杯
3歳未勝利キュルミナンの外に併せる。未勝利馬相手に食い下がられて何とか先着した程度では褒められた動きではないが、どうもデキとか能力云々以前に気性的な問題が解消されていないとしか思えない。叩かれても反応は鈍く、少し抜け出すとすぐフワッとして止めようとする面が見られ、真面目に走っていない。トビは大きいが北海道で好走したように小回りはこなせるし、稽古は良く見せない馬で無碍に評価を下げるのは危険。決め手に欠けるのでむしろ先行しての粘りは怖いが、真剣に走ってくれるかどうか。


似たような評価になってしまいましたが、追い切りを推奨できるのはシャイニンアーサーまで。

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