競馬反省日記

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zoom RSS 7/10-11の新馬戦追い切り。

<<   作成日時 : 2010/07/09 18:32   >>

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基準の置き方を間違えたのか、まともに動いているように見えた馬がいませんでした。


【福島7日目 芝1200m】
ニシノステディー<C>
助手(W) 71.0−55.0−40.3−13.0 末一杯
新馬リバルドホープの外に併せる。自分から行く気を見せて直線へ向いたところでは手応えで優勢。そのままジリジリ差を広げて先着した。馬格にしては大きなフットワークで四肢がよく伸びている点は好感持てるが、上がり重点だったにしてはキレがイマイチ。追って重心が浮いたりするところも無いので及第点を与えられる動きだが、トビが綺麗なので馬場が悪化するとどうかなぁ。

ジャルディニエーレ<C>
助手(W) 70.3−54.8−40.4−13.9 末一杯
2歳未勝利ラショウモンの外に併せる。持って行かれ気味になるほど前向きさを見せていたが、直線で追ってからも伸び上がるような走り。四肢を大きく伸ばした雄大なフットワークと力強さは目立つものの、スピード感には物足りなさが残る。まだ全般に子供っぽい印象。

クラウンフィデリオ<C>
田中勝(坂路) 54.4−39.7−26.3−13.0 馬なり
3歳未勝利カネトシデュレンと併せる。ガッチリ抑えてのもので時計は平凡だが、やや頭は高いものの動きには活気がある。もう少し動きにメリハリは欲しいところで、ビシッとやってない点もどうか。

どの馬も一長一短で同じC評価3頭だが、順番をつければ上記のとおり。推奨できる動きではないが、走れない仕上がりとも言えず。



【福島8日目 芝1800m】
ヒタタレ<C>
小林久(芝) 62.6−49.2−36.6−12.4 馬なり
芝コースの内めを回ったものではあるが、馬任せでサラッと流したことを考慮すれば上々の時計で動きも素軽い。行きっぷりも悪くないし、直線へ入るとクビでリズムをとった走りで前向きさも見せていた。イマイチの動きが多かったこのメンバーの中では評価できる。

ヴェイロン<D>
助手(CW) 81.0−66.1−52.7−39.7−13.6 末一杯
3歳未勝利ダノントレビアンとクーゲルブリッツの内に併せる。直線半ばで真ん中のダノンが脱落し、残り1Fは大外のクーゲルブリッツと馬体を離しての併せ馬になったが、外の相手が軽く仕掛けるとスッと抜かれた。集中力はマズマズで追ってから重心がフワッとするところも無いのだが、全般に動きが緩慢でギアが変わらない。

ハーリーレース<D>
助手(坂路) エラー 一杯
3歳未勝利カシミールシチーと併せる。重心が高く伸び上がるような走りで、必死で押して叩いてのわりに全く反応せず、馬なりの相手に少し遅れる結果。最後までバテずに踏ん張った点を考慮しても、あまり印象が良いとは言えない。

コスモソユーズ<E>
伊藤直(P) 70.4−54.6−40.2−13.7 末一杯
新馬アップトゥパーと3歳未勝利ガリンベイロの内で3頭併せ。3頭ともジックリ溜めて並んだまま直線へ向いたが、この馬だけが早々に追い始め、最後は一杯に叩かれても持ったままの外2頭に置いて行かれた。動きも緩慢だし、Pコースの内を回ってこの時計では。

中距離戦でデビューする馬はクラシックを見据えた素質馬か短距離に対応できないスピード不足なんだろうが、見た馬はどれも後者の印象。



【阪神7日目 芝1400m】
モスカートローザ<C>
安藤勝(P) 83.8−67.4−52.7−38.7−11.9 末強め
3歳未勝利ダノンボンジュールを追走し内へ。残り1F手前から仕掛け始めると、頭の高い走りながら脚をシッカリ動かしてマズマズ素軽い動きを見せた。あまり強調できる動きではないが、仕上がりとしては悪くない。

ダーズンローズ<C>
小牧(P) 67.0−51.5−38.5−12.6 末一杯
OPベッラレイアの外に併せる。格上に食い下がっての同入だが、追ってからも頭が高くて伸びやかさに欠ける。そのため脚が前に出ず鋭さに欠けた走り。あまり印象は良くない動きだが、手先だけで走っているぶん道悪はこなせそうに思う。

同じC評価だが、モスカートローザはBに近いC、ダーズンローズは道悪予報込みでギリギリのC。



【阪神8日目 芝1800m】
ケンタッキーロード<C>
助手(P) 67.8−53.2−39.5−12.6 末一杯
500万マルカゴクウの内に併せる。ユッタリ行かせて終い1Fはムチを入れて追われた。手応えでは見劣ったものの、一応今週出走予定の古馬に食い下がっての同入。Pコースで終い追って12秒半ばでは強調材料に乏しいが、走れるだけの仕上がりにはありそう。

ヴィクトリースター<C>
助手(P) 84.2−65.6−51.0−37.7−12.3 末一杯
1600万ニュービギニングの内に併せる。さすがに相手は愚弟とは言え準OP馬で稽古もそれなりに動くだけあって、直線は持ったままの先輩に懸命に追われての同入だが、先週も互角に動いて先着している。前脚を突っ張り気味でフットワークの伸びやかさには欠けるが、ナゼか池江父厩舎ってこういうフットワークの馬が多い。頭を前に突き出してマズマズ集中して重心の低さを保っていた点は好感が持てるが、ゴール前では若干バテて重心が浮いてきており、まだ仕上がり途上の印象も。

ダンテスク<C>
助手(坂路) 54.8−39.7−25.7−12.8 末一杯
新馬エリモミヤビと併せ馬。相手も若干フラつくようなところを見せて決して良い動きとは思えなかったが、そんな相手に手応え見劣って僅かに遅れる。抑えている時は頭を下げて行きたがり、追ってからは逆に頭が上がって重心も高め。掻き込みの強さでカバーしてはいるものの、鋭さと言う点ではもうひと息の印象。

アドマイヤネアルコ<C>
助手(CW) 84.2−68.3−53.5−39.4−12.9 末一杯
500万グリッターウイングの内に併せる。まだ少しムキになって走っている面があり、追ってからもフワフワして集中力の安定に少し欠ける印象。ギリギリのC評価であまり感心できる動きとは言えない。それにしても近藤オーナー、ずいぶん畏れ多い名前をつけましたな。

トツゼンノハピネス<D>
助手(坂路) 56.8−41.2−26.5−13.0 馬なり
新馬クィーンオブライフと併せる。抑えていたために頭が高かったこともあるが、終始フラフラと蛇行し矯正されていた。軽めなのでそういった面も許容範囲と考えることもできるが、力強さに欠ける印象も否めない。ってか馬名のセンス悪すぎ。ナゼに突然の英語?


追い切りからは狙いに困るような馬ばかり。



【函館7日目 芝1800m】
ロングスペシャル<C>
助手(函館W) 71.1−54.7−40.3−13.4 末一杯
新馬キングファルコンと500万スティールシャークの間で3頭併せ。3頭とも引っ張り気味に直線へ向き、そこから追い比べとなったが、真ん中から力強く伸びて最先着。内外の2頭が伸びなさすぎって面もあるが、頭は高いもののシッカリしたフットワークで見た目も一番良かった。ただまだ集中力に少し欠ける面があるようで、抜け出して気を抜くようなところも。

ゴーゴーヒュウガ<C>
北村浩(函館W) 54.7−40.4−13.4 末一杯
新馬ノアノアと2歳未勝利サミットストーンを追走し、追いかける形のまま直線へ。ただ、狭い函館Wコースで先導役のノアノアが口向きの悪さを見せてフラフラしたため、残り1Fあたりまで前が狭くなって控えるチグハグな内容に。もっとも終い追ってからも伸びたって印象はない。動きに力強さはあって及第点だとは思うが、時計面で物足りなさが。

メイショウトチワカ<D>
武幸(函館W) 69.8−53.9−40.1−13.5 末強め
2歳未勝利ウォーターメイの外に併せる。直線では相手が持ったまま待ってくれているのに、懸命に追われて何とか同入した程度だが、推定450kgと書かれている体重よりもずっと大きく馬体を見せ、動きに力強さもあった。その反面、追っての反応やスピード感がイマイチ。まだ緩い感じがする動きだった。

ファンドリソフィア<D>
柴山(函館ダ) 66.4−52.1−39.1−13.3 一杯
3歳未勝利グルーヴィーコマチの外に併せる。4角手前で既にムチをバンバン入れられ、そのままゴールまで叩かれっぱなし。手応え見劣って何とか同入したが、こういう動きの馬を評価すると痛い目に遭うのは先週経験した。叩かれっぱなしでいつバタバタになってもおかしくないのに、最後まで重心が前がかりで頭も下がっているので、追って渋太い印象も一瞬したが、時計を見るとむしろ相手が馬なりで合わせてくれたってことか。評価が難しい。バテ比べみたいなレースになると強みを発揮するタイプかもしれないが、函館の1800m新馬って超スローからヨーイドンなんでしょ?

マイネルギブソン<D>
丹内(函館W) 72.3−56.1−40.9−12.9 末強め
新馬ドルフィンキックを追走し外へ。直線へ向いて相手が先に仕掛けたこともあるが、そこでついた差をゴールで何とか詰めての同入。エンジンがかかってからの動きはマズマズだったが、反応の鈍さが見られたし、抑えている時は大きなフットワークだったのに仕掛けてからはチョコマカした小さな走りになった点も割引。内の馬の動きも良くは見えなかっただけに、評価は辛めに。

追い切りでは狙いが立てられない(泣)



【函館8日目 芝1200m】
ノアノア<C>
四位(函館W) 55.1−40.8−13.1 末強め
2歳未勝利サミットストーンの内に併せているところに、後ろからゴーゴーヒュウガが追いかけてくる3頭併せ。ゴーゴーのところでも書いたが、直線入り口で口向きの悪さを見せて進路が定まらなかったために、後ろのゴーゴーの行く手を阻むことに。その点は割引だが、追われてからは力強い動きで抜け出して最先着した。直線の行儀の悪さを加味してC評価とするが、フットワークは大きく、動きに関しては悪くない。

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