競馬反省日記

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zoom RSS アイビスサマーダッシュ追い切り。

<<   作成日時 : 2010/07/15 23:14   >>

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今夏のテーマにしようか直千競馬。でもこのレースまともに仕留めた記憶なし。評価がCばかりになって申し訳ないですが、Cの中でも微妙に差はあるので、そのあたりは上から順番で。


ショウナンカザン<A>
助手(芝) 67.4−51.5−37.3−11.3 末一杯
この馬らしく、流している時からハミを噛んでグッと頭を下げ集中した走り。直線一杯に追われると待ってましたとばかりに弾けて鋭い伸びを見せた。これでもまだ絶好調時に比べるとフットワークが重苦しい印象があるぐらいだが、休み明けでも気合乗りが良く、太め残りさえなければ力は出せる。ただもともと稽古は抜群に良く見せる馬で、この動きだからと言って飛びつくのも危険。軽快なスピードで先行する馬ではあるが、最近は7Fにも手を出しテンを溜めて末に脚を残す競馬を教えられてきただけに、テンから行かせる直千への不安もある。

キルシュブリューテ<C>
助手(坂路) 55.3−39.0−25.2−12.1 馬なり
馬場の中ほどを通ったにしては平凡な時計だが、ジワッと行かせて終いを伸ばす内容で時計以上の評価はできる。フットワークの軽快さも目につき、馬には程よい活気と集中力。状態面は悪くないと思う。ただ直千に対応するほどのスピードがあるのか?

アポロドルチェ<C>
中谷(W) 66.2−51.1−37.6−12.3 末一杯
500万マルターズクリスを追走し内へ。気迫のこもった追走ぶりで、先着したのは相手が追わなかったからだが、最後は前の併せ馬を目標に力強くグイグイ伸びた。重心がドッシリ安定した走りで体の使い方にも伸びやかさがあり、一見すると良く見えた動きだが、逆に言えば素軽さはひと息でちょっと体が重いかも。当日の体重があまり増えているようだと心配。直千競馬に良績を残すが常識的には叩いてからか。

ジェイケイセラヴィ<C>
調教師(坂路) 51.5−37.8−24.9−12.3 馬なり
外ラチ沿いを単走で流していたが、直線半ばからは意図したものなのか内へ切れ込む。馬がササッているようには見えなかったので気にしなくて良いだろう。序盤は抑えられて頭を上げるぐらいの行きっぷり、終いも手綱を緩めるとスッと伸びていた。頭が高くて少し動きが硬いようにも見えたが、ひと叩きで素軽さを増しているような印象。序盤のダッシュ力にちょっと不安はがあり、先行しようとテンに急かすと末を失くしそうだが、無理せず中団あたりにソコソコついていって末を活かす戦法に出たほうが怖いと思う。

エーシンエフダンズ<C>
助手(CW) 85.7−66.7−51.6−37.5−12.1 末一杯
直線半ばまで控えめに抑え気味だったので重心の不安定なところも見せていたが、そんなことお構いなしに馬はグイグイ力任せに行く気を見せる。追ってからも少し伸びやかさに欠けるような走りではあったが、意外とバッタリ止まらず最後まで力強い動きでスピードを持続。頭が高くて伸び上がり気味になるところは割引だが力強さでカバーできており、極端な太めが残らなければ能力は発揮できそう。テンから速くてスピードの持続比べになると最後に苦しがってモタレる面を考えると、この条件は微妙だと思うが。


このあたりまでがC評価でも上位の部類。以下のC評価は「悪くはないけど」って感じ。


カノヤザクラ<C+>
助手(坂路) 54.2−39.6−25.8−12.9 末一杯
時計が出やすい馬場状態もあると思うが、常識にかからないような稽古ばかりのこの馬にしては珍しく、テンを抑えて終いまでシッカリした脚色。相変わらず頭を上げたりして最後もフワフワした走りではあったが、そのわりにフットワークに力強さがあり、最近では一番まともな追い切りを消化した。昨年はもっと酷い追い切りだったのにアッサリ勝ったように、この手のタイプはまともに追い切れたからと言ってそれがレースへ向けての好材料とも言えないのだが、一応追い切り評価としては前走以上。ひと叩きされて同一重賞3連覇へ視界は開けたが、何しろ今年は57kg。

シンボリグラン<C>
柴田未(坂路) 50.5−36.5−24.0−12.0 馬なり
今回は外ラチ沿いではなく馬場の真ん中を通ったため、口向きの不安定さを覗かせる怪しい動きだったが、案の定、最後は外へ大きくヨレていった。その点は割引だが、この馬の場合そのぐらいの活気が良いほうへ出ることが多く、妙に折り合って真っ直ぐ走っていた一昨年あたりに成績が落ち込んでいた。当時と比べて稽古での活気が戻ってきた近走の復調ぶりを信じるほうがベターだろう。好調を維持して直千競馬でも実績はあるが、このところの競馬が6Fでテンに行けずに終いジリジリ差を詰める内容。一昨年同じように終い差を詰めて2着した頃よりも追走に余裕がなくなっている点が気がかり。

ウエスタンビーナス<C>
伊藤工(坂路) 54.2−37.9−25.0−12.5 馬なり
馬なりでサラッと流す程度なので平凡な内容だが、舌を越しながらも動きに活気があって、前走が良いきっかけになった印象はある。再び短距離路線に戻しての復活で改めて短距離でスッと先行した際の粘りを見せたが、開幕週で内を回っての話だけに、この条件OKと言えるほどスピードが戻っているかは怪しい。時計面で不安もあり、道悪になっての出番か。

メリッサ<C>
助手(坂路) 51.9−36.6−24.4−12.6 馬なり
馬なりでマズマズの時計をマークしたが、時計が出やすい傾向が続く坂路なのに加え、比較的馬場の荒れていない状態の中で内を回っての時計。数字ほどの軽快さは感じられなかった。ただ、キビキビと活気ある動きでフットワークの掻き込みも力強く、重心も安定していた。昨夏に準OPを勝った時のような行き脚でソコソコ行ければチャンスありだが、その行き脚があるのかが心配。

テイエムカゲムシャ<C>
助手(P) 82.6−67.1−52.3−38.7−12.1 末強め
外めをユッタリ流して最後は強めに気合をつけられる。それにしては終い12秒台は不満だが、目一杯ではなかったし馬場も少し荒れ気味だったことを考慮すれば許容範囲。柔らかみに欠けるフットワークで動きに硬さを感じるが、もともとがこういうタイプだったはず。状態に関しては平行線と判断したい。春の直千で準OPを勝ち上がって適性を示したが、あのレースは終いかかって時計が遅かったからなぁ。

マルブツイースター<C>
助手(坂路) 52.7−37.7−24.3−12.3 一杯
重心が低くて集中力を感じさせる走り。前向きさもある。ただ追ってからも走りが変わらず、最後は若干脚色が乱れるような印象もあった。一応最後までシッカリ走っていて悪くは無いが、時計が出やすい馬場状態を考えるとあまり評価は上がらない。

ショウナンラノビア<D>
助手(CW) 82.1−66.9−52.7−39.2−12.8 末一杯
1000万タガノアッシュの外に併せて先行同入。先行していたのに、4角のコーナーワークで差を詰め内から並んできた相手に一旦な抜け出される場面はあったが、追ってから口向きの悪さを見せつつも力強く伸びてきた。ただし相手は直線半ばで仕掛けたものの最後は持ったままで流しており、見劣り感は否めず。動きに重苦しさも残り、直千向きではない印象だが。

サープラスシンガー<D>
田中博(坂路) エラー−エラー−25.6−13.1 抑え
1000万エオリアンハーブと併せる。と言っても直線半ばまではモヤの中で、姿が見えたのは最後の100mぐらい。時計もエラーではハッキリしたことは言えないが、この馬らしい前向きすぎるほどの行きっぷりを見せ、鞍上が懸命に抑えての同入。内容としては平凡だが、良くも悪くもこの馬なりの状態だろう。直千競馬で小細工なしに馬任せにブッ飛ばす競馬は気性面から魅力あるものの、そこまでダッシュ力があるのかは疑問。

アスドゥクール<D>
仲田(坂路) 54.4−39.5−25.9−13.1 末仕掛け
抑える鞍上に逆らってしきりに頭を振りながら行く気マンマンなところを見せる。その元気は買えるのだが、そういった面が祟ったかゴール前の脚色に余裕は無かった。見た感じかなり馬場の荒れた時間帯だったので時計の評価が難しいが、他に坂路で追われた馬と比較すると少し見劣るし、再三ノメって安定感を欠く走りだったのも割引。ダート馬でも走っちゃうことがある重賞だが、7F戦を先行抜け出しで出世しており、直千への適性もどうでしょう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだかな〜買えるウマが見当たりませんなあ、て!ことは…どこからでも狙えるわけですね\(~o~)/
うっかりかさご
2010/07/17 13:21
そんなわけで酷い買い方をしてみました(笑)
はずれっち
2010/07/18 10:17

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