競馬反省日記

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zoom RSS レパードS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/08/21 00:24   >>

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3歳のダート馬。ってことはこれまであまり追い切り映像に登場したことがない馬も多く、これもアテにならんなぁ。


プレシャスジェムズ<87>
助手(C) 79.9−65.0−51.2−37.8−12.6 末仕掛け
ガッチリ抑えて大外を回り、直線は軽く仕掛けつつ好時計をマーク。まだまだ余力も十分だったし、活気や集中力、力強さなど、どれをとっても水準以上の評価はできる。動きはかなり良く、函館のダート2戦も上々のレベルとくれば軽視はできないが、春の成績がもうひとつだっただけに滞在競馬が良かった可能性も...

ロンギングスター<87>
助手(P) 82.0−65.8−51.1−37.9−13.0 末仕掛け
500万シャドウエレメントの内に併せる。4角でこちらが内めを回ったのに対し、相手は外へ大回りをしたので自然と抜け出す形に。仕掛けつつ相手が勢いよく迫ってきたが、馬なりのまま来ればまた伸びるといった感じで、結局相手の脚色を横目で確認しながら軽く促すだけで先着。終い13秒0は少し物足りないが動きに余裕はあったし、頭を下げて集中力や力強さを感じさせる走りは悪くない。新馬勝ちや春の東京で休み明けを快勝したように、初戦こそ狙い目のタイプかも。

ミラクルレジェンド<86>
船曳(P) 68.2−52.3−38.2−12.1 末一杯
輸送を考慮してかPコースで上がり重点。追えないジョッキーが乗ってたので直線も馬が追われていると思ってないような走りだったが、牝馬らしいキビキビした素軽い動きだった。少し捌きが硬い気もするが、これまでの追い切りを見たことが無いのでその点はわからん。3連勝後にGT4着とダートでは底を見せていない。

ブレイクチャンス<86>
助手(坂路) 50.5−37.5−25.0−12.4 馬なり
1000万セイウンオウサムを追走し内へ。抑え気味に同入で目立たない内容だが、キビキビしたフットワークと低い重心で活気を感じさせる。稽古駆けタイプで時計はアテにならんが、持ったままこの時計ならデキが悪いってことはない。一生懸命すぎる面があるので、この距離でユッタリ行けるかどうか。大外枠は痛い。

プレファシオ<86>
仲田(CW) 81.3−64.8−50.8−37.4−12.0 末一杯
新馬エーシンヒットマンの外に併せる。残り1Fで相手が先に仕掛けて抜け出すのを待って、終い100mから一杯に追われると、激しい追い比べを制して先着。頭が下がらず少し前向きさに欠ける走りは気になるが、それだけまだ余力もあったと言うことか。まともに走れば渋太いが、まだちょっとアテにならない印象。

グリッターウイング<85>
鮫島(CW) 87.1−70.2−54.2−39.0−12.1 末一杯
1000万ポイマンドレースの内に併せる。上がり重点の時計が示す通り、お互いに抑えて余力を持って直線へ向き、終い1Fで仕掛ける。先着したのは相手が最後まで馬なりだったからで、追ってからの鋭さがもうひと息の印象はあるが、ジワジワながらも力強く抜け出した点は一応評価したい。デビューから連を外さない堅実さは魅力だが、もうワンパンチ欲しい印象も。

フローライゼ<85>
田辺(坂路) 51.9−エラー−24.1−11.8 末一杯
3歳未勝利レオヒリュウと500万シンボリバッハを追走し最内へ。直線へ向くとムチで叩いて一杯に追われ始めたが、途中からはむしろ抑え気味になって最後は同入。トビが大きく相変わらずエンジンのかかりは遅いが、今回も素軽さは見せていた。ただ期待した前走があまりにサッパリだったからなぁ。

ピカンチラヴ<85>
調教師(W) 56.9−41.4−13.1 馬なり
コンスタントに使い込まれていることもあって軽めの内容。抑えていたこともあるが頭を上げて行きたがるところを見せる。直線も抑えていた手綱を少し浮かせた程度でセーブした内容となったが、良い意味で自分から行こうとする前向きさがあったと捉えたい。牝馬にしては大きなフットワークで力強い掻き込みも見せており、数字以上の好印象。本質的な能力面の比較が問題だが、前走は牝馬限定戦にしてはマズマズのレベル。

ビッグバン<85>
助手(C) 81.8−66.6−51.6−37.8−13.3 末仕掛け
500万タマモウィナーの外に併せる。仕掛け気味に追いついてきて並んで直線へ向くと、舌を越しつつも最後は相手を捩じ伏せるように抜け出し先着。力強さはある反面、少しスピード感が不足している印象だが、ダートへ戻して安定してきたように能力はありそうに思う。ただ今回の追い切りでコーナーリングにスムーズさを欠いており、左回りダメなのかも。

ソリタリーキング<84>
助手(坂路) 54.7−39.5−26.0−13.3 一杯
1000万ラターシュと併せる。前向きで活気に溢れる動きを見せたものの、残り1Fくらいからは追い通しで、終い相手が仕掛けると置いて行かれた。もともと稽古ではあまり動くタイプでは無いのでそう気にすることはないはずだが、追い切りの動きとしてはあまり評価できない。ただレースへ行けば走っちゃうんでしょ。

ミッキーバラード<82>
助手(P) 79.9−64.3−50.3−38.1−13.1 一杯
500万ナショナルヒーローとヴィラブランカの間に入って3頭併せ。先行していたらしいが、直線へ向いた時点で既に一杯一杯で、あとはバシバシ叩かれながらもバテバテになって置いて行かれた。時計も条件級とすれば速いが、3歳限定とはいえ重賞に出る馬としては特に速かったわけでもないのにこの失速。前走時にもちょっと気になっていたが、デビューから使い込まれて前走がギリギリだったような印象が。

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