競馬反省日記

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zoom RSS 新馬追い切り(日曜分)

<<   作成日時 : 2010/08/21 14:39   >>

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やり残し分です。


【新潟4日目 芝1400m】
サマーチェリー<85>
五十嵐(P) 53.2−39.6−13.2 末仕掛け
新馬アンナオブラプターの外に併せる。直線入り口で外から並びかけ、相手の脚色を窺うようにして手応えでやや上回りつつ同入。集中力がありフットワークも力強いが、終い13秒台が示す通り若干鋭さに物足りないところも残り、全般に動きが緩慢な印象も。初戦としては悪くないが。

ハタノファベルジェ<85>
柴田未(P) 67.8−53.0−39.2−12.7 末一杯
2歳未勝利エーシンボタイジュを追走し外へ。4角で大回りをし、直線も少し馬体を離しての併せ馬。直線半ばでは少し口向きの不安定さも見せていた。追っての伸びは悪くなく、スピードに乗ってからの走りはフットワークも機敏で見た目には良かった。ただそのわりに鋭さがひと息。まともに走れば上位食い込みも可能なレベルだと思うが、信頼度はイマイチ。


【新潟4日目 芝1800m】
ディープサウンド<88>
後藤(坂路) 51.7−37.6−24.1−11.8 末一杯 
3歳未勝利バリージョを追走し外へ。躍動感溢れる走りで抑えきれない感じで交わし去ったわりに、抜け出してから追っての伸びは数字ほどの印象は受けなかった。ただいかにもバネがありそうなフットワークで前向きさもある。見た感じ小柄でもう少し短めの距離が良さそうにも思うが、仕上がりと素質で。

シルクグラサージュ<86>
助手(P) 65.6−51.2−37.5−12.4 末仕掛け
1000万ブレーヴゴールドの内に併せる。相手が軽快に引っ張ってくれたおかげでスピードに乗って直線を迎えた。そこで一旦手綱を絞って脚を溜めるような形になり、終いは少し促されて同入。手応えでも少し見劣り気味だったが、重心が低くて前向きな走り、集中力もあって初戦から力を発揮できそう。ネオユニなので新潟の速い馬場に対応できるかどうか。

マイネルディビーノ<85>
津村(P) 69.6−54.1−39.6−12.9 末一杯
2歳未勝利ジャックの外に併せる。フットワークの大きさの違いもあり、終始外から煽るような感じから、残り1F追い比べ。力強い伸びとは言えるが、逆に少しズブい印象でかなり追われていた。体にもまだ若干余裕あるかも。こういうタイプは2Fのヨーイドンになると厳しいが、新潟外回りでダラダラ長く脚を使うレースになるとバテない強みが活きることもある。


【札幌4日目 芝1200m】
タケショウデオ<85>
吉田隼(札幌芝) 64.7−50.0−36.3−11.6 末強め
1000万サイレントメロディの内に併せる。手応え見劣っての同入だが、相手は1000万を卒業目前の古馬。むしろよく食い下がっていたと評価できる。実際難しいところも見せず非常に素直そうな駆けっぷりで、追ってからもう少し伸びやかさがあれば良かったが十分及第点は与えられる。

カシノエベレスト<84>
川須(札幌芝) 64.9−50.5−36.6−11.9 末一杯
単走で外めを回る。直前前半で何度も川須クンが外へ立て直そうとしていたのは気になるが、見た目にはそんなに内へモタれているようには感じなかった。追ってからの伸び脚も数字ほどでは無く、力強さや伸びやかさも物足りないが、相手次第では食い込める程度には動いていた。


【札幌4日目 芝1800m】
プレイ<88>
松岡(札幌芝) 62.6−48.7−34.9−11.3 末一杯
新馬レッフェルンとラブバレーの併せ馬を追走し大外へ。ジワッと前に取りつくと、少し外へ膨れながらも並びかけ、終い1Fで抜け出しかけたところから追って一気に突き離した。時計も優秀で追ってからの伸びやかなフットワークが目立った。最内のレッフェルンも同レースに出走し、ラブバレーには先着する渋太さを見せて悪くなかったが、それが霞んでしまうほどの伸び脚。まだ力強さが物足りないが、追走してこれだけ楽に抜け出したのだから、よほどのことがない限りレッフェルンに逆転されることはない。


【小倉4日目 芝1800m】
マイネジャンヌ<87>
助手(CW) 82.8−66.2−51.3−37.9−12.6 馬なり
単走でサッと流し最後まで手綱は持ったままだったので時計は平凡だが、軽快なフットワークでゴールまで重心が前懸かりの動き。先週一杯にやっており、体も既にスッキリ見せる。輸送で体が細くなったりしなければ。

リリーファイアー<85>
松山(CW) 82.0−66.2−52.1−38.8−12.3 一杯
3歳未勝利トウショウセレクトを追走し外へ。終始追いかける形だったが、終い1Fで相手が軽く仕掛けるとますます差を広げられる。その後も相手のヤネがこちらを振り返りながら待っていても差を詰められず。伸び脚も数字ほどのスピード感が無かったが、最後までバテることなくジリジリと脚は使っており、頭や重心が浮いたりすることも無く集中力もマズマズ。追走遅れでもあり見た目ほど割り引く必要は感じない。まぁ前向きさとか考えると叩いたほうがベターだろうけど。

ゼンノパーシヴァル<84>
松田(CW) 84.3−66.8−51.7−38.4−12.9 末一杯
3歳未勝利メイショウゲッターの内に併せる。お互い馬なりで併走も、残り1Fからこちらが先に手が動き、それでも相手が合わせてくれていたので渋太く食い下がっていたが、ゴール寸前で相手が手綱を緩めるとスッと抜け出された。手応えが怪しくなってからもよく頑張っていて真面目な印象は受けるが、最後は少し頭が高くなってバテ気味。叩いてシャキッとすれば変わりそう。

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