競馬反省日記

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zoom RSS おいきり。

<<   作成日時 : 2010/08/27 00:19   >>

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グリーンチャンネルでウオッカの特集をしてるけど、名馬だとは全然思わんなぁ。


【新潟5日目 芝1600m】
スノードラゴン<87>
助手(坂路) 54.6−39.2−25.4−12.0 馬なり
1000万スーパーウーマンと併せる。1000万古馬を相手に持ったまま同入。このこと自体は道中の位置関係もあるので鵜呑みにはできないが、終始抜群の集中力を見せ動きも軽快。ピッチ走法なので外回りマイルへの適性だけが心配。

テイエムオオタカ<86>
大庭(W) 56.5−40.2−13.3 馬なり
新馬デルマカーリーと2歳未勝利ナムラグーテンを追走し大外へ。同世代相手の先着であまり高く評価はできないが、内2頭に比べて雄大な走りで一歩一歩の力強さが雲泥の差。走りっぷりから見て一気にギアが替わるタイプじゃなさそうなので、新潟外回りというのも合っているはず。序盤でモタモタせず流れに乗れれば直線伸びてくれそうだし、先週坂路で上々の時計をマークしており素軽さも持ち合わせている可能性あり。

ミッドナイトブルー<85>
蛯名(W) 68.4−53.1−39.0−13.3 末一杯
2歳未勝利ナカヤマナイトと500万ハードトゥセイの間で3頭併せ。残り1Fで3頭並ぶと、最初に仕掛けた大外ハードトゥセイが年長なのにだらしなく、内2頭に遅れる。手応えは追走してきた内のナカヤマナイトだけが持ったままと一番良かったが、ミッドナイトブルーもデビュー前としては、真ん中でも怯まず集中して脚を大きく伸ばしたフットワークで駆けており、水準級の評価はできる。

コスモハーヴェスト<85>
伊藤工(坂路) 54.7−40.0−26.2−12.8 末強め
2歳未勝利コスモラングデンと併せる。ゴール前50m足らずの映像だけなので何とも言えないが、少し力強さに欠ける印象。まぁ1〜2秒見ただけなんで

ビッグロマンス<85>
江田勇(W) 73.0−56.5−41.5−13.0 末強め
新馬ローズウィルドゥの外に併せる。立ち上がって引っ張りつつ、内から相手が来るのを待って直線へ向いたが、馬格の違いもあって一歩一歩の大きさがかなり異なり、楽な手応えのままアッサリ抜け出す。そこから追われても伸びはイマイチで緩慢な動きだったが、大トビなのもあると思う。まだまだ心身ともに成長途上の感は否めないが、仕掛けて一瞬伸びかけた時の動きには迫力があった。初戦向きではない印象だが、持っているものはなかなかだと思うし、気持ちが走るほうに集中していれば今回走っちゃうかもしれないな。

エアクイゾン<83>
内田博(W) 58.2−42.0−13.4 末一杯
3歳未勝利サンデーチョウサンを追走し内へ。抑えていたこともあるが頭の高さや口向きの悪さ全開で、ゴール前で追われてからも気持ちが前に集中していたとは言い難い。お腹にタップリ余裕も感じられ、手先の運びも重苦しい。ジョッキー人気するなら積極的に嫌いたい。


【新潟6日目 芝1200m】
サンバホイッスル<85>
助手(P) 81.8−65.9−52.2−39.8−13.6 末一杯
2歳未勝利セラーナの外に併せる。相手は既走馬と言ってもここまで3戦惨敗続き。そんな相手に4角で既に手が動き、直線は渋太く食い下がる程度の動きでは心許ない。ただ重心が浮きそうなところを我慢して最後まで集中していたし、このメンバーに入るとまともな追い切りだったと言わざるを得ないか。

カルテット<84>
助手(坂路) 52.9−37.8−25.0−12.8 末一杯
3歳未勝利セレスティアルと併せる。年長馬とは言え相手は未勝利馬だからなぁ。直線向いたところで既に手応えの違い歴然で、それにしては途中まで踏ん張っていたが、最後は淡白な走りになって遅れた。追われてフラフラする口向きの悪さも残り、あまり良い動きには...。ただここは以下の馬たちが相手。

トーアハヤテ<83>
小林淳(W) 70.9−54.7−40.3−13.9 末一杯
3歳未勝利トキメキセイコーを追走し外へ。4角で膨れたこともあり並ぶことができずに直線へ向いたが、頭の高い走りながら力任せに伸びてきて一旦は交わすかの勢い。ただそれは相手が待っていてくれたからでもあり、そこから相手も一杯に追われて結局抜かすことはできず。それでも最後まで渋太く食い下がっていたとは思うが、時計が平凡だしモタモタした印象は残った。行きっぷりは良かったので1200mなら押し切っちゃうかもしれないが、終い甘くなりそうで。

ヒルノヴィンテージ<83>
助手(W) 71.3−56.0−40.8−13.8 末一杯
2歳OPマルタカシクレノンの内に併せる。追走してきた相手に外からアッサリ交わされたのは格上で仕方ないにしても、キビキビした軽快な走りで気持ちも前向きなわりに、重心が浮いてフワフワしたところがあるため追っての伸びがひと息。馬格に似合わないほどフットワークが大きくて1200m向きじゃない印象が。


【小倉6日目 芝1200m】
オウケンウッド<86>
福永(坂路) エラー−39.4−26.4−13.3 末仕掛け
何度か頭が上がるシーンはあったが、概ね低い重心を保って掻き込み鋭い力強い走り。気持ちの前向きさも窺える。もう少し時計を詰めて欲しかったところだが、まぁ今週あたりから小倉の新馬はさらに地盤沈下しそうだから。このレースはこの馬1頭しか映像がなかったので比較はできませんが、普通の小倉新馬メンバーなら勝ち負けレベル。ってかここで紹介されるってことは断然1人気の馬なの?


【札幌5日目 芝1500m】
トップモデル<87>
小林徹(札幌芝) 63.5−48.5−35.6−11.9 馬なり
新馬オーラレガーレの外に併せる。引っ張り気味に先行していたが、直線入り口で手綱を緩めると一気に抜け出し、終いハミを掛け直す程度で大きく先着。時計は内めを回ったもので参考外だが、太い脚で馬力型に見えるわりに素軽さもあり、馬体もコンパクトにまとまっている。

ラブバレー<84>
大野(札幌ダ) 70.7−55.1−40.9−13.2 末仕掛け
500万フィドルプレイヤーと併せているところへ、追走していた新馬スーサングレートが外から迫って直線へ。外の新場は直線追い通しで、直線半ばからは内のフィドルプレイヤーも追ったので遅れることになったが、この馬だけがゴール前少し仕掛けた程度。かと言ってそれほど良い動きとは言えず、先週より少しマシな程度か。


【札幌6日目 芝1800m】
プランスデトワール<88>
横山典(札幌芝) 83.8−68.2−53.4−38.7−12.1 馬なり
OPピサノパテックを追走し、4角で内から外へスイッチ。相手が前を横切って内へ入ってくれるのを待ったために一瞬置かれかけたが、軽く仕掛けただけでスッと反応。最後は相手を交わすかと言うぐらいの軽快さを見せた。ピサノパテックも引っ張りきりだったので格上相手に同入とも言えないが、操縦のしやすそうな馬で完成度は高いように思う。

アキノバイオ<86>
助手(函館W) 68.0−53.3−39.1−12.6 末一杯
新馬カイシュウコロンボと2歳未勝利オールアズワンの内に併せる。大外のオールアズワンは新馬戦を人気で2着した馬だが、内を回ったとは言え互角の動き。まだ喜び勇んで走り過ぎる面は覗かせているが、追ってからも渋太さを見せており行ってバッタリのタイプじゃなさそう。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れです。
GCのトレセンTIMEって終わったのか・・
ウオッカ特集何回放映しとるんじゃ!
あきボン
2010/08/27 10:35
↑毎年、夏競馬期間中はお休みだぉ。
hiro
2010/08/27 17:08
へ〜そうなんですか〜
えらいすんません。
で今週の狙いレースは?
もう土日で2鞍位しか買えませんので・・
あきボン
2010/08/27 17:53

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