競馬反省日記

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zoom RSS クイーンS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/08/12 23:08   >>

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今週から昨年までと同じく点数制にしました。そのほうがシックリくるので。ただし色分けを少し変えました。

色については点数に関係なく、

赤:調教からの推奨馬(レースでの印は他要素が絡むので話は別)
橙:赤に準ずる推奨馬
緑:水準
青:割引
黒:調教からは消し

青とか黒だから絶対来ないとは言いませんが、まぁマシンガン撃ちのヒモまでが精一杯ってところで。


アプリコットフィズ<89>
助手(札幌芝) 61.2−46.9−34.1−11.1 馬なり
500万マスターコークの外に併せる。軽快さ溢れる行きっぷりで、残り1Fからは一杯に追われる相手を持ったまま置き去りにする鋭い伸びを見せた。動きに柔らかみもあり、春先に比べると力強さも増した印象。それでも元来が軽いキレを武器とする馬だけに札幌の芝に一抹の不安はあるが、そこは武さんが何とかするんでしょ。能力上位は明らかで52kgならみっともない競馬はできないはず。でも◎にはしたくないなぁ。

ヒカルアマランサス<87>
助手(札幌ダ) 65.4−51.6−38.5−12.5 末一杯
OPサクラオリオンの外に併せる。4角手前で既に勢いの違いから外を回って交わしにかかり、直線では懸命に追われる相手に合わせるように流した後で、終い1Fビシッと追われると先着。ただし相手のサクラオリオンはとにかく稽古では動かないので先着は鵜呑みにできない。行きっぷりや追っての走りは悪くなく、体もフックラ見せて好感が持てる反面、前脚が出ず力強さに欠けるフットワーク。それでも仕切り直しの一戦に臨むにあたっては合格だと思う。

レジネッタ<87>
池添(札幌芝) 63.6−49.1−35.3−11.5 末一杯
上がり重点だけに鋭い伸びは当然。相変わらず硬さを感じる動きだが、キビキビしたピッチ走法もいつも通りで、活気は感じさせる。一時の不振は脱したような動きとは言えるので、あとは当日落ち着いてレースに臨めるかとか、展開が向くかどうか。ホイホイと先行できる気性では無い(タメないと伸びない)のでレース傾向的には軽視したいところだが。

プロヴィナージュ<86>
荻野(札幌ダ) 66.5−51.4−38.4−12.1 末一杯
500万ブルーミングアレーを追走し内へ。時計が示すように先行したブルーミングアレーもスピードに乗った走りで引っ張ったため、こちらも仕掛け気味に直線入り口で並びかけ、そこから追い比べで抜け出し先着した。素軽さはひと息だが、この馬らしい力強さや渋太さは見せており、動きに躍動感もある。ひと息入ったが走れる状態にある反面、決して完調とも言えない動きだけに評価は微妙なところ。若干重たさも感じたので体重には気をつけたい。

カウアイレーン<86>
助手(札幌ダ) 86.0−69.7−54.9−40.6−13.0 馬なり
持ったまま流しただけだが、馬は自らハミをとって前向きさを感じさせる。フットワークもシッカリ掻き込んでキビキビしており、数字以上に推進力があった。気性に不安があるので滞在競馬も良いだろう。ただこれでもまだ多少リキみすぎの感があり、レースへ行っての折り合いに不安。どちらかと言えば府中のユッタリした流れで決め手を活かすイメージがあり、小回りでゴチャゴチャした競馬だと気性やキャラからの不安が先立つ。デキは良さそうだけど。

ショウリュウムーン<86>
助手(函館W) 63.5−49.7−37.4−13.1 一杯
道中から気を抜かせず飛ばしたこともあり、直線は余力も無くて一杯一杯。それでもこの馬らしい大きなフットワークで牝馬とは思えない力強さはあった。追い不足気味のところを強い調教で間に合わせてきたのだろうが、春先は府中へ遠征して大きく体重を減らして惨敗。今回も函館→札幌への輸送があるだけに、この調整過程で良かったのかは疑問も残る。パワータイプで北海道の芝はピッタリだと思うんだが。

ウェディングフジコ<85>
調教師(札幌ダ) 69.0−53.3−38.2−12.7 馬なり
キビキビと小気味良いフットワークだが、反面どうも小じんまりとして硬い印象が残る。追い切りは余力残しの軽めで済ませることが多い馬なので、内容としてはこれで十分だと思うが、あまり上積みも感じない。

ブラボーデイジー<85↓>
岩田(札幌ダ) 67.7−52.6−38.7−12.3 末一杯
500万エリザベスムーンを追走し外へ。相手が待っているところへ並びかけて直線へ向き、残り1Fは追い比べとなったが、同入までだった。追走同入なら許容範囲とも言えるが、手応えで上回って追い比べに持ち込んだのに、最後は逆にこちらのほうが手応え見劣った。渋太いキャラ通りと言えばそれまでだが、馬体に余裕があるように見え、もうひと伸び欠いた印象は否めず。このひと追いで絞れてくれば、4角先頭の馬が異常な好成績を収めるレースだけに怖いところだが、最後にまとめて交わされて4着...ってな気が。

モーニングフェイス<84>
藤岡佑(札幌ダ) 84.1−68.5−53.1−38.8−12.1 末一杯
1000万トパンガと新馬グランプリボスの大外へ併せる。外を回って内の2頭を先に行かせ、直線では再び大外から並びかけてきて終いだけ一杯に追われる。最内のトパンガに先着を許したのは内外の差で問題ないが、まだ少し集中力に欠けるようなフワフワした面も覗かせ、馬体の迫力や動きの力強さも物足りない。春先との比較はつかないが、完成するのはもう少し先か。今回は斤量差と立ち回りの巧さでどこまでって感じ。

ピエナビーナス<83>
助手(函館W) 67.9−52.7−38.9−13.1 末強め
閑散とした函館に居残っての調整。時計は平凡だし動きもパッとせず、追い切りとしては高い評価は与えられない。短期放牧明けで追い足りない印象もするし。ただこの日の函館Wはかなり馬場が悪かったようで、内容に関しては許容範囲なのかも。何と言っても昨年のこのレース勝利が示す札幌巧者。前走も着順は平凡だが、内々で脚を溜めて手応えがありながら、前が詰まっての不完全燃焼。外を回って差し切るような強さは持ってないのでどうしてもそういう競馬にならざるを得ないが、ハマれば昨年の再現があっても文句は言えない。

ムードインディゴ<82>
上村(札幌ダ) 71.7−56.3−40.8−12.3 末強め
時計が示す通り上がり重点。残り1Fから仕掛け始めてラスト100mではムチが2発飛んだが、2発目を入れた直後にナゼか上村は馬を止めにかかって、1角手前で既にキャンターに。なんかチグハグな印象が残る内容だった。もともとフットワークにぎこちない面がある馬だが、動きもそれほど反応良くビュッと伸びたとは言い難い。昨年も同じローテで臨み、外枠を跳ね返して4着に好走。次走の府中牝馬Sで圧勝劇を演じたが、その後は再び凡走続き。やっぱり基本は秋馬か。今回に関しては栗東で華奢に見える馬が太く見えた点もどうか。陣営も「細く見える時のほうが走る」と認識しているようで。

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