競馬反省日記

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zoom RSS 夏のローカル最終週の新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2010/09/04 01:30   >>

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大事な週に限って美浦がモヤで追い切り見られず。美浦の馬の評価はかなり憶測を含んでます。


【新潟7日目 芝1400m】
タガノラヴキセキ<86>
調教師(P) 80.4−66.0−52.3−39.2−12.6 末強め
新馬トモロビートの外に併せる。意図的に外を回して調整し、並んで直線へ向いたが、その時点で既に手応えが違い、少し内へヨレ加減で乗りにくそうなシーンがあったものの、終い1Fで仕掛けると相手がバテたこともあり一気に突き離してきた。まだ口向きに課題はありそうだが、素軽さや追っての反応は一応評価できるレベル。

マヒナ<85>
助手(P) 馬なり
500万ヘリオポーズの外に併せる。ほぼモヤの中でうっすら姿が見えるぐらいだったが、格上に外から持ったままスーッと並びかけ、楽に同入。少し体に余裕は感じるがモヤの中での印象だし、キビキビしたフットワークとドッシリ安定した重心で数字以上にシッカリした走りの印象。それでも馬なりとは言え13秒台ってのは平凡だが。

ヒショウ<84>
伊藤直(W) 68.1−53.9−40.1−13.4 末一杯
新馬ターフェルと2歳未勝利シャイニングカラーの内に入る。コーナーリングで少し前に出たこともあり、直線では一番手応え良く見えたものの、追ってからの伸びはイマイチ。直線何度も手前を替えていたようで、まだ走りが子供っぽい。


【札幌7日目 ダ1700m】
ウォーターデューク<84>
武幸(札幌ダ) 71.2−55.2−41.3−12.7 末一杯
新馬モズレジェンドを追走し外へ。4角から仕掛け始め、直線は追い比べと言うほどではないにしろ仕掛け合いを制して先着。ただ馬格のわりに小さく力強さに欠けるフットワークで、お世辞にも伸びて先着したとは言い難い。1角過ぎまでムチで叩かれていたようにまだ太いのか?

ヨイチサークル<83>
大野(札幌ダ) 70.4−53.5−39.3−12.9 馬なり
2歳未勝利シーズアップルズの内に併せる。外で行きっぷりの良い相手に4角手前で一旦は抜き去られかけたが、こちらがシッカリとタメを利かせて内へ回ったことと、相手が直線へ向いて急に走る気を失くしたようにスローダウンしたこともあって最後は持ったまま大きく先着。ただしこの馬自身の走りにも全くスピード感がなく、力強さにも欠ける。全然評価できない内容だが、この舞台でデビューする馬は概ねこんな奴らばかり。


【札幌7日目 芝1200m】
ボンベイダック<85>
藤岡佑(札幌ダ) 68.8−54.8−41.1−13.5 末強め
2歳未勝利チェリービスティーを追走し内へ。コーナーワークで追いつくと、直線は相手がハミを頼った力強さに欠ける走りなのに対し、こちらはドッシリして力強いフットワークを見せる。それにしては伸びがもうひと息だったが、抜け出して自分から勝手に止めようとしたこともあり、最後相手が再度迫ってくると集中力を取り戻すところもあった。水準レベルか。



【新潟8日目 芝1800m】
カフェローレル<85>
松岡(坂路) 51.8−38.5−25.9−13.6 馬なり
新馬ダイワサンバーストを追走し外へ。結果としては追走同入で手応えも上回っていたが、馬なりにしても馬場整備直後でこの時計は平凡。直線は外へ外へ行こうとして仕掛けられなかったと思える。集中力があってそんなに悪くも無いが、素軽さに欠ける印象は否めず。

アントウェルペン<85>
田辺(W) 52.7−39.4−13.5 末一杯
500万ヒシドンネルの内に併せる。4F追いだったのではなく、モヤの中で計時できたのが4Fからだったものと思われる。懸命に追われて逃げ込みを図ったが、軽く仕掛けた相手に並びかけられての同入。確かに手応えでは見劣ったし時計も平凡で強調材料に欠けるが、キビキビした動きで重心も低く、脚がよく前に出ていて数字よりは好感が持てる。キレ味という意味ではどうかと思うが。

ナンヨーオウトー<84>
石橋脩(P) 67.9−53.3−39.8−13.3 末一杯
新馬オーバーザレインボの内に併せる。直線向くと馬なりのままスッと加速した相手に対し、こちらは抵抗するもののすぐに手が動きだし、やや見劣る動きで同入。最近時計がかかり気味の美浦Pコースだが、内めを回ってこの手応えでこの時計では物足りない。


【小倉8日目 芝1200m】
ヴァーチュスター<85>
鮫島(CW) 52.2−38.9−12.2 末一杯
3歳未勝利ラフェクレールを追走し内へ。追走したこともあって手応えでは大きく見劣ったが、そのわりに最後まで渋太かった。もちろん相手が引っ張り気味で合わせてくれたこともあるが、この馬もスピード感こそ無いものの、最後までフワッとするところもなくシッカリ掻き込んでの同入。このメンバーなら。

パワフルキリシマ<85>
助手(坂路) 55.5−40.3−25.8−12.7 末一杯
2歳S出走のシゲルキョクチョウと併せる。先行して前向きさを見せていたものの、さすがは既に2勝している馬が相手とあっては遅れも仕方なし。追ってから何度も馬場に脚を取られるシーンがあったのは減点だが、そんなことがあっても最後まで負けん気を見せて一生懸命走っていたし、それなりの力強さもあった。高評価はできないが、このメンバーなら。

ミッキーマスカット<83>
小牧(坂路) 53.1−38.5−25.3−13.0 一杯
新馬リフトザウイングスと併せる。残り100mまでは互角の動きだったが、そこから手応えで見劣り始め、ゴール前では相手にグイッとひと伸びされて遅れた。まだ太そうだし重心が高くて不安定な走り。ゴール前では伸び上がり気味で推進力に欠けた。

サクラミナクル<78>
調教師(坂路) 55.5−41.3−28.4−15.0 一杯
新馬ラプターセイハートと併せる。直線向いたところで既に激しく手が動き、最後はバタバタ。頭が高くて頼りない走りだし、相手がどんな評判馬か知らないが、同じ新馬にこれだけ遅れてこの時計では。柔らかそうな筋肉で、パンとすれば走ってきそうだが、現状ではまだフニャフニャで気性にも問題ありそう。


【札幌8日目 芝1800m】
ルルーシュ<87>
横山典(札幌芝) 81.5−65.4−51.0−36.5−11.7 馬なり
1000万リリエンタールの内に併せる。抑えきれない手応えで先行し並んで直線へ向くと、序盤のタメが活きて、追いすがる格上をあしらうように馬なりで先着。先着自体はあまり評価できないが、動きにメリハリがあって瞬発力もありそう。少し太いので当日締まっていれば。

ジャックバローズ<85>
助手(函館W) 67.4−52.4−39.0−13.5 末一杯
新馬ラプリメーラの内に併せる。外から相手が仕掛け気味に並びかけようとするが並ばせず、最後まで1馬身ほど前に出て先着。ただし動きそのものはパッとせず。

タマモエスプレッソ<84>
北村浩(函館W) 67.7−52.1−38.5−12.9 末一杯
新馬ミステリアスガールを追走し、4角手前でスピードに乗って外から並びかける。コーナーのきつい函館Wを回りきれずに少し外へ膨れ加減になりながらも、勢いに乗って直線へ向いたが、そこからは伸びかけると重心が浮くところを見せてスッと抜け出せず。最後は何とか先着したが追って案外。レースへ行って変わりそうな印象も受けたが、今年はこういう希望的観測がことごとく裏目に出ているので。

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