競馬反省日記

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zoom RSS エルムS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/09/18 17:51   >>

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このレースは月曜開催だけに、ひょっとしたらこの内容が本追い切りじゃないという可能性もあります。

エーシンモアオバー<88>
助手(函館W) 66.6−51.5−37.8−12.2 末仕掛け
3歳未勝利サンドルフィンの外に併せる。道中から併走するのに苦労するほどの行きっぷりで、直線仕掛けるとスッと反応はしなかったが、シッカリした伸び脚を見せて余裕十分に先着。動きの素軽さやスピード感は抜群で時計も優秀。好調キープは間違いない。

ケイアイテンジン<86>
荻野琢(札幌ダ) 65.2−50.4−37.5−11.8 末一杯
スピードタイプらしく小気味よい軽快な走り。それでいて直線ではシッカリした掻き込みで力強さもあり、馬体に迫力も感じさせる。状態は悪くないので距離をこなせるかどうかだけ。

エイシンドーバー<86↑>
助手(札幌ダ) 69.1−52.8−38.2−12.4 末一杯
2歳未勝利ウォーターデュークの外に併せる。楽な相手とあって余力十分に併走し、直線向いて持ったまま抜け出しかけると、終い1Fで一杯に追ってキレのある動き。相手が相手だが、突き離す時の反応の良さは目についた。とは言うものの、完全に迷路にハマり込んだような使われ方で見ていてかわいそう。デキは戻ってきていると思うので、どこかで新味を見せても驚けないが、正直言ってダラダラ使い続けている理由がわからない。あ、でも血統からダートで大化けする可能性が...

ラストアロー<86>
助手(函館W) 69.0−54.4−39.8−12.8 末一杯
直線へ向くまでは馬の行く気に任せ、直線へ入るとムチをビシバシ入れて目一杯に追う。馬も尻尾を振りながらも素早い反応を見せ、力強い伸び脚。大きく上向いた印象は無いが、自分の力を発揮するだけの状態にはありそう。この馬も展開が向くかどうか。ガチンコ勝負を自力で打開するほどの馬ではない。

アドマイヤスバル<85>
助手(札幌ダ) 84.2−67.9−52.4−38.6−12.6 末一杯
府中1400mのOP特別スペシャリストから、いつの間にか距離を問わず交流GVの常連になりつつある。それだけ地力強化してきたし、以前から府中1400mを凌ぐ実績を残してきた札幌1700m。唯一の着外は2年前のこのレースだが、地力強化した今ならこの地で重賞制覇も十分。ただ今回の動きは全体として悪くは無いものの、少し馬体に余裕もありそうだし、直線へ向いても手前を替えず鞍上と大ゲンカ。結局そのまま追い出してからの伸び脚は上々だったので大きな減点ではないが、少しスムーズさに欠ける内容だった。

タガノクリスエス<85>
助手(札幌ダ) 70.5−55.1−40.7−12.2 末強め
夏前から使い込んでいるので上がり重点。直線の動きはなかなかキビキビしていて、疲れは感じられない。さすがに前走はOPの壁と感じる部分もあったが、体調面では維持できているだけに他馬のレースぶり次第では浮上しても。

クリールパッション<85>
助手(函館W) 66.6−51.4−38.2−12.9 末強め
OPスターシップの内に併せる。先行し外からスターシップがついてくる形のままゴール。先着したが相手に抜こうとする意欲が見られなかったこともあり、この馬自身の動きも大トビで緩慢。とは言えこの馬として順調とも言える内容で平行線ぐらいにはある。大トビにしては異様なほどの札幌巧者。内を巧く立ち回って直線外へ出せれば圏内。

スターシップ<85>
助手(函館W) 66.8−51.6−38.4−13.1 末一杯
OPクリールパッションを追走し外へ。もうひとつ馬に相手を抜こうとする気迫が欠け、結局1馬身ぐらい遅れた差を保ったままゴール。レースだと親の仇みたいに先行馬に襲いかかるくせに(笑)。もともと稽古駆けしないし、動き自体は特に可もなく不可もなくと言ったところなので、デキは平行線とみたい。要は展開ハマるか否か。

ピイラニハイウェイ<85>
助手(札幌ダ) 80.1−65.7−51.3−38.5−12.8 末一杯
キビキビしたフットワークを最後まで持続。悪い動きではないが、重心が高くてフットワークが小さく力強さに欠けるし、追ってからも反応したとは言い難い。順調そうだがOP入り後の力差を感じる内容を覆す上積みも薄い。

バロズハート<84>
助手(札幌ダ) 67.6−52.7−39.0−12.4 末強め
上がり重点で最後も目一杯では無い。直線は内へ内へと入って行ったもののシッカリした伸び脚は見せていた。ただ全般に動きが緩慢と言うか、ピリッとしたところに欠けたのも確かで、OPの壁にブチ当たっている現状を跳ね返す上積みに乏しい。今回も強力先行馬の存在がねぇ。

タマモクリエイト<84>
助手(札幌ダ) 70.4−55.1−40.6−12.9 末強め
直線まではキャンターに毛が生えた程度の軽いものだけに、終いもう少し伸びて動きにメリハリが欲しかった。馬に活気はあるが大きな上積みはどうか。

サクラオリオン<84>
助手(札幌ダ) 84.6−68.1−53.3−39.3−13.1 末一杯
1000万ウインブシドウの外に併せる。こちらが先行していたにもかかわらず、直線は馬なりの相手に一杯に追ってなんとか喰らいつくのが精一杯。とは言えもともと稽古は全く走らない馬だし、最後まで集中して走っていたのでこの馬の動きとしては問題ないと見てもよいかも。ただねぇ、これだけ稽古動かない馬がナゼにダート戦?実はこの馬の映像はエイシンドーバーの次に出てきたのだが、エイシンのところでああいうことを書いた後だけに余計に謎の出走。エイシンは稽古駆けするし血統もダート血脈入っているからわからんでもないけど...

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