競馬反省日記

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zoom RSS 新潟2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/09/04 01:36   >>

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調教重視でも何とかなりそうな2歳Sウィークなのに、よりによって美浦が濃霧で全く参考にならず。よってゴール前1Fしか計時できていないような馬のタイムは割愛してます。


マルタカシクレノン<88>
木幡(W) 69.6−53.5−39.3−12.9 馬なり
2歳未勝利コスモラングデンを大きく追走し、直線は内へ入る。頭を下げた走りで集中力を感じさせるし、馬格のわりに大きなフットワークで、直線は迫力ある走りだった。掻き込みも力強い。動きは評価できるが、少し気負って真面目に走り過ぎる印象もある。血統はともかく気性的にはさらなる距離延長は歓迎とは言えない。

デラコリーナ<87>
助手(P) 馬なり
500万アルファメガハートの内に併せる。終い少し促されていたが、頭を前に突き出し軽快な走りで先着。フットワークもキビキビしており状態は良さそう。

キッズニゴウハン<86>
助手(坂路) 53.4−38.7−25.1−12.4 馬なり
新馬ヨアケと併せる。併走馬の名前と異なりメッチャ日が昇ってモヤも晴れてからの追い切り(笑)。少し口向きの難しさを見せつつだったが、掻き込みの鋭いパワフルな走り。それだけ活気も感じさせ、動きは上々。もう少し気を抜くところがあってメリハリが利けば良かったが、こんな走りでも前走でマイル戦を克服しており、現状では及第点。

ヴァナディース<86>
吉田豊(W) 83.0−67.2−52.5−39.3−13.7 馬なり
500万グローリーステップを追走し外へ。相手もユッタリ先行していたが、こちらは抑えきれずに持って行かれ気味。それでも懸命に抑えて少し追いかける形で直線へ向くと、終い1F一杯に追われる相手に少し手綱を緩めただけで一気に加速し、最後まで持ったままで楽々先着。全般に頼りなさも感じるが、前向きさもあったし、スピードに乗ってからのほうが走りに安定感が出てゴール前は好感が持てた。時計以上の動きと言って良い。

サイレントソニック<86>
助手(P) 馬なり
3歳未勝利クリミナルコードの内に併せる。相手が仕掛けているのを持ったままで先着。Pコースであることを考慮すると決して素軽い動きとまでは言えないが、マズマズの評価はできる。先週は坂路でアパパネと同入しており、高いレベルで状態は維持していると見たい。まともにゲートを出れば。

ニシノクエーサー<85>
津村(坂路) 末一杯
クビを使って躍動感ある動き。元気一杯だが前向きに走り過ぎたためか、ゴール前で追われても反応は薄かった。ただ走りも伸びやかで前走勝ちはフロックとも言えない。

フロールジェナ<?>
柴田善(P) 強め
OPショウナンカザンと併せる。相手は稽古駆けする古馬でもあり、手応えで見劣っての同入のようだが、モヤの中だったことに加え、内へ入って併走馬に重なってしまい動きは確認できず。まぁこの相手に食い下がったんだから水準レベルじゃないかと。

コスモイーチタイム<85>
助手(W) 末強め
単走だったがキビキビした集中力ある走り。力強さや推進力がもう一歩の印象で末の伸びはイマイチだったが、これも状態としては平行線ぐらいあるだろう。ただ距離延長が心配。

リュウシンヒーロー<85>
調教師(W) 71.1−54.7−40.2−13.1 末一杯
単走で外ラチ沿いを流し、直線だけビシッと追われる。動きに活気があり一歩一歩も力強く、重心も低くて動きには好感が持てるが、上がり重点にしては終いの鋭さがもうひとつ。硬さはないがバネも感じることができず、芝でさらに良さが出るとまでは言えない。

レッドセインツ<85>
助手(CW) 69.8−53.6−39.4−12.5 馬なり
1000万テーブルスピーチと500万ロケットダイヴの間で3頭併せ。行きっぷりの違いから直線入り口で抜け出しかけたが、そこで相手が来るのを待って最後は3頭並んでゴール。4角の行きっぷりのわりに決して手応えで圧倒したわけではなく、むしろゴール板を過ぎてから追われるほどだった。悪い動きではないが、重心の安定や気持ちの持続力という点で完成途上の面を見せており、人気ほど信頼するのはどうか。まぁ圏内の1頭だろうけど。

クリーンエコロジー<85>
助手(CW) 67.9−52.2−38.1−12.1 末一杯
2歳未勝利ショウナンカミングの外に併せる。残り1Fで追い出してからは若干マシになったが、重心が高くて力強さに欠ける走り。それでも追ってからのフットワークに柔らかさがあり素質の一端を窺わせる。持っているものはこのメンバーでも上位なのは間違いないが、初戦がドスローの逃げ切り。センスあると言えばそうだが、ここで流れが一変すると戸惑うかも。

マイネラクリマ<85>
助手(W) 末一杯
2歳未勝利キーパーとニシノジャブラニの間に入る。道中の位置関係はわからないが、直線へ向いたところで既に真ん中から出かかっており、あとは外のニシノジャブラニに合わすように仕掛けつつで先着。一生懸命走り過ぎるところがあり、終いの伸びがもうひとつではあったが、活気を感じさせる動きで及第点ぐらいか。気性的に距離延長と緩いペースは心配。

エーシンブラン<84>
助手(坂路) 52.6−38.9−25.8−13.2 馬なり
2歳OPブラウンワイルドと併せる。相手は一躍有名となったスピード馬ではあるが、手応えで見劣り無抵抗に遅れて行った姿はお世辞にも良い印象では無い。ただここまで2戦も稽古は目立たなかったのにレースでは素晴らしい末脚を披露。明らかに実戦タイプなんでしょう。当然追い切りとは別に考えたいところだが、父の産駒がマイルではイマイチ成績が上がっていない点がどうか。

リーサムポイント<84>
助手(坂路) 54.7−39.4−25.9−13.0 一杯
2歳未勝利プリンセスキナウと併せる。濃霧の中で道中の位置関係がわからずハッキリしたことは言えないが、持ったままの相手に目一杯に追われての同入。一応追走してのものだと思うし、初戦時も稽古はそれほど目立った記憶が無いので実戦タイプと受け取りたいが、時計やゴール前の動きから追い切りとしては高い評価は与えられない。

ワイルドジュニア<80>
簑島(坂路) 54.9−39.8−25.9−13.0 末一杯
1000万トーホウカイザーと併せて先行遅れ。追走してきた相手のほうがスピードに乗っていたからというのもあるが、並ぶところなく交わされ自身の追っての伸びも全くなし。重心の高い走りで脚が前に出ていない。格上相手と言っても物足りない動き。

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