競馬反省日記

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zoom RSS 小倉2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/09/04 01:40   >>

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小倉は晴れて澄んだ空気のもと追い切りが行われました。


ブラウンワイルド<87>
浜中(坂路) 52.2−エラー−25.3−12.7 末仕掛け
2歳OPエーシンブランと併せて先着。レース同様に少し口向きが悪く、フットワークも大きめのために不安定な走りの印象を与えるが、体重以上に大トビで伸びやかなために、残り1Fで仕掛けてからはグイグイと差をつけての先着。やっぱり持っているスピードは相当なんだろうなぁと思わせる。ただ前述の口向きやレースでの走りにはまだまだ不安定感は否めず、実際前走は勝ち馬に巧く逃げられたとは言えアッサリ取りこぼし。タイムトライアル的なレースになれば圧勝まであると思うが、”競馬”になっちゃうとまた取りこぼしの可能性は小さくない。

トーホウペッグ<87>
助手(小倉ダ) 67.8−52.5−38.3−11.5 末一杯
3歳未勝利ツルマルトップワンの外に併せる。活気ある動きで道中から先輩を煽り気味。直線向いて追い出すと、再三口向きの悪さを見せながらも力強くかつキレのある走りで大きくちぎってきた。ちょっと伸びやかさに欠けるフットワークだが、この父でこの距離を考えると不安材料でもない。ただ初戦の勝ち時計は格段に遅く、かなりの上積みは求められる。

テイエムターゲット<86>
田嶋(坂路) 54.7−39.3−24.8−11.9 末一杯
流している時は頭が高くてフワフワ感一杯の走り。ダメだこりゃと思っていたが、追ってからはフットワークのピッチも上がりハミを噛んで集中した走り。11秒台の数字ほどではないがマズマズの鋭さを見せた。2着馬が勝ち上がったようにこの馬の初戦は上々の内容。

カノヤキャプテン<86>
太宰(小倉ダ) 86.1−67.1−52.3−38.6−12.4 馬なり
3歳未勝利ツルマルヤマトの内に併せる。滞在とは言え既に小倉4戦目となるだけに、軽めに留めるのは仕方のないところ。馬は抑えきれない行きっぷりを見せており元気一杯で疲れは無いと思うが。ここまで3戦が水準以上の時計で堅実に上位争いしている点は評価できる一方、スピードをコントロールできないと言うか詰めが甘いと言うか、勝ち上がりに3戦を要したおかげで小倉既に4戦目。前述のとおり疲れは無さそうだが、内枠を引いて先行しそうだし、馬場も例年ほどの外差し馬場ではないにしろ内が有利とも言えず、今回も善戦マンに終わる危険も十分ある。

ドレッドノート<85>
佐藤哲(坂路) 53.2−37.9−24.2−12.2 末強め
2歳未勝利ビームと併せる。途中までは手応えで見劣り気味だったが、直線後半は逆転し最後は相手を弾き飛ばす行儀の悪さを見せつつ先着。小さくまとまったフットワークながらマズマズの力強さを感じさせるものの、追われると伸び上がり気味になって脚が前に出ないのは少し割引。初戦の内容は水準級。

トキノゲンジ<85>
助手(CW) 84.7−66.4−51.9−38.0−12.4 末一杯
2歳未勝利ユウキマリアッチの外に併せて並んで直線へ向くと、大きく先行して待っていた新馬ジャマイカジョーも加わっての3頭追い比べから力強く抜け出し最先着。格下相手で自身の伸びも決してシャープとは言えないが、活気があって最後までマズマズの集中力。グンと良くなった印象は無いがデキは維持。前走のレベルはやや落ちる。

シゲルキョクチョウ<85>
幸(坂路) 52.8−39.0−24.8−12.3 一杯
新馬パワフルキリシマを追走し先着。ただ名前からして九州産馬と思われる相手だけに先着には何の価値も無く。重心が高くてフワフワした走りの上、直線半ばでは馬場に脚をとられてフラつくシーンもあった。マズマズの活気があり疲れて走れないようなことは無いと思うが、2連勝は展開に恵まれた面も大きく、ここでスピードの真価が問われる。

ニシノフウウンジ<85>
助手(小倉ダ) 70.6−54.5−40.3−12.3 末一杯
力強い前脚の掻き込みが目立ち、水平クビで重心も低い位置で安定している。走りとしては好きなタイプだが、ユッタリ大きなフットワークのためかスピード感がもうひとつ。上がり重点なのに末の鋭さが見られなかった。ここまで2戦の時計も平凡な点がどうか。

ホーマンルッツ<85>
北村友(坂路) 51.5−37.7−24.7−12.1 末一杯
内めを回り、終い一杯に追われてのものだけに好時計も水準レベルの評価。追ってからも走りが変わり映えせず、ワンペースの印象もした。悪くは無いが、前向きさにも欠ける気がしてあまり変わり身は?

ラバーフロー<85>
酒井学(坂路) 53.6−38.9−25.5−12.3 末一杯
宥めつつ残り1Fを迎え、終いは一杯に叩かれた。活気ある動きと前向きさを見せ、仕掛けてもシッカリ反応してギアが替わったが、少し重心の高さがあってフラフラしたこともあって鋭く伸びたとまでは言えず。

バラードソング<84>
助手(坂路) 56.1−40.4−25.8−12.5 馬なり
2歳未勝利メリーポピンズと併せて僅かに先着。最後まで馬なりなので時計は平凡だが、時折グッと自分からハミを噛んで伸びようとするところも見せていた。ただ走りそのものは少しフワフワしたところがあって力強さに欠ける。初戦の差し脚は目についたが、レースのレベルが?

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