競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 京成杯AH追い切り。

<<   作成日時 : 2010/09/09 23:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

良く見える馬が続出したセントウルSと一転、こちらは水準級で横並び。追い切りで評価を上げ下げするほどの馬はいなかった。ってか調教でメリハリつけないと訳わからんようなメンツなのに。

ダイワマックワン<86>
武士沢(P) 67.6−52.4−38.5−13.3 抑え
1000万ポンテディリアルトを追走し内へ。頭を下げて走る気マンマンのところを見せて走る馬なので稽古は良く見える。直線半ばからは鞍上が抑えようとしても自分からグイグイとハミをとって力強く伸びており、上がり13秒は気にしなくて良い。状態面は問題ないと思うが、やはりこの前向きさはマイルで危険。

ピサノパテック<86>
助手(坂路) 52.4−エラー−25.6−13.1 抑え
OPフライングアップルと1000万シャイニンアーサーの一番外に併せる。先行していたようだが、引っ張りきりの手応えで同入。ドッシリした重心とキビキビしたフットワークで上積みを感じさせる。ムラ駆けでいつ走るかわからんだけに、このぐらい動いていれば人気次第で用心しても。ただ最内のフライングアップルにも言えることだが、これだけ馬がイイ感じで前向きさを見せているのに、最後までガッチリ抑えて終わる美浦の調教パターンが馬を弱くしているんじゃないの?

ファイアーフロート<85>
助手(P) 64.9−50.0−37.6−12.8 末一杯
単走で直線向くまで溜めて、終いは一杯に追われる。最後の伸びはもうひと息だが、通ったコースや少し荒れかけた馬場を考えると5F時計は上々。最後も力強さは物足りないが脚はシッカリ動いて重心も安定していた。実績面では見劣るが昨秋の秋風S好走馬で、重賞でもスンナリ前へ行けるようなら。

ダイシンプラン<85>
助手(CW) 82.7−67.1−52.5−39.0−11.9 末一杯
明るい時間帯だったがまだ雨でモヤっているような中での追い切り。マツパク厩舎らしく馬なりで流して終い1Fだけ一杯に追ってきたが、スムーズな折り合いで流せていたし、追ってからの反応はひと息でも力強い動きを最後まで見せていた。良い意味で平行線の状態にあると思うが、小回りなら平坦、直線に坂があるなら助走のとれる長い直線コースと好走条件はハッキリしている馬。時計勝負にも対応はできるが、開幕週の中山マイルってキャラじゃないと思いますが。

セイクリッドバレー<85>
助手(坂路) 51.8−37.1−24.2−12.1 末一杯
時計は速いが内を回ってのもの。この馬らしい重心が低くて力強い動きをしており割り引くところはないが、全般にスピード感があった反面、残り100mバシバシ叩かれても走りが変わらず。新潟だとメリハリの利いたレースぶりで鋭い末脚を繰り出すが、中山のマイルで同じようなレースができるかとなると微妙。ダービー卿では大外一気ではなく最内を突く新境地を見せたが、ああいうレースを今回もできるのか...

フライングアップル<85>
北村宏(坂路) エラー−38.0−エラー−13.1 馬なり
1000万シャイニンアーサーとOPピサノパテックの一番内に併せる。こちらは追走していたようだが、少し口向きの悪さを覗かせつつも、この馬らしいドッシリとした重心で力強い動き。それは良いのだが、ピサノ同様この馬ももう少し終い手綱を緩めて流してあげれば馬も気分良くレースを迎えられるだろうに...結果はどうなるか知らんが、こういう調教自体がイヤ。別にバシバシ叩けば良いってもんじゃないが、こういう内容が主流を占める限り、美浦が栗東に勝つ日は来ない。

サンカルロ<85↓>
吉田豊(坂路) 55.1−37.4−24.2−12.1 馬なり
500万イースタリーガストと併せ馬。追走遅れは追わなかったためで問題じゃないが、以前見せていた口向きの悪さを覗かせていたほうが気がかり。追わなかったのではなく、追ったら内へ飛んでっちゃったのではないかとも思えた。動き自体には活気があって悪くないが、休み明けのトップハンデ、中山のマイルで高速決着濃厚と来ると、敢えてここから狙う必要がない。

メイショウレガーロ<85>
助手(坂路) 53.2−38.3−25.1−12.3 末強め
いつものことだが、頭が高くてそのくせ脚を一杯に伸ばして走るため、木馬みたい(笑)。今回は少し口向きも悪かったため、ゴール前では欽ちゃん走りになってた。動きはシッカリしていたし、マイルならマイルなりに先行できそうだと思うが、なにぶん2歳秋以来3年半ぶりのマイル戦。内枠引いてスッと行けないようだとレースにならないかも。

キョウエイストーム<85>
石橋脩(W) 66.5−50.7−37.5−13.3 末一杯
500万ジェイケイランを追走し内へ。馬格のわりに大きく伸びやかなフットワークで、グイグイ前との差を詰めて行く前向きさを見せていた。フットワークに力強さもあって、直線向くまでは非常に良い動き。ただ直線では口向きが悪かったり伸び上がり気味で宙を舞うような走りになってしまったこともあり、一杯に追ったわりにスッと伸びず。中山では抜群の安定感を誇り穴っぽい期待を持ちたいが、この動きをどう見るかと時計勝負にどう対応するかが不安材料。

ムラマサノヨートー<85>
助手(坂路) 14.4−13.3−12.2−エラー 末強め
少し頭は高いが重心は安定しており、キビキビした走りで数字以上のスピード感はあった。もう少し終い鋭い伸びを見せてくれれば良かったんだが、マズマズ動けそうな状態。

テイエムアタック<84↓>
助手(P) 80.6−64.7−50.3−36.7−12.9 末強め
最後まで集中して走っていたが、軽めで終いだけ仕掛ける程度だったからか、馬に前向きさとか覇気というものが感じられない。疲れがあるようにも見えないが、さすがにこれだけ使い込まれていると上積みを期待するほうが酷。決め手はハンデGVぐらいなら十分通用するものを持っているが、中山コース向きって感じはしない。展開ハマっても大望は?

ファストロック<83>
北村宏(坂路) 52.7−エラー−26.3−13.7 一杯
500万シリコンフォレストを追走し内へ。どのぐらい追走したのかはわからないが、直線向く際にはまだ追いついていないのに既に激しく手が動き、結局持ったまま流している相手に1度も並ぶことすらできず。フットワークは力強いが頭が高くて伸び上がり気味の走りで、追ってフラフラする頼りなさも見せた。仮に大きく追走していたとしても時計面で物足りず、本調子にはまだまだか。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
×セイクリッドバレーはここで取りこぼしがあっても不思議ではないような気がします〜(T_T)
スカラベの憂鬱
2010/09/11 09:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
京成杯AH追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる