競馬反省日記

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zoom RSS セントウルS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/09/10 00:03   >>

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夏競馬の終了とともに新馬の追い切り映像も終了。つまらんな〜。


スカイノダン<90>
助手(坂路) 53.0−38.3−24.3−11.8 馬なり
500万ダノンプリマドンナと併せ馬。追走して直線へ向いたが、とにかく抜群の動き。活気に溢れ、キビキビしたフットワークと前向きさも好感が持てる。何もしてないのに自分からグングン加速し、持ったままで悠々先着。絶好調間違いなしで馬が唸ってます。直線の坂は心配だが時計勝負はむしろ歓迎のタイプで、開幕週の馬場は望むところ。できれば真ん中より内枠を引いて脚を溜めたい。

ストリートスタイル<88>
浜中(坂路) 55.1−37.7−24.4−11.9 末一杯
上がり重点なので終いが鋭くて当たり前だが、ガッチリ抑えて残り1F追い出すと、「こういうのを矢のような伸びって言うんだろうなぁ」と思えるほどすっ飛んできた。前走は私を悶絶させる4着だったが、引き続きデキは良い。条件は厳しいが流れさえ向けば。

モルトグランデ<88>
助手(坂路) 54.7−39.8−26.7−13.8 抑え
札幌を使って美浦に戻ったばかりで今度は関西遠征。当然調整が軽めになるのは仕方ない。馬はホントにそんなローテーションなのかと思うほど活気に溢れ、抑えるのに苦労するぐらいの行きっぷり。荒れた馬場にしてはドッシリした重心で動きも力強い。内容から見て時計が遅いのは全く問題では無く、むしろ上積みはかなりあるのではないか。あとは関西へ持ってきての状態維持がカギ。
⇒面白いと思ったんだが回避?除外?

ダッシャーゴーゴー<88>
助手(坂路) 52.9−38.1−24.4−11.7 末一杯
馬場の真ん中で単走追い。時計は出るタイプなので数字だけでは判断できないが、クビを使ったリズミカルな走りとシッカリした掻き込み、反応の鋭さやゴール前の伸び脚など、稽古駆けタイプとは言え好感が持てる動き。好調持続だと思うが、前走時にも書いたとおり速い時計に対応できない面があり開幕週は大幅割引。ってかこの動きを見せられてもパンパン馬場ならいらん。

キンシャサノキセキ<87>
助手(P) 67.8−51.4−37.1−12.7 馬なり
いつもとちょっと違い、Pコースを単走で5F追い。折り合いもスムーズだし重心も低い位置で安定。脚を大きく前に投げ出す独特の走りで力強さもある。万全とは言わないが前哨戦を迎えるにあたって何の不満も無い仕上がりだと思う。ただこういう優等生な稽古の時より、やんちゃで荒々しい動きの時のほうが結果が良いのがねぇ。GT馬になって改心した?

メリッサ<87>
助手(坂路) 53.4−37.3−24.3−12.3 馬なり
ガッチリ抑えたまま流す。力強さはちょっと物足りない印象があるものの、軽快なフットワークで抑えたままでもこの馬場状態なら水準と言える時計をマーク。馬に活気もあって高いレベルで安定したデキと見たい。

ショウナンカザン<86>
助手(P) 65.3−50.8−38.1−12.7 末一杯
Pコースの内めをいつものように単走で。この馬らしい頭が低く掻き込みのシッカリしたピッチ走法で、手先の軽さも感じる。前向きさや集中力も十分で最後まで一生懸命走っていた。動きそのものに何らケチをつけるところはないが、それにしては少し上がりがかかっているのが不可解。以前ほど軽くないPコースだが、もうちょっと時計は詰めて欲しかった気も。先行勢総崩れの前走に復調気配は見えたが。

コパノオーシャンズ<86>
助手(坂路) 56.0−39.4−25.3−12.2 馬なり
日が昇る前に追い切りを済ませる馬が多い中、明るくなってから使い込まれてぬかるんだ走りにくそうな馬場でもシッカリした伸び脚。上がり重点とは言えゴール前の力強さは目立った。素軽い反面、馬場に脚を取られることもなく真っ直ぐ駆けており、自分からギアチェンジする反応も早い。力関係はともかくデキは良さそう。

サンダルフォン<85↑>
助手(CW) 80.7−65.9−51.5−37.9−11.9 末一杯
大トビなのでどうしてもスピード感に欠けるが、今回もマズマズの時計をマーク。四肢もよく動いているし、最近の中では最後まで前向きさや集中力を維持していたように思う。差し一手で展開に左右されるが、着順はともかくここのところ良馬場の1200mでは安定して差し込むようになってきた。今回は坂の克服も課題だが、流れが向けば突っ込んで来そうなデキにはある。

ショウナンアルバ<85>
柴田善(P) 68.8−52.3−38.5−13.1 抑え
鞍上が抑えるのに苦労するぐらいの前向きさを見せていた。多少重心の高さやフットワークのぎこちなさは感じたが、ガッチリ抑えていたことも影響しているのだろう。1200m戦なのであまり神経質に考える必要は無さそうだが、前科があるだけにこのテンションの高さは心配だし、体もちょっと太く見えた。相変わらず扱いの難しい馬だ。

レディルージュ<85>
鮫島(坂路) 49.6−36.7−24.4−12.3 末一杯
水曜の大雨でチップが流れたのか、ビックリするような快時計。時計自体にもビックリだが、とてもそんな時計が出ていると思えるほどの動きでは無かった。確かに重心の低い走りと力強いフットワークで豪快にチップを撒き上げていたが、何か好調時に比べると動きが重たい感じ。前走の恨みは別にして、格上挑戦でも好走する安定感がある反面、時々格下感を認めざるを得ない力負けをすることがあって、イメージよりもアテにしにくくなってきた。

ケイティラブ<85>
助手(CW) 83.9−68.1−53.3−39.2−12.1 末強め
暗闇の中、コースの大外を軽快な走り。終い追ってもギアが替わらなかった点やフットワークが伸びきって柔らかみに欠ける点など、気になるところがないわけではないが、特に割引としたくなるほどでもない。まだ活気もあり、今回ぐらいまでは走れるデキにありそう。開幕週らしくアイビスSD組が好走するレースではあるが、この馬の場合は坂が気になるところ。

ヘッドライナー<85>
幸(坂路) 50.8−36.8−23.8−12.0 一杯
まだ暗闇の早い時間帯に追い切られたこともあって目立つ時計をマークしたが、この馬の場合いつもこのぐらいの時計は出る馬だけに、数字に騙されてはいけない。頭が高くて伸び上がり気味の走りは印象が良くないが、好結果を出している時もこんな動きなので及第点ぐらいの動きと見たい。時計勝負に対応できるのかは半信半疑だが、変身のきっかけとなった尾張Sは7秒台の勝ちタイム。スンナリ行ければ対応できるかも。

タマモナイスプレイ<85>
渡辺(坂路) 53.3−38.1−25.3−12.7 末強め
キビキビした動きでなかなかの行きっぷり。最後は余力がなくなったが、バタッと止まることなくスピードを持続していた。他に良く見せる馬が多かったので評価としてはこのあたりになるが、この馬なりに好調をキープ。

グリーンバーディー<−>
攻馬手(白井ダ) 17.4−15.1−13.9−13.9 仕掛け
見たことない馬が見慣れないコースで追っての映像。しかも向正面なのでいろんなものの陰に隠れて馬の姿もよくわからない。参考外としか言えないが、頭の高さが目立つ一方で推進力を感じさせるほどの脚力は垣間見えた。何しろ世界屈指の短距離王国である香港からの遠征馬。鉄砲得意で怖いことは怖いが、この動きからはそこまでの迫力は感じなかった。ま、初めて見たから。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
スカイノダン。なんで大外枠やねんっ!
hiro
2010/09/10 15:03

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