競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS デイリー杯2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/16 03:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

わちゃ〜。「今週は日曜の2重賞でゆっくり考えよ」と思ってたら、土曜にも重賞あったのね。障害レースは別にしても。


アドマイヤサガス<89>
小牧(坂路) 50.3−37.2−24.8−12.5 末強め
2歳未勝利スズカホープと併せる。格下相手ではあるが、手綱を絞って懸命に抑えているのに、一杯に追われる相手をドンドン引き離す。終い1F気合付けしたところでは単走になったこともあり、少し集中力を欠いて鋭い伸びは見られなかったが、先週に続いて今週も50秒台で上がりも12秒台。稽古で動く馬っぽいが、これだけ動かれると追い切りとしては高評価せざるを得ない。

メイショウナルト<88>
幸(P) 81.7−65.2−51.0−37.3−11.8 末仕掛け
単走でほぼ馬なり。舌を越しながらも集中力があり、最後までキビキビした柔らかいフットワークでスピード感抜群。舌を越すのかクセらしいので気にしなくて良いだろう。先週Pコース76秒台という2歳馬としては破格の時計をマークしており、今週の動きも非常にシャープ。前走は勝ち馬が強すぎた面も大きいが、現状では決め手勝負よりも平均的に流れてくれて立ち回りの巧さが活きるレース展開のほうが良さそう。

クリーンエコロジー<87>
後藤(坂路) 51.6−37.0−24.6−12.7 末一杯
1000万アドマイヤオンリーと併せたが、どちらが古馬かわからんほどシッカリした動きで先着。ちょうど内側に別の併せ馬がいて、それらの横を抜ける際に少し馬の間に入るのを躊躇するような仕草は気になったが、動きそのものは低い重心と力強い掻き込みで、時計的にも十分。前走はスローの逃げ切りキャリア1戦だけの馬にありがちな凡走だが、スンナリ行けそうで巻き返し警戒。

レーヴディソール<87>
助手(CW) 91.0−73.6−57.2−41.1−11.4 末一杯
OPベストクルーズとOPレーヴドリアンの最内に併せる。終い11秒4はそこまでがこれだけ遅ければ参考にならんが、前走でのゴール前と同じくとにかく反応してからトップスピードに乗るまでが抜群に早い。前脚の捌きに特徴がある馬で、現状のフットワークだとどうしても後脚の蹴りが貧弱に見える面は否めないものの、相当なキレを持っているものと思われる。あとはキレすぎる脚を京都外回りで巧く使えるかどうか。

トップシャイン<85>
助手(坂路) 55.2−40.3−26.6−13.3 末仕掛け
先週Pコースでビシッと追って追走先着。今週は軽めに留められたが、レース同様に追ってから重心が浮いて見栄えは良くない。ただしそれを補うだけの脚力を感じさせる動きの力強さが目立ち、良い意味で馬も前向き。あんまり稽古で良く見せる馬じゃないと思うし、ここまで2戦で見せた瞬発力は発揮できそう。要はそれでハマるかどうかだ。

グランプリボス<85>
小林慎(坂路) 52.0−37.8−25.0−12.6 末一杯
500万ミカエルビスティーと併せたが、相手がモタモタしまくりでこちらは懸命に引っ張って何とか併走するほど。それにしては追ってから弾けるところが無かったが、前走時の稽古やレースぶりを見ても渋太さが武器っぽい。オールアズワンを負かした前走は時計も高レベルで、見た印象よりも強い可能性あり。むしろ休み明けで追い不足かもってほうが心配。

エイシンオスマン<85>
助手(坂路) 51.1−37.3−24.5−12.3 一杯
馬場の内めを回って終い1Fはムチを連打されたこともあり、好時計はマークした。ただ叩かれてフラフラする面を見せており、まだ力強さが物足りない。走れない状態じゃないと思うが、やはり休み明けのぶんの割引は多少必要だろう。デビュー2戦で見せた内容は悪くないが、もう少しパンとしてきてからかも。

ミッキーマスカット<85>
安藤勝(坂路) 52.7−38.5−25.7−13.3 末一杯
新馬サトノスパイダーと併せる。直線向いてピタッと馬体を併せ、終い1Fは追い比べ。一応最後まで低い重心と力強いフットワークは見せていたが、若干追走したとは言え格下相手に互角の動きだし、追い出すまでは手応えで上回っていたのに抜け出せなかった点は不満。パワータイプって印象はある。

ショウナンアリビオ<85>
助手(坂路) 55.4−39.9−26.3−13.2 馬なり
新馬メイショウリョウマと併せる。引っ張り気味にサッと流しただけだが、北海道で使い込んだわりには馬に活気があって前向きさ十分。ただ、気が勝っているようなタイプにも見え、実際回転の速いフットワークで重心が浮き気味になるところが距離延長でどうか。

トラストワン<84>
藤岡佑(CW) 84.0−68.6−53.8−39.6−12.5 末一杯
500万ホクトスワンの内に併せる。お互いに手応えに余裕を持って直線へ向き、残り1Fから追い比べとなったが、脚色で上回っての先着。追走してのもののようだし、状態は良い意味で平行線。ただあまりにも洋芝が合いそうな走りをこれまで見せているだけに、秋の京都2週目でパンパンの良馬場だと時計勝負になりそうで。遅い決着になれば当然決め手で見劣る面を露呈する。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
末脚が活かせる展開なら人気するであろうレーブディソールよりトップシャインに食指が動きます!(~o~)モゴモゴ…
うっかりかさご
2010/10/16 13:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
デイリー杯2歳S追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる