競馬反省日記

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zoom RSS シリウスS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/01 23:59   >>

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競馬モードじゃないんだってば。


クリーン<87>
北村友(坂路) 53.3−39.4−26.1−12.8 末一杯
500万ガウディと併せて先着。格下相手であまり威張れたものではないが、以前は巨漢を持て余すような稽古だったのに、ここへ来て力強さはそのままに、最後までシッカリ走れるようになってきた。今回も一杯に追われてはいたが馬にまだ余力があったし、動きが巨漢馬とは思えないほど柔らかい。状態の良さとともに本格化したとの印象も濃い。

モンテクリスエス<86↑>
川田(CW) 78.1−64.3−51.0−38.0−13.0 末一杯
1000万ザザの内に併せる。頭の高い走りで馬格のわりに力強さに欠けるが、逆にパワフルさばかりが目立った以前に比べればずいぶん動くようになってきた。直線のもどかしい動きも全体の時計を考えると納得できる範囲で、状態としては上がってきているのではないか。鮮やかな追い込みを決めた舞台でベストとも言える条件だが、当時7人気の低評価だった馬が前売りで1人気では妙味もなく、脚質的に安定感には欠けるだけに、無印とは言わんがむしろ下げて旨みあり?

サクラロミオ<85>
助手(CW) 84.6−68.1−54.1−40.2−12.8 末仕掛け
3歳未勝利ライクアゲイルとOPワンダースピードの外に併せる。未勝利馬と稽古駆けしない馬が相手だが、4角で外を回ってかなり差を開けられたのに、少し仕掛けるとスッと追いつき、さらにそこでひと呼吸置ける従順さが好感持てる。少し動きにゴツゴツしたところがあったのと、力強さに欠けた点が物足りない気もするが、休み明けでもハンデ戦ならそう見劣らないと思わせる程度のデキにはある。問題は坂ですな。

マイネルアワグラス<85>
助手(P) 68.1−52.4−38.2−12.9 末強め
ガッチリ抑えて終いだけ気合をつける。Pコースでもあり素軽く活気ある動きの反面、どこか特に良く見える点は無かった。状態は平行線。GVぐらいなら格好はつけられる実力はあるものの、ハンデ57kgで受けて立つほどの安定感にも欠ける。

アドマイヤスワット<85>
助手(坂路) 51.4−エラー−エラー−12.7 末一杯
500万トーワベガと併せる。マズマズ活気ある動きだが、追ってからも全く走りが変わらずマイペース。内容や時計からは特に目立たず、他のファクターを中心に考えて良い。能力はあるんだろうがまだ安定して発揮できない弱みがあるし、休み明けでいきなりどうでしょう。

ラヴェリータ<85>
和田(CW) 66.0−50.7−38.0−12.3 末一杯
1000万ラヴインザダークを追走し外へ。直線へ向いて追い出すと一旦は並びかけながらもそこからもうひと伸びが無かった。まぁ格下相手でも追走していたからだろうし、アゴが上がったり重心が浮いたりせず最後まで辛抱していたので動きとしては及第点として良いだろう。ここ数週の時計も上々。ただし今回は急坂コースの2000mで56.5kgの実質トップハンデタイ。ブリリアントSで勝ってはいるが当時のレースはレベルとしては平凡だっただけに、あまり期待しすぎるのもどうか。

グリッターウイング<84>
鮫島(CW) 85.1−68.6−53.0−38.6−12.4 末一杯
2歳未勝利アドマイヤネアルコの内に併せたが、追走したとは言え格の違いを見せるどころか手応えで見劣り先着される。時計も悪くはないが平凡の域を出ず。確か前走時も稽古は動けてなかったのでこんな馬なのかもしれないが、夏場に3走した後の今回の追い切りで少しリキんで走って末を失くしたのは不安と言えば不安。人気必至だがそこまでの信頼を置くのはどうか。去年もトランセンドがアッサリ負けましたからね。上がり重点でもピュッと伸びなかったように、堅実に渋い脚を使うが勝ち切る決め手には欠ける。

キングスエンブレム<84>
助手(坂路) 53.3−38.6−25.3−12.9 一杯
重苦しい動きで稽古は動かないヴァーミリアンに比べると、こちらは馬体からしてスリムだしチョコマカしたピッチ走法で重心が高く力強さに欠ける。全くタイプは異なるが共通しているのは稽古を見ると買えなくなってしまうという点(笑)。今回も動きだけ見るととても食指は動かないが、たぶんいつもこういう動きなんだろう。むしろ精神的な面がカギを握る馬で、今回は乗り替わりが不安だし、この追い切りでも気ばかり焦って動きがついてきていないような走りだったのはちょっと気になる。人気を考えると積極的に◎には推せない。

ワンダースピード<84>
助手(CW) 85.3−68.2−53.2−39.5−12.9 末一杯
3歳未勝利ライクアゲイルとOPサクラロミオの間に入る3頭併せ。直線半ばから手応えで見劣り始め、追ってなんとか食い下がっていたが、残り1Fを切って脱落。先輩にしごかれる未勝利馬みたいだった。ま、稽古は全然動かない馬なので、これだけ最後まで食い下がっていれば問題なし。休み明けとトップハンデの克服が課題でしょう。遠征に弱い馬なので、以前のようにJCDが府中である際にはここを目標にしたりしていたが、阪神へ開催が移ってからは当然そこが大目標。阪神移行後の2年前にも2着したが、さらに斤量増だからねぇ。

ユウキタイテイ<84>
助手(E) 77.5−64.5−50.5−37.2−12.7 末一杯
馬場の内めをユッタリ行かせて直線だけ目一杯に追われる。Eコースはとりあえず速い時計が出るコースと言う認識はあるが、正直言ってどのぐらいが基準なのかようわからん。それにしても一杯に追って終い12秒7はモタつき感も否めないが、他のコースでは遅い時計でも終い14秒台が当たり前みたいな馬なので仕方ないでしょう。この馬なりの状態だと思うが、それではハンデの恩恵があっても勝ち負けまでは?

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