競馬反省日記

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zoom RSS 府中牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/16 11:45   >>

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みんな水準級の目立たない動きで、点数の差があまりなくなっちゃいました。文章表現や85点の点数内での順番も参考にしてみてね。

リトルアマポーラ<87>
助手(P) 64.4−49.8−36.6−11.6 末一杯
輸送を控えているのに珍しく終いビシッと追われる。それも納得できるほど良くも悪くも体はフックラ。稽古駆けするので好時計もアテにはならないが、攻め強化は好感持てる。前が残る流れを自力で差し切るような脚は持っておらず上がりのかかる展開の助けが欲しいタイプなので、いまの馬場でそういう展開になるかどうか。

ウェディングフジコ<86↑>
助手(P) 69.4−53.1−38.3−12.6 末仕掛け
500万ツクバキングを追走し内へ。ユッタリ余力十分に直線へ向き、残り1Fで馬体を併せると自分から加速し、12秒6の数字以上に鋭いキレを見せた。頭を前に突き出し自分から先着しようとする面も見られたのも好感が持てる。コンスタントに使っている馬だが、ひと息入れたことで状態は良く見えた。

リビアーモ<86>
助手(坂路) 51.1−36.6−24.3−12.3 末強め
最近の時計がかかる坂路にしては好時計も馬場の中ほどを回ってのモノ。最後までスムーズに伸びていたが、仕掛けての反応が良かったとも言えず、特に目立った動きでは無い。ただし、どこか不満の残るところがあるかと言えばそうではなく、順当に好調をキープしていると見て良い。追い込み一辺倒から脱却し中団からも差せるようになってきて成長は窺えるが、その戦法で府中でも以前のように伸びるかがカギ。

ダイワジャンヌ<86>
助手(P) 84.9−68.3−52.9−38.6−12.6 馬なり
馬場の外めを軽快な行きっぷりでスピードに乗って直線へ。馬なりで流したこともあってもう一段加速するところは無かったが、終始スピード感に溢れる動きで数字以上の評価はできる。先週ビシッと追ってあり、今週のこの動きからは仕上がり上々と受け取れるが、小回り向きって印象が。

ブラボーデイジー<85>
北村友(坂路) 52.6−39.0−25.6−12.5 末強め
この馬らしい大きくて力強いフットワーク。追ってから外へモタレ加減だったが一応反応も見せてギアチェンジしていた。良い時には唸るような行きっぷりを見せる馬なのでその状態にはひと息だが、逆に折り合って末を伸ばせた点は評価したい。普通に走れる状態にはあり、あとは展開がカギを握る。

ニシノブルームーン<85>
助手(坂路) 52.5−39.1−26.1−13.5 馬なり
先週強めに追って49秒台をマークしており直前は軽め。素軽い動きを見せて気分も良さそう。少し体が緩く見えたり前向きさが足りない気もしたが、サラッと流しただけってこともあるだろう。牝馬なのでカリカリと気が立っているよりはマシ。休み明けだが走れそうだし枠もイイところ。

シングライクバード<85>
助手(CW) 84.0−67.6−52.7−38.4−12.5 末強め
OPムードインディゴを追走し内へ。相手がそれほど稽古駆けしないこともあるが、内を回って直線入り口で追いつくと、軽く仕掛けつつで相手に合わせるようにして同入。少し内へモタレたのは不満だが、動きは活気がありマズマズ。ちょっと集中力が持続しなくて気を抜いてまた仕掛けたりと言う面はあったが、いつもこんな感じだったと思う。極端なレースしかできず、いまの馬場では苦しい立場だが能力は牝馬限定重賞なら十分足りる。

ムードインディゴ<85↑↑>
助手(CW) 84.9−68.3−53.3−38.8−12.4 末一杯
OPシングライクバードの外に併せる。稽古駆けしない馬だし外を回ったこともあるが、直線では手応えで見劣った。ただこの馬としてはいつものように重心が高くて突っ張ったようなところが全く見られず、頭を下げて動きに活気があって重心も低く、力強さもあった。昨年アッと驚く突き抜けを見せたようにとにかく秋にしか走らない馬で、逆に言えば秋になると突然覚醒する。今回も追い切りにもそんな気配は充満しており、人気薄なら馬場や展開にかかわらずハナクソをつけといても面白いのでは。

ブライティアパルス<85>
藤岡康(坂路) 51.6−エラー−エラー−12.5 末一杯
時計の出るタイプなので数字はあまり参考にならないが、今回はちょうど前にいた併せ馬が邪魔になってちょっと走りにくそうな面があった。目標にして追いかけている際にはキビキビした力強い動きをしていたし、仕掛けてから外ラチ沿いの狭いところに入って行くのを躊躇しているようにも見えたので、終い伸びを欠いたのは前の馬を気にした面も多少あるだろう。絶好調とまでは言えないが休み明けにしてはマズマズ。展開に注文はつくが、前走は決してフロック勝ちじゃないぐらいの能力も備えてきた。ただ大外枠は痛すぎる。

テイエムオーロラ<85>
助手(坂路) 55.9−38.4−24.0−エラー 馬なり
ピッチ走法のキビキビした走り。重心が高くてゴール前では外へヨレ気味だったのは不満だが、先週は一杯に追って好時計をマークしており、今週もこのぐらい動けばデキは良い意味で平行線。一度使われた強みを発揮したいところだが、先行有利とは言え府中の馬場がどうやろね。緩い流れで直線勝負になったとしても粘り込めるかはイメージ的にちょっと疑問も。先週こう書いた馬に泣かされましたけど。

カレイジャスミン<85>
助手(P) 66.1−51.8−38.3−12.8 馬なり
1600万シセイカグヤを追走し内へ。内へと言っても、Pコースでよくある内側スレスレではなく、2頭でかなり馬場の外めを通ってきた。気性に問題のある馬が追走する形の追い切りを消化していたのに不安も感じたが、むしろ陣営の意図として前に馬を置いて我慢させようとする意味があったのではないか。実際道中は行きたがるのを必死で抑え、馬の真後ろに入れて追突しそうなぐらいだったし、直線で内へ入れてからも抑え気味の相手を敢えて抜かせなかったようにも見えた。同じ軽めでもこういう意図が感じられる内容なら文句は無い。最後は余力があって遅れたのではなく一杯になって遅れたあたりは不満だが(←文句つけるんかい)、相手の動きが抜群に良く見えたので仕方ない面はあるだろう。レースへ行っての折り合いひとつ。

コロンバスサークル<85>
田中勝(W) 82.3−67.2−52.7−39.4−13.2 末仕掛け
前の併せ馬を目標に直線は最内に入れ、終い少し気合をつけると伸びやかな動きでスーッと抜け出してきた。テンションが上がっておらず、この馬としては動きも力強いが、逆に言うとちょっと緩慢にも見えた。何度も書いているがスローのヨーイドンでこその馬で、脚が溜まるような流れなら食い込めるし、前が引っ張る派手な展開になると自身で追走に脚を使っちゃって伸びきれない。展開がカギ。

スマートシルエット<85>
助手(坂路) 54.4−39.3−24.8−12.0 末一杯
OPスカイノダンと併せる。GT出走を見越した追い切りだけあって終いビシッと追って先着。相手は上がり馬で手応えでは大きく見劣ったが、頭が高くて重心が浮いた走りなのに力任せで最後まで伸びやかな走りは悪くない。外めの枠は痛いが競りかけてまでハナに拘る馬はいなさそうなので、上手く行かせてもらえば軽量を利しての粘り込みも無しではない。それにしても逃げ馬2頭が除外になって秋華賞はねぇ...

セラフィックロンプ<85>
助手(W) 84.8−68.8−54.1−39.8−13.3 馬なり
珍しくコース追いだが、坂路で追っている時よりも重心がフワフワする面が目立たず、力強く推進力を感じさせるフットワーク。追っていれば時計が詰まったかと言われれば疑問だが、気の良いタイプらしく臨戦態勢は整ったと見たい。コース克服が課題。

ブロードストリート<83↓>
鮫島(坂路) 51.6−38.3−25.6−13.2 一杯
1600万ゲットブラックと併せる。道中どんな位置関係だったのかわからんが、残り1F手前からは懸命に手綱を絞っている相手に仕掛けつつでもついていけず、ゴール前では相手が走りのバランスを崩すほどに抑え込んでいるのに、目一杯叩かれて遅れた。どちらかと言うと華奢で線の細い印象があった馬が力強い動きをしていたのは好感だが、ゴール前ではヘロヘロになってフラフラするし重心も浮いて苦しがっていた。いかにも休み明けで重いって印象しか残らない追い切りだが、確かローズS前もこんな動きでアッサリ勝った。評価の難しいところだが、今回は主戦が豪州行きでヤネがサメ。こりゃ割引だわな。

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