競馬反省日記

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zoom RSS 秋華賞追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/17 03:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

予想エントリは書けそうにないので、ここで予想めいたものも入れておきます。先週思った通り全くの楽走に留めた関東馬もいますが、そのあたりは1週前追い切りも見てね


ワイルドラズベリー<91>
助手(CW) 84.4−67.8−52.6−38.1−11.9 末強め
もともとが小柄で重心も低く、ピッチ走法のため稽古は良く見せる。それにしても...。春先と一番変わったのは、行きっぷり良く前向きさを見せつけていながらも、舞い上がらず自分をコントロールできている点。フットワークに関しても春より大きく柔らかくなっている。距離延長、コーナー4回の小回りコース、外枠と買えない材料満載だが、デキの良さと成長度だけなら真っ先に挙げたいほど。

ディアアレトゥーサ<89↑↑>
柴田未(W) 83.8−67.5−53.3−39.4−12.9 末一杯
立ち上がって引っ張っても持って行かれ気味になるほどの行きっぷりの良さ。少し折り合いを欠いたのは減点だが、直線でもシッカリした動きを見せていた。テンションが上がっているのではなく元気一杯の現れと見たい。少しコロンと映りもう少し短い距離のほうが良いのかとも思わせるが、決して太いのではなくパンパンに張った姿。血の勢いと合わせて直前急上昇の印象。流れが遅くてヨーイドンだと瞬発力不足だが、少し前が引っ張って普通の上がりになる秋華賞ペースならもしかして。でも紫苑S勝ち馬だからなぁ...

アパパネ<89>
蛯名(CW) 86.5−70.3−55.0−40.8−12.0 末仕掛け
先週に続いて良い動き。先週はいくぶん喜び勇んで走り過ぎている感じだったが、今回は時計が示すようにユッタリ入って末を伸ばしていた。ひと夏越して目立った成長は見られないが、昨年のブエナビスタも同じことが言えたし、レッドディザイアほど肉薄する成長を見せた馬も今年はいない。女王杯はともかくこのレースまでは力関係を維持できていても不思議無い。前走も勝つつもりはあったのだろうが織り込み済みの敗戦だろうし、厳しい流れを先行して後続が来るともうひと伸びしての4着なら負けてなお強し。精神状態がおかしかったり秋華賞名物のグチャグチャに巻き込まれなければ大崩れはしないだろう。三冠濃厚とは言えないが可能性としては十分にある。

ショウリュウムーン<88>
四位(坂路) 52.5−37.7−23.9−11.8 末強め
稽古駆けする馬だが、先週に続いて活気溢れる動きで好時計をマーク。トビが大きく動きが緩慢に見えるのにこの時計をマークするのだから、やはり脚力はかなりのもの。直前これだけやってガタッと体が減らなければ好調なままレースを迎えられそう。雨は降らなかったが良でも期待できる仕上がりにある。ただどうしてもゴチャつくのは避けられない秋華賞、ここまで再三不利に泣いてきた運の無さが本番でも出てしまうだろうなぁ。とにかくスムーズに運んで直線ノビノビ走れれば爆発する力はある。

コスモネモシン<86>
助手(P) 76.8−61.0−46.5−16.4 楽走
先週活気ある動きをしたので軽めでも心配ない。フットワークは軽快で馬に前向きさもあり、輸送前としては絶好の仕上がり。これで輸送して状態を維持できていれば、自信を持って臨めるはず。あとは力関係。

アプリコットフィズ<86>
助手(CW) 65.9−50.9−36.8−12.1 馬なり
軽快な動きで余力十分に好時計をマーク。体の維持を心配した馬だが早めの栗東入りで細くは見えない。この馬にしては力強さもあって春からの成長を窺わせるが、強いて言えばフットワークがやや硬く走りの伸びやかさに欠ける。良い枠を引いてスムーズに捌ければ一発ありそうだし、こういうレースこそ騎手の腕が出ると思うのだが。

レディアルバローザ<86>
助手(P) 77.0−61.8−48.3−36.2−11.8 末一杯
馬場の大外をこの馬らしいピッチ走法で軽快に駆け抜け好時計をマーク。頭を前に突き出し前向きさも見せており状態は良さそうだが、相変わらず硬い動きで重心も高い。最内枠でロス無く運んでもこの距離をこなせる馬じゃない。

オウケンサクラ<85>
助手(坂路) 50.5−37.2−24.9−12.8 末強め
余力残しで好時計をマークしたように状態は悪くないはず。手繰るようなフットワークで見た目の鋭さはひと息だが、前走時や先週同様に力強さはあって集中力のあるところも見られる。どこと言って悪いところは無いのだが、強いて言えば何か馬の迫力とか期待感を思わせるものが春より薄れた感じ。表現しにくいのだが、春は厳しいローテでも馬から闘争心が窺えたが、この秋は妙に行儀よくなっていて大仕事をしそうな雰囲気に欠ける。まぁ気のせいだろうけど。

エーシンリターンズ<85>
福永(CW) 80.2−65.5−51.5−37.7−12.6 末一杯
滑らかなフットワークで走る反面、重心が高いのでどうしても頼りなく映る。シッカリ追われているわりにグッと伸びるところがなく、最後までワンペース。体がフックラ見えてこれだけビシッと直前にやれたことはプラスだと思うが、3着争いが精一杯の勢力図を塗り替えるほどの上積みはどうか。

レインボーダリア<85>
助手(W) 68.1−53.1−38.5−13.0 馬なり
2歳500万ショウナンパルフェと500万ショウナンタイシを追走し最内へ。札幌からの中1週で長距離輸送を控えるにもかかわらず、追走する併せ馬で最先着。格下相手ではあるが、手綱を絞って引っ張ったままでも自分からグイグイ加速するところを見せ、疲れは全く感じられない。北海道で好走してきただけに京都の軽い芝がどうかだが、春先から期待されていた馬だけに人気ほど格下とも言えないのでは?

アンティフリーズ<85>
助手(CW) 83.5−66.4−51.4−38.3−12.7 馬なり
1000万エリモクイーンの内に併せる。余力十分に直線へ向いたが、前に3頭併せがいたために抜け出すコースがなく、仕方なく相手に遠慮してもらって道を開けてもらい末を伸ばしたって感じで上がり12秒7は参考外。少しムキになって走っていたのが割引だが動きは悪くない。「ここは除外になって自己条件なら..」という陣営の泣きには笑ったが、家賃が高すぎるってこともないだろう。ただ距離延長はマイナスか。

クラックシード<85>
助手(坂路) 54.7−37.2−24.4−12.3 馬なり
単走で終い少しだけ気合をつけられる。キビキビしたフットワークで走りは軽快。少し動きは硬いがこの馬なりに順調って感じで、良い意味で平行線。輸送で減るだろう馬体を前走程度に戻していれば能力は発揮できる。

プリンセスメモリー<85>
高橋智(坂路) 60.5−45.2−30.3−14.8 楽走
輸送を控えた小柄な牝馬。先週までにキッチリ調整されており直前軽めは納得できる。馬には活気がありこれで良いと思う。ただここまで全て直線最内を突いているように、馬込みを気にせずロスの無い競馬で内からスルスル..というのが持ち味。ましてこの距離では大外枠は致命的。

ベストクルーズ<85↑>
助手(CW) 92.1−74.6−58.2−42.3−12.0 末一杯
デイリー杯を勝ったレーヴディソールと菊花賞予定のレーヴドリアンの間に入って3頭併せ。さすがにこれだけ上がり1Fだけだと、いくら稽古駆けしないと言っても最後までキビキビした動き。残り1Fから一斉に追い出してヨーイドンの形になったが、稽古駆けしないこの馬が外のレーヴドリアンを置き去りにしていく姿を見て一瞬は「おぉっ!」と思った。そのとおりゴール前の動きは悪くなかったが、よく考えればレーヴドリアンも調教駆けしないしもう1週ある馬、重賞勝ちした2歳馬とは言えレーヴディソールには瞬発力の違いを見せつけられてアッサリ置いて行かれたのだからそう目立った動きとは言えないか春と比べても前走と比べても良くなった印象はあるが、いきなりGTを突破できるほどには。

サンテミリオン<85↓>
助手(W) 67.4−52.1−38.9−13.4 馬なり
500万シルクタイタンを追走し内へ。馬なりで同入だが相手は手綱を絞って引っ張りきり。こちらも追走して自分から加速しており特に気になるほどではないが、余力と言う点では見劣った。ぶっつけは予定の行動で1ヵ月かけてジックリ調整されており仕上がっているのかもしれないが、美浦流で一度もビシッと追っていない点がどう出るか。これで勝てるのならバケモノ級か結局この世代はこんなもんってことか。ここを叩いて女王杯って匂いも。

アグネスワルツ<84>
助手(坂路) 52.5−37.9−24.7−12.5 一杯
大トビなのでスピード感がイマイチなのは仕方ないが、春に比べるとどうも力強さとか鋭さに欠ける。今回も一生懸命走って水準の時計はマークしているが、追って外へヨレたしゴール前は一杯一杯。上積みは意外と小さいかも。ただ同型がまとめて除外になり単騎逃げ濃厚。逃げなくても競馬はできるが大トビなので他馬に合わせてレースを運ぶよりも自分のペースで進めたほうが良いのは間違いない。急にギアチェンジできるタイプじゃないのでスローのヨーイドンにするよりもソコソコのペースで行ってジワーッと後ろを引き離し、直線入り口では差を広げておきたい。そういう乗り方をヨシトミがしてくれるか、馬ができるか、させてもらえるか。その一点に尽きる。

タガノエリザベート<84>
助手(CW) 84.5−68.9−54.2−40.6−12.9 末一杯
500万アドマイヤアゲインを追走し外へ。相手が先に追い出すのを待って残り1Fはマツパク流にビシッと追われる。丸みのある体と力強い掻き込みは好感が持てるが、余力がありながらビュッと伸びない点が少し物足りない。脚は持っているのでハマれば一発あっておかしくないと思うのだが、陣営のコメントもどう乗ってくるか判断しにくい内容で、レース運びに注文がつきそう。揉まれない外枠はむしろ良かったので、流れ次第では面白いのだが...

アニメイトバイオ<83↓>
後藤(CW) 80.4−65.2−51.4−38.9−13.9 馬なり
道中からガツンと行って最後は追わずに流す。ブックには「それでこの時計は明らかに好調の証」と書いてあったけど、そうなのかなぁ。そんな調整になってしまうこと自体が何かおかしいと思うし、流していたと言っても直線の走りはギクシャクして木馬みたいだったし体も細く見えた。ま、素人の言うことですからプロの目のほうが正しいんだろうけど、上積みよりも反動アリと見て私は一銭も買いません。


追い切りを評価できるのは
ワイルドラズベリー
アパパネ
ショウリュウムーン
ディアアレトゥーサ
コスモネモシン

展開とか人気で面白そうなのは
アプリコットフィズ
レインボーダリア

これにオウケンサクラ、サンテミリオン、アグネスワルツあたり...と大坪さん状態です。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
例え大坪さん状態だとしても、アニメイトバイオに関してはプロよりヒロさんを信じますっゥそして、コスモネモシンから逝きますっゥ
わぉ
2010/10/17 10:14
>hiroさん
アニメイトバイオは「トロイの木馬」ですか!
では、ばっさり斬り決定〜〜〜

>わぉさん
初めまして、宜しくです!<(_ _)>
コスモネモシンは紫苑Sの1番人気で盲点かも?

意外と秋華賞は5枠から外が有利!?
それならば大穴で、クラックシードの一発を妄想中〜
うっかりかさご(低空飛行中)
2010/10/17 10:26
アニメイトバイオ、私も調教が「……」って感じてたので師匠の見解を読んで安心しました!

これまでの三冠同様、アパパネと心中します。
しかし、馬単にする勇気はないので馬連で……
沙羅
2010/10/17 14:19
ここまでバッサリ(アニメ)ならしゃ〜ないね。
これで買ってたら・・

何が内枠欲しかった(ショウリュウ)や!
しかし不利受けるって事は位置取り悪いから!
あきボン
2010/10/17 16:34

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