競馬反省日記

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zoom RSS 菊花賞追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/23 20:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

特殊な条件のレースなので、点数は通常と同じ基準で付けましたが文字色は「菊花賞出走馬として」評価しています。いつもとは点数と色にバラツキがありますが、馬券という意味では文字色に想いが入ってます。

リリエンタール<89>
田面木(W) 81.7−67.8−54.0−39.5−13.3 馬なり
1600万ピサノエミレーツとクリスタルウイングを追走し最内へ。外の2頭が仕掛け気味に直線へ入るのに対し持ったままで並びかけ、そのままグイグイと力強く抜け出した。フットワークが非常に素軽く柔らかで、数字以上のスピード感はあった。抜け出すまで少しリキんで走っていた点が距離を考えると若干心配だが、動きは良い。ただねぇ、いくら雨予報でも昨年のダービーぐらいに泥んこにならないと。

クォークスター<88>
助手(W)68.8−53.3−38.7−13.4 末一杯
1000万リバティバランスの内に併せる。菊花賞だからか、この馬のパターンなのか、さすがの堀厩舎も馬場の外めを5Fから行って終いも追われた。頭から前に突っ込むような走りでフットワークの素軽さもあったし、四肢を大きく伸ばして推進力を思わせる。体もフックラ見せ、ここまでの仕上げとしては良好。でも前走はヤマニンエルブあっての大外一気って感じがしたし、あれだけ中山が上手だと京都外回りは?

トウカイメロディ<87>
吉田隼(P) 82.1−66.5−51.9−37.4−11.6 末強め
ジックリ間隔をとって充電完了なのか、輸送を控えてもシッカリ追ってきた。Pコースの内めを回ったにしても水準級の時計で、四肢の運びもキビキビと、しかも力強い。あまりガツガツした前向きさを見せていなかったのも長距離出走を考えれば好感が持て、それでいて集中力はあっていい感じ。北海道の3連勝と言っても洋芝でしかも軽量でのもの。ただし勝ち方がどんどん楽になっていっており、2,3勝目は数字に表れない強さを見せたのも確か。

ヒルノダムール<87>
藤田(CW) 84.5−68.1−52.9−38.0−11.4 末仕掛け
2歳未勝利オーシャンフリートを追走し内へ。上がり重点だったこと、相手がかなり楽だったことは考慮すべきだが、少し仕掛けただけでアッと言う間に差を広げる瞬発力はさすが。ムリしてトライアルを使わなかったことで、良くも悪くも体がフックラ見えるので、当日それなりに締まってほしい気はするものの、仕上がりとしては許容範囲。何かと運の無さが目立つのは嫌だが、瞬発力勝負になれば。ただ京都の外回りはこの馬には直線が長すぎる印象も。直線向いても逃げ先行勢と差があるようだと、自力で捕まえに行くのはちょっと?

トレイルブレイザー<86>
和田(坂路) 52.6−38.0−25.0−12.7 末一杯
OPインバルコと併せて残り1Fビッシリ叩き合い。先に相手の手が動いていたわりに、最後は渋太さに屈して僅かに遅れたが、鞍上が派手なアクションで追いまくっても走りのバランスが崩れなかったように、芯のシッカリした力強さを感じさせる。この稽古の内容が示すようにヨーイドンの瞬発力勝負では厳しいが、少しでも流れて上がりのかかるようなら。

ローズキングダム<86>
武豊(坂路) 53.1−38.3−24.5−12.2 末強め
1000万ナイスミーチューと併せる。直線半ばから一杯に追われる相手に対し、持ったままで抜け出しかけた後、強めに追われて一気に引き離して先着。キビキビしたフットワークで活気十分。馬体減りに苦労した春とは違い、体もシッカリして力強さを感じさせる。ただ、やや硬めの動きで伸びやかさに欠けるだけに、ガソリンが切れた場合にもうひと踏ん張りできるタイプじゃなさそう。だいたいこの血統ってそういうところがあるから2着が多いんだし。消しとは思わないが、この人気は明らかに売れ過ぎ。武豊騎乗でダービー馬の回避となると、ハーツクライが見せ場もなく負けたことを思い出すなぁ。

ミキノバンジョー<86>
太宰(P) 77.1−62.5−49.2−36.6−11.7 一杯
単走だが前向きさ全開の走りでスピードに乗って直線へ向くと、終い1Fは一杯に追われて好時計。Pコースなので時計はアテにならないし、さすがに最後は動きが硬くなって伸びを欠いたが、これだけ速い時計でビシッとやったこと自体を評価したい。最後も伸びこそなかったがスピードが鈍ったわけじゃなく、動きも上々と見て良い。頭が高くて中距離馬って印象だけど。

シルクオールディ<86>
四位(CW) 83.7−67.9−53.2−38.9−11.7 末一杯
1600万ディアマジェスティの内に併せる。発汗して少し前向きすぎる走りだったのは心配だが、残り1Fまで持ったままで来て、相手が先に一杯に追われ始めたのを見て追い出すと一瞬のうちに突き離して大差先着。走りは数字ほど鋭くなかったが、実際この時計と弾けっぷりなんだから内容としては良かったと言えるだろう。とにかく当日落ち着いていることが前提だが、前走と流れが変わってくれれば一概に軽視は禁物じゃないの。

シルクアーネスト<85>
松山(CW) 80.7−65.6−51.1−37.7−12.4 末一杯
新馬トウショウリズムを追走し外へ。派手に大差先着したのは相手が相手だけに評価に値せず。父譲りの力強い掻き込みで推進力を感じさせる走りだが、頭が高くて印象としてはあまり伸びているように見えない。柔らかい走りと大きなフットワーク、前向きすぎないところなど、長距離の適性なしとも思えないが、レースで少し行きたがるところがあるからねぇ。

カミダノミ<85>
助手(坂路) 52.8−38.6−25.0−12.6 末仕掛け
休み明け辛勝後の中1週で反動が気になるところだが、馬なりで行って終い少し仕掛けていた。疲れも見られず気分良さそうに弾むような走りで手先も軽いし、手前を替えると一瞬グッと伸びようとする面も見られた(そこで伸びなかったのは鞍上が抑えたから)。菊花賞?という気はするが馬のデキ自体は良い。

レーヴドリアン<85↑>
助手(CW) 82.6−66.9−52.4−38.8−12.5 一杯
1000万アマファソンの外に併せる。直線へ向いたあたりから仕掛け気味になり、それでも抑えっぱなしの相手に徐々に遅れかける。残り1Fでムチが飛んで一杯に追われ始めたが、相手がちょっと仕掛けると一瞬にして置いて行かれた。最後の着差は小さいが、これはゴール前で相手が既に止めている一方、こちらは目一杯に追っていたため。字面で書くととても買えたもんじゃないが、この馬は稽古では全然動かない。むしろ今回なんか最後までシッカリ動けていたほうだし、バテずに長くいい脚を使えるのは魅力。あとは極端なスローにならなければ。

アロマカフェ<85>
柴田善(P) 66.5−50.8−37.5−12.6 馬なり
500万メイショウデューイを追走し内へ。直線向いて並びかけるのに少し仕掛けたが、スピードに乗って前に出てからは馬なりで流す。相手も抑えっぱなしだったので先着は評価するほどじゃないが、自分からハミをとって行く前向きさを見せて活気は十分。脚長ということもあって少し力強さや体の幅に物足りなさはあるが、デキ自体は問題なさそう。体型や血統から距離延びて期待されてるけど、小回り向きの中距離馬ってイメージが。スタミナ自慢と言えるほどドッシリしたタイプじゃないし、直線だけのヨーイドンに対応できるほどのキレ者でもない。

ゲシュタルト<85↑>
池添(CW) 85.9−69.4−54.4−39.8−11.7 末一杯
500万フラッパーウィングの外に併せる。頭が高くてフワフワ走っているのは相変わらず。追走したこともあって最後の追い比べでも同入がやっとだが、ひと叩きで前走よりは反応や粘りが良くなってきたし、動きに力強さも増した。叩き台一戦の大敗だけで人気暴落なら穴の資格十分だが、中途半端な人気に留まっているし、良化は認めてもガラリ一変とまで言えない状態で。

コスモラピュタ<85>
助手(W) 83.8−68.8−54.1−40.4−14.1 末仕掛け
馬場の大外を回ったにしては時計が遅すぎるが、見た目の印象はこんなに時計がかかっているようには見えなかった。逃げ馬らしく前向きすぎるところを見せていたのは気がかりなのと、掻き込みが強くなく地面の上を滑るように走っていてドッシリ感に欠けるが、まぁ初めて見たんで何とも言えない。期待したいものの、菊花賞で粘り込むタイプに見られる大型ダンプみたいなトビの大きさに欠け、バテたらバッタリ止まりそう。ヤマニネルブの代役を任すのはどうかなぁ。とりあえず勝ち負け度外視してスタンド前あたりから大逃げに持ち込んで湧かせてほしい。

ビートブラック<85>
幸(坂路) 51.8−37.4−24.2−12.1 末一杯
追ってから重心が浮いて力強さに欠ける走りは割引だが、動きはキビキビして素軽い。おそらく坂路は苦手なんじゃないかと思う。手先だけで走って小さくまとまった印象は否めないものの、平坦の芝ならキレそうな感じがした。買い!とは言いませんが、いくらなんでもこの人気はバカにされすぎ。

ビッグウィーク<85>
助手(P) 65.7−51.4−37.6−11.5 末一杯
馬場の大外を単走でガッチリ抑えて直線へ向き、残り1Fは目一杯に追われた。この馬らしいピッチ走法で軽快な行きっぷりを見せ、追ってからも頭が高いなりに最後までシッカリ伸びていたが、全般に力強さに欠けて菊花賞を勝つと言う迫力がない。これもガソリン切れ⇒即バッタリっぽいので、直線どれだけお釣りを残して迎えられるかにかかっている。

サンディエゴシチー<84>
助手(CW) 84.2−68.1−53.1−38.8−11.6 末仕掛け
終い少しだけ手が動いていたが、ほぼ馬なりの上がり重点。11秒6の数字ほどキレた印象は皆無だが、シッカリしたフットワークで最後まで駆け抜け集中力もある。ただ終始頭の高い走りでもうひとつ迫力が伝わってこない。デキが悪いとは思わないが、もうひとつ訴えかけるものが無く、不振を覆すだけの上がり目があるとも思えず。

ネオヴァンドーム<82>
助手(坂路) 52.3−38.4−25.4−12.8 末一杯
クビを使ってリズミカルな走りを見せ、途中までは良かった。が、残り1Fからムチで叩いて一杯に追ったものの走りが変わらず、むしろ突っ立ち気味になってスピードに乗れない。フットワークも乱れがちになってしまい、とても12秒8で上がってきたようには見えなかった。坂路は自動計時なので実際その時計で走ったんだろうが、春のデキには程遠い。


エイシンフラッシュ
鮫島(CW) 86.2−69.6−54.0−38.8−11.4 馬なり
エアシャトゥーシュを追走し内へ。残り1Fまでジックリ抑えて相手を先に行かせていたが、少しGoサインを出しただけで一気に弾けて鋭い伸び。相変わらず掻き込みの強くて雄大なフットワークの走りだった。もともと稽古駆けするだけに、これだけ上がり重点なら終いキレて当たり前で、「終い鋭い動き!」なんて書いてある新聞を見るとバカじゃないのかと思ったりするものの、もちろん動きが悪いはずもなく状態に関しては何の不安もなく臨めるはず。あとはここ2走のようなスローの上がり勝負にしてもらえるかどうか。ヤマニンエルブ〜(泣)
⇒「何の不安もなく」って書いてたら筋肉痛だって。このブログの信頼にかかわるなぁ(笑)

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