競馬反省日記

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zoom RSS 天皇賞追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/30 11:53   >>

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こんなこともあるかなーと思いつつ、最近土曜は全レース予想をしてないので、昨日は福島の新聞購入を見送ったら、東京が中止で2場開催に。ヒマだし福島版でも買ってくるかぁ〜とコンビニへ行ったら売りきれてやんの。ヒマやわぁ。あ、本編と関係ない話でした。


キャプテントゥーレ<89↑>
小牧(坂路) 51.5−37.4−24.6−12.2 馬なり
もともと稽古駆けする馬ではあるし、夏以降の坂路は時計が出やすい状態が続いているものの、先週は驚きの48秒台。しかも上がりも12秒台。今週にしてもゴール前で一度気合はつけられたものの、動きに躍動感があって持ったままでこの時計を出すのだから、いかにデキが良いか。府中のような長い直線のコースは向かないが、道悪巧者でもあり、差せない馬場になればデキの良さが活きるシーンはある。それだけに外枠が痛いよなぁ。

エイシンアポロン<88↑>
助手(坂路) 52.4−37.1−24.4−12.3 馬なり
毎日王冠は1頭だけ切ったこの馬に馬券に割り込まれ地獄へ突き落とされた。稽古駆けタイプだからと言って当時も稽古は動いていたのに軽視して大失敗だった。その前走時に比べると頭の位置が格段に低くなり、自分からグイグイとハミを取る前向きさが出てきて、動きの力強さも合わせてひと叩きの効果は歴然。春先の絶好調時に戻ったと見て良い。血統からもフットワークからも道悪は歓迎だろう。あとは2000mにどう対応するか。弥生賞で重馬場2000m2着はあるが、あの時とはメンバーも流れも違うから。前走では残り1F「わーバカ!止まれ止まれ」と絶叫だったが、今度こそ最後止まる!

ヤマニンキングリー<88↑↑>
河内(CW) 81.5−65.4−50.5−37.1−12.4 末仕掛け
余力残しでマズマズの時計をマークし、動きも軽快で悪くない。先週も好時計で一杯に追われており、立て直して良かった頃の状態に戻った。前脚の出方なんか前走時と全然違って見えるほど大きく、あるいは過去と比べても一番良い状態じゃないかと思えるほどの仕上がりに見える。ただ馬キャラが完全に小回り向きを証明しているだけに、いくら好調でもここでは?

アーネストリー<87>
佐藤哲(坂路) 51.9−37.5−24.7−12.7 末一杯
オーバーワークを避ける意味でここ2週は坂路追いだが、脚元の関係で坂路追いしかできなくなっていたドリジャあたりと違って、中間はコースで乗ってのものだけに心配なし。掻き込みの力強い動きでチップを豪快に蹴り上げ、最後までシッカリした動きだった。欲を言えばもう少し終いまで伸びて欲しかったが、鞍上によると坂路は苦手らしい。時計的には及第点だし、中間の順調度から言っても大崩れは考えにくい。本来がスピード決着よりも少し時計がかかって欲しいクチで、よほどの泥んこ馬場にでもならなければ道悪はむしろプラスだし、Bコース替わり最初の週だけに雨量が多くても馬場が荒れてボコボコになっているとは考えにくい。いろんな要素を考えると、勝ち切るかはともかく最も信頼できそうな馬。でも何かやらかしそうな信頼しにくいヤネ。

ブエナビスタ<87↑>
助手(CW) 83.3−66.8−51.6−37.4−11.8 末一杯
遠征を挟んで調整が難しかった春とは違い、この秋は早々に国内専念を決めてジックリ調整。その甲斐あってか、今回の追い切りではこの馬にしては仕掛けての反応も早かったし、変なところで手前も替えたりせずシッカリ伸びた。少し口向きの悪さを見せて追い辛そうなシーンがあったのが減点だが、宝塚記念時に見せた重心が浮くところもなくシッカリした動き。それでも道悪なら少し割り引いて考えたかったが、スミヨン騎乗なら何とかしてくるかも。若い頃は追い込み一手の危なっかしい馬だったが、横山に乗り替わってからは帰国初戦で久々のマイル戦だったヴィクトリアマイル以外は好位をとれていたし、先入観のないスミヨン騎乗なら出遅れ無ければ今回もソコソコの位置で競馬できるはず。となると直線内からスコーンと突き抜けちゃっても文句は言えない。

コスモファントム<86>
助手(坂路) 55.1−40.0−25.5−12.5 末仕掛け
上がり重点と言うこともあるが、軽く仕掛けた際の反応が抜群。結局最後は流していたので時計は平凡だが、メリハリの利いた内容で数字以上のインパクトある動きだった。比較映像が3走前のもので成長期の3歳馬だけに参考にならない面はあるが、当時と比べると前脚の使い方が格段に柔らかくなり、動きがシャープ。「何しに来たん?」と言いたいぐらいの実力差はあると思うが、前へ行って粘り込むだけという確立したパターンを持っているだけに、前残りになれば大駆けの可能性も秘める。フットワークが柔らかいので道悪がどうかだが時計のかかる馬場自体は歓迎タイプ。

アクシオン<86↑>
武豊(芝) 63.1−48.9−36.0−12.0 馬なり
1000万アストレーションと500万キングスチャペルを大きく追走し直線は一番外へ。先行した2頭も最後まで馬なりで流しただけだが、直線へ向くと自分からグングン加速し持ったままで並ぶところなく抜け出してきた。数字ほどのスピード感やキレは感じなかったが、札幌時に見られたフットワークのバラつきもなく、腰がドッシリした安定感ある走りのため推進力のある動きに見える。この動きなら道悪は向くようだし、状態も上がっている。ガチンコ勝負で勝ち負けするとは思えないが、馬場や展開の味方があると紛れ込みも。

ジャガーメイル<86>
石橋脩(P) 50.1−36.8−12.0 末一杯
4Fから上がり重点だが、あちこちで書いているようにこれは堀厩舎のパターン。先週は大きく追走する併せ馬で好時計をマークしており、攻め量は問題ないはず。ここへ来て完全本格化を思わせる力強さが出てきており、一時気になった硬さも今回は見られなかった。もともとが休み休み使われていた鉄砲巧者で、デビュー当初は道悪でこそ狙いだった馬。気持ち距離は短いが春天ベストのステイヤーじゃないので道悪の中距離もこなせるはず。条件は悪くない。

アリゼオ<86>
助手(W) 54.5−39.6−13.6 抑え
2歳500万ゴシックと500万カールファンターレを追走し内へ。相変わらず頭を上げて行きたがり鞍上を手こずらせる面は残っているが、前走もそんな感じの追い切りを消化しながらレースでは折り合いに心境を見せていた。直前軽めはこの厩舎のパターンだし、数字以上に力強さや活気が目立つ動きだった。状態面での心配は特にないが、今年の毎日王冠は例年よりもレベルが怪しい一戦だったし、今回は大外枠だけに上手にレースできるかはかなり不安。こういう気が勝ったタイプは緩い馬場は向くことを前走でもデビュー戦でも示しており、馬場状態は味方しそうだが。

ペルーサ<86>
安藤勝(芝) 65.6−50.6−36.9−12.1 末仕掛け 
1600万レッドシューターを追走し内へ。1秒以上追走しながら、直線は少し仕掛けただけでグイグイと力強く伸びており、引き続き好調をキープ。状態に関しては良いのだからあとはゲート。散々練習したそうなので今回は大丈夫かもしれないが、「出遅れない」ことが苦手なアンカツだけに馬だけの責任でもないような気がするんだけど。そもそも人気先行で古馬を撃破するほど実力があるのかは未知数だが、前走にしても終いは強烈な脚で伸びてきただけに評価が難しい。こんな人気馬をイヤイヤ押さえて出遅れ終了だったら恥ずかしすぎるしなぁ。イメージ的に道悪でも走れそうだが、青葉賞の頃の迫力と言うか力強さが戻ってきてない気もして、実際のところは何とも言えん。

シンゲン<85>
助手(W) 66.5−52.3−39.1−13.4 末強め
外ラチ沿いを活気溢れる動き。相変わらず末はちょっと甘くてもうひと伸びを欠いているが、レースではそんな面も見せていないし、前走よりも道中スムーズに折り合っていた点に好感が持てる。動きが硬いわけではないが、少しフットワークがバタついた感じ(決して今回に限った話ではない)で、脚元への衝撃度が大きそうな走りをしており、過去に何度も骨折してるのは頷ける。その骨折していた昨年でも5着だけに、メンバーが弱化した今年はGT獲りの大チャンスだが、他に道悪巧者が揃っている中では、道悪でのアドバンテージはそれほどでもない。馬の活気、先行抜け出しの展開、差し馬が届きにくい馬場状態が揃えば。パドックではデビュー戦の2歳馬も真っ青なぐらいイレ込んで大汗かいていても問題ないタイプなのでビビらないように(笑)。

スマイルジャック<85>
助手(W) 72.0−55.7−40.4−12.5 末一杯
外ラチ沿いを回って直線手前から追い出し、直線は目一杯に追ってきた。上がり重点と言うこともあり最後までシッカリした動き。相変わらず頭を下げて前向きなところを見せている反面、やはりゴール前の動きからは上がり重点なのにどこかで脚が漏れていたような感じでグッともうひと伸びする所が無い。状態は好調キープと言った感じだし、道悪巧者でもあるのだが、条件が向いた前走でも差し込めそうなところで終いバッタリ止まっていたあたり、さらに1F延びるのがどうか。

スーパーホーネット<85>
小林慎(CW) 80.5−65.6−51.7−37.9−12.7 末強め
1000万テンザンモビールの内に併せ、終い仕掛けて大差先着。映像としては目立つものだが、何しろテンザンモビールは稽古の終いが甘い馬。この馬自身、安田記念の時に比べると動きに素軽さがあるように思うが、逆に少し硬さも感じられる。休み明けにしては仕上がっており、鉄砲で3勝しているので走れる状態だとは思うが、この伸びやかさに欠ける動きがいきなりの距離延長2000mで微妙。ただし道悪は得意。悩ましい。

トウショウシロッコ<85>
吉田豊(坂路) 56.0−37.4−24.3−12.0 末仕掛け
OPトウショウウェイヴを追走し外へ。終いハミを掛け直す程度で鋭く伸びて同入し、動きがキビキビして良い印象を受けたが、何しろ大久保流で終いだけの内容。道悪もこなすが、小回りを巧く立ち回ってのタイプだけに、府中の2000mってあまり向かないのでは。(0,2,0,0)だけど2回ともアイルランドTでメンバーが手薄だったからねぇ。人気よりも崩れず回ってきそうだが、GTの決め手勝負になって太刀打ちできるほどの脚は?

ネヴァブション<85>
小野寺(C) 81.6−64.7−50.1−36.9−12.2 馬なり
前走はこの馬が激走して配当を吊り上げただけに余計にショックだった(泣)。500万エアキリアンを追走し外へ併せて同入。距離不足の1800mで好走し、今回は枠が外へ行ったぶん割引だが距離が1F延長されて同じようにパンパンの良は避けられそうなだけに、再度期待は持ちたいのであるが、動きに関しては正直言って前走のほうが良かった。今回も及第点は与えられるものの、前走時に見られた力強い伸び脚に欠けた。当時は大きくて柔らかなフットワークと前脚の鋭い掻き込みから推進力溢れる動きを見せていたのに対し、今回もフットワークは大きく前脚もシッカリ掻き込んでいるものの、少し重心が高く見えるし、前脚で掻き込んでも推進力が得られていないような(つまり走る時の重心が後ろに残ってしまっているような)印象を受けた。1度好調期に入ると長続きするタイプなのでそんなに割り引きたくはないが、前走ほどの期待は持てない。

シルポート<85↓>
助手(坂路) 52.4−37.7−24.7−12.5 末強め
頭の高さ、動きの硬さ、末の物足りなさなど、全てにおいて前走以上は望みにくい動き。良くて平行線、もしかすると前走の疲れがあるのかも。道悪はこなすし、前走で人気にした(私も◎にした)だけに、マークが緩くなった逃げ馬として非常に怖いが、デキ自体がどうなんかな。変なレースをせず、勝手に飛ばして勝手にバテてくれるとよいのだが。

ショウワモダン<−>
連闘になるので当然追い切りは無い。角馬場の映像だったが馬に活気はあって疲れは感じさせないし、今開催3走目の強行軍だが初戦が仕上がり途上だっただけに今回ぐらいまでを見越しての仕上げだったんだろう。2走とも見せ場無く終わって今回は1F延長だけに人気ガタ落ちは仕方ないし、実際手を出しづらいのではあるが、現役屈指の道悪の鬼がロスの無い最内枠を引いたうえに、姑息な競馬は得意中の得意である鞍上。妙味はありすぎるだけに消すのがもったいないなぁ。

オウケンサクラ<84>
助手(坂路) 51.6−37.3−24.5−12.5 末一杯
叩かれつついくらか素軽さが増してきたし、フットワークも大きくなってきた。ハードなローテーションにもかかわらず終い追ってきたことも好感が持てるが、肝心の動きはあまり変わって来ない。動きと言うより気持ちが前向きになってこないような印象。春先はもう少し活気があったように思うが、春で燃え尽きてしまったかのように秋はおとなしすぎる印象が拭えない。3歳牝馬が斤量面で侮れないレースではあるが、ここ出走意図はこの後にマイルCSを使いたいからだって、どんだけ走らせれば気が済むのよ。


動きの良し悪し、適性の有無、力関係。どれも評価がバラバラだよ(笑)。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
スアンSの美味しい馬券晒しておくれやす!
あきボン
2010/10/30 17:49
↑スワンSです。
あきボン
2010/10/30 17:56
な、なんで当たったって知っとるん?(¨;)
hiro
2010/10/30 21:52
えっ、師匠自分だけ3連単しぇんえん持ってったって?
すげ〜、すげ〜、すげえええええ〜!
牛丼奢ってくれw
はずれっち
2010/10/30 21:58
師匠、普通に取ってる馬券でしょ〜
馬単と三連複は間違いなく持っています。
早く晒してくんなはれ。
以上
あきボン
2010/10/30 23:10

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