競馬反省日記

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zoom RSS 毎日王冠追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/08 23:51   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

ついに競馬ブックが東西統一。いやぁ450円で済んでエエわぁ。


ネヴァブション<88>
田中勝(C) 66.8−51.8−38.2−12.2 馬なり
500万トモロマイスターを追走し外へ。馬なりだったにしてもスピード感はもうひとつだったが、大きくて力強いフットワークと気合乗りの良さは目立つ。キャラ的に開幕週のスピード馬場は疑問だが、先週も好時計をマークしておりデキだけは非常に良さそう。

エイシンアポロン<87>
助手(坂路) 54.4−38.7−24.8−11.9 末強め
春先から稽古は抜群に良く見せていた馬。今回も上がり重点にしては数字ほどビュッと伸びた印象はしなかったが、重心が低くて力強い動きを見せていた。先週ビシッと追って水準以上の時計をマークしており仕上がってきていると思うが、体はコロンと映る。太め残りなら割引だし、この馬本来の体型であれば距離的な不安が。

スマイルジャック<87>
三浦(W) 69.7−54.4−40.4−13.0 末一杯
2歳未勝利ローズオブメイとディープスノーを追走し大外へ。抑えていたこともあって頭をグッと下げて行きっぷりの良さが目立つ3歳春のような姿。当時と同じように手応えのわりに終いは13秒台だが、これは残り100mを切るまで宥めていたため。追ってからもビュッと伸びたわけでもないのであまり言い訳もできないが、動きそのものは活気があって良い。気性的に休み明けでも心配のないタイプだろうし、太め感もない。

シルポート<86>
助手(坂路) 52.5−38.0−エラー−12.6 末一杯
残り1Fをビシッと追われる。最後は少し脚色鈍ってジリっぽくなってしまったが、仕掛けた際のギアチェンジが非常に素早く、走りも安定している。スピードタイプにしては重馬場も問題なさそうだし、よほどのことがなければ中心視。

ショウワモダン<85>
後藤(P) 64.0−49.7−36.4−13.2 末一杯
イチブンの外に併せる。Pコースと言うこともあって2頭とも軽快な走りで、残り1Fからは追い比べ。外を回ったぶん先にこちらの手が動き始めたが、最後までシッカリした走りで同入。もともと稽古駆けする馬だが、動きのキビキビした感じは好感が持てる。そういうタイプがPコースの内を回ったにしてはもう少し時計を詰めて欲しかった印象もあるが、競馬ブックで杉浦先生が泣きまくってたほど活気の乏しさやモタモタ感は見られず。このひと追いでソコソコ仕上がるのではないか。59kgで軽視予定だったが天気予報は雨。

トウショウウェイヴ<85>
吉田豊(坂路) 55.0−36.7−23.9−12.2 馬なり
OPショウナンライジンの外に併せる。いつものように大久保厩舎パターンで全くの馬なり。先週はサンカルロの相手役を務めて煽られていたが、直前は少し格下と併せて先着させるこの厩舎らしく、今週は仕掛ける相手に持ったままで先着した。特別良いと思うほどの動きではないが、キビキビしたフットワークで先週よりは素軽くなった感。まぁ及第点ぐらいは。

アドマイヤメジャー<85>
助手(CW) 83.5−67.4−52.4−37.9−12.5 末一杯
馬なりながら上々の行きっぷりを見せ、終い1Fシッカリと追われる。特に悪いところもなく最後までスピード感を持続した内容で及第点だが、行きっぷりの良かったわりに追ってからむしろ真剣味が欠けて鋭さが少し物足りない。まぁいつもこういう動きの馬なので割引でもないが。能力は持っているが大きな怪我をしたためか、どうも馬が全能力をフルに発揮して走っていないような気がする。

ペルーサ<85>
田面木(芝) 64.6−50.3−36.9−11.7 馬なり
1000万ベビーネイルを追走し外へ。先週までの動きをボロクソ書かれていたのでどんなもんかと思っていたが、そこまで酷い動きでは無い。ただし、時計は芝コースの内めを回ったもので参考外だし、キャンター程度でユッタリ先導してもらっていたにしては、終いの弾け方に凄みも無かった。馬なりで流したからという声もありそうだが、馬なりだってイキの良い3歳馬なんだから、もっと抑えきれないぐらいの弾け方をしても良いと思うんだけどなぁ。特に割り引くような動きとまでは思わなかったが、私の勝手な思い込みからか、この馬を見るたびにスケール感が萎んでいってるような気がしてならない。馬体の迫力も春先のほうがあったように思うなぁ。

アリゼオ<85>
助手(W) 52.9−39.0−13.6 抑え
新馬サトノペガサスを追走し内へ。堀厩舎なので直前軽めは気にならないし、気性の勝ったタイプならなおさら。新馬相手で引っ張りきりで先着も当然。気になったのは序盤から結構な勢いで追いかけ、直線でも抑えているために頭を上げて行きたがっていたこと。動きの力強さはあるし、ペルーサと違って若々しく元気があって良いとも言えるが、もともと気性難の馬だけに自滅する可能性も大。とは言えスンナリ行けたりすると押し切るかもねぇ。

マイネルスターリー<85↓>
松山(CW) 81.0−66.0−51.6−37.9−13.0 末一杯
大きなフットワークとマズマズの前向きさで軽快な走りとは言えるが、終い13秒0が示すように追ってからの反応がひと息。ものすごく良く見えた北海道時に比べると少し落ちる印象がしないでもないが、十分能力は出せそうなレベルには留まっている。


高得点の馬にはもともと稽古駆けの馬が多いので、追い切り評価とレースの印は別物。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。G1シリーズ前になんとか頭数も少ないレースで確実に当てておきたいところです。東京は雨で回復しても重馬場でしょうね。先生はどの馬を頭で買う予定ですかぁ?難解なレースで頭が痛いです。考察の方宜しくお願いします。
サンタ
2010/10/10 09:18

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