競馬反省日記

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zoom RSS マイルCS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/11/19 10:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 3

OP特別で勝ち負けレベルだった馬が突如3連勝で安田記念を制してしまうほどのマイル路線。地盤沈下を言われて久しいが、その安田記念馬も精彩を欠き、秋も大混戦。馬券的な面白みはあるが、勝負レースとするには難しすぎる...


キンシャサノキセキ<87>
ムーア(P) 65.1−50.2−36.5−12.4 抑え
500万アルジェンテウスの内に併せて抑えたまま先着。先週強めに追われたことで気合が乗っており、これ以上テンションが上がると不安だが、この段階ではギリギリ我慢ができていて活気の表れと見たい。体の張りも良く、ようやく完成の域に達した感じで、あとは当日のテンションと折り合い。外国人騎手が乗るので抑えは利きそうだが、▲ってタイプだわな。

ゴールスキー<87>
助手(P) 78.6−62.9−49.0−36.3−11.7 末一杯
マズマズの行きっぷりで直線へ向き、残り1Fビシッと追われる。序盤から飛ばしたのでさすがに追ってからもうひと伸びは無かったが、頭を前に出して重心の低さを保ったまま、スピード感ある動きだった。特にフットワークや体の使い方の柔らかさが目立ち、Pコースを踏まえても時計は優秀。もう少し力強さが出てくればさらにワンランクアップしそうだが、連勝中の勢いは認められる。安田記念では無くマイルCSということを考えると、どうせ池江厩舎買うならこっち買いたいよなぁ。

マイネルファルケ<87↑>
松岡(W) 85.4−69.0−53.8−39.3−12.5 馬なり
いつも稽古では力強さと前向きさで見栄えする動きをする馬だが、最近は少し迫力に欠けてきた印象があった。今回は最近では一番前向きさを見せ、頭の位置や重心が低い好調期に近い動きを見せた。まだ「いつかはGT獲るかも」と思わせた昨春のようなド迫力には及ばないが、状態は確実に上向きだけに、先行馬が残れる馬場で昨年のような競馬ができれば、また紛れ込みの余地はある。

アブソリュート<86>
田中勝(P) 67.7−52.7−38.5−13.1 馬なり
500万ゲームコンセプトを追走し内へ。弾むような軽いフットワークで直線半ばで並びかけけると、手前を替えて闘志を見せつつ同入。オンオフのメリハリが利いた内容で、鉄砲駆けする馬らしくキッチリ仕上がっていると思う。あまりにも府中向きの面を見せているので、京都ではそこまで信頼は置けないが、ハナっからオミットしてOKとは言えない。

ワイルドラズベリ<86>
助手(CW) 81.3−65.9−51.9−37.9−12.1 末強め
この秋は春に見られたようなムキになって行きたがる面が解消し、スムーズな折り合いから終い脚を伸ばす稽古ができている。今回も概ねそんな動きで、最後まで脚がよく動いて力強い走りだったものの、いつもならゴールに向かってグングン加速する馬が今回はちょっと失速気味だった点が心配。先週の動きもややそんな面が見られただけに、秋華賞の状態を維持できているかがカギになりそう。マイルの決め手勝負ならここでも遜色ないと思うのだが。

テイエムオーロラ<86>
助手(坂路) 54.0−38.3−24.3−12.0 馬なり
頭が高く突っ立ち気味の走りでフットワークも硬いが、キビキビした面を見せて活気十分。今回の時計は平凡なので控えめな評価にしておくが、中間は好時計を連発しており、よっぽどデキが良いのだろう。マイルへの距離短縮は望むところで、鞍上の経験不足は不安でも乗り方は決まっているだけに、GTのペースに乗って先行できればアッと驚く結果をもたらしても。

サプレザ<85>
攻馬手(京都ダ) 83.5−65.9−51.5−37.9−13.2 末抑え
内ラチ沿いを通ってのものだが、軽快な行きっぷりを見せる。終い13秒2とかかっているが、これはゴールの100mぐらい前から既に馬を止めに入ったためで、ゴール板を通過する頃にはキャンター程度までスピードを落としていたから。飛ばしてバテたとかではないので全く問題なし。妙なテンションの高さもなく、程よい前向きさで集中力もある。細身に映るがガレた印象も無かったし、牝馬ならこのぐらいの体で十分だと思う。

ダノンヨーヨー<85>
北村友(坂路) 51.5−38.5−25.4−12.7 末仕掛け
頭が高くてクビをあまり使わない走りで、フットワークも大トビなので、時計ほどのスピード感は見られない。前に併せ馬がいて進路を探した面もあったと思うが、少しフラフラするところもあって、連勝で一気にGT獲りを狙う馬にしては迫力不足の印象もあるが、こんな感じで実際に連勝してきたのだから問題ないでしょう。スミヨンだから余計に人気すると思うけど、スワンSのエーシンフォワードみたいに何でも持ってくるわけじゃない。まぁ有力馬の1頭なんだろうけど。

オウケンサクラ<85>
武豊(坂路) 53.2−39.0−25.8−12.9 馬なり
ハードなローテなだけにさすがに馬なりで流すに留めたが、馬は疲れも見せずジワっとした気合乗りでむしろ叩きつつ活気が出てきた。ドMなのか?決め手では見劣るが状態さえ戻れば渋太さは通用する面を天皇賞4着で見せた。先行馬有利な馬場や展開になれば馬券圏内突入は十分ある。GT獲りへ残り時間が無くなってきたユタカさん、そろそろマジでヤバいっすよ。

ジョーカプチーノ<85↑>
助手(坂路) 53.6−38.4−25.1−12.7 末一杯
相変わらず頭を上げて行きたがるところを見せる。そのため終い追ってからも伸びは物足りないが、この馬らしい書き込みが力強くてパワフルな走り。気が勝っているので活気があるように見えるのは休み明けだった前走時と同じだが、大幅太めを叩いた反動よりは前進が期待できそうな動き。この馬がスピードの持続力勝負に持ち込むのか、折り合いついて常識的なレースをするのかで明暗がわかれそう。レース全体のカギを握る1頭。

スマイルジャック<85>
三浦(W) 83.6−68.1−53.3−38.9−12.5 末一杯
2歳未勝利ローズオブメイとジャマイカラーを追走し大外へ。いつものように頭を下げて行く気マンマンのところを長手綱で折り合いをつけつつ、抜け出してから終い1Fはビシッと追われた。最後まで重心が低くて力強い掻き込みをしていたが、長めから行っていつも以上に前向きさを見せていたこともあって終いの伸びはジリジリ。良くも悪くも変わってない印象で、むしろ気合が乗り過ぎている点が気になる。女を選ぶ眼がない若者よ、馬を見る眼は確かか?

ショウワモダン<85>
調教師(W) 70.0−54.6−39.5−13.0 馬なり
OPファイナルスコアーを追走し外へ。最後までガッチリ手綱を抑えられていたが、この馬にしては柔らかなフットワークで前向きさも見せていた。春の唸るような状態にはまだ届かないが、惨敗を続けるほどデキが戻っていないとも思えないんだけど。突如復活されても文句は言えない。

キョウエイストーム<85>
蛯名(W) 66.7−50.9−37.2−13.1 末強め
1000万ステイツマンシップを追走し内へ。力強い掻き込みと行きっぷりの良さが目立ち、直線で馬体を並べてからも大きなフットワークで集中した走りができていた。ただ活気と前向きさには好感が持てるものの、ここまでの実績や能力面を考えるとGTを獲るほどの上積みがあるかと言われると疑問。

ライブコンサート<84>
和田(CW) 83.0−65.2−50.5−37.0−11.7 末一杯
2歳500万ウエストエンドと2歳未勝利ビューワールドを追走し大外へ。真ん中のビューワールドが脱落し、最後は内のウエストエンドと馬体を離しての併せ馬となったが、馬なりで待つ相手を目標に一杯に追われて抜き去り先着。頭の高さが目立ったし内へモタレる面を見せていたのも不満だが、動きに力強さはあるしもともと稽古ではあまり目立たない馬。この馬なりに順調で、84点でも特に割引材料はない。

トゥザグローリー<84>
助手(P) 77.8−61.2−47.6−36.0−12.1 一杯
OPサクラオリオンの外に併せる。相手が1秒ぐらい先行していたとは言え、稽古で全く動かない馬を相手に直線で互角の動き。池江助手が乗るとどの馬もものすごくズブく見えるのは確かだが、それにしても追ってからも頭を上げて脚が前へ出ない。前走もこんな走りの追い切りで併せ馬で遅れていたのに完勝しているのでデキ云々の問題では無いのだろうが、まだ雄大な馬体を持て余している面は強い。折り合い面で距離短縮は歓迎だろうが、マイルのペースに乗れるかは不安だし、ユッタリ流れても瞬発力勝負で見劣る。マイルGTなら、軽さを求められるこのレースよりも消耗戦になる安田記念向き。

エーシンフォワード<84>
岩田(坂路) 52.1−37.5−24.6−12.4 末一杯
抑えめに淡々と流して終い1Fビシッと追われる。追っての反応は鋭かったが全般に少し前向きさに欠け、終いの伸びももうひと息。春当時の状態にまで戻ればソコソコやれると思うが、前走の敗因がわからんしガラッと良くなった印象はない。

ガルボ<84>
助手(P) 70.7−55.6−41.8−13.7 抑え
1週前に併せ馬でビシッとやっており、直前は輸送も考慮し超軽め。それを踏まえても少し軽すぎるような印象もあり、相変わらず動きの力強さに欠ける。状態自体はジワッと上向いていそうだが、まだここへ入ると線の細さを感じずにはいられない。

ファイングレイン<83>
浜中(P) 60.1−47.7−36.2−11.8 一杯
いくら時計が出るPコースでも5F60秒は速い。ただその反動で、上がり1Fは11秒台とはとても思えないほど。それでも最後まで脚は動いていたので、その点は少し割引程度だが、それ以上に気になったのは、飛ばし過ぎで苦しがっていたのかもしれないが、ずっと口向きの悪さを見せて内へ行こうとしていた点。CWではあまり動かなかった馬が最近はPコースで軽快な追い切りを消化していただけに、今回は時計よりも内容に不安。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
>女を選ぶ眼がない若者よ、馬を見る眼は確かか?

馬はともかく体、、、じゃねえや、女は良いと思うよ〜。
ちょっとうるさいけどwww
でも13歳歳上ってどうよ?
師匠の彼女は歳下で良かったねw



はずれっち
2010/11/20 22:22
ども。
ヨーヨー1番人気謎です。自分は◎ゴールスキーで。ワールドコンパス、いろいろ条件は違いますがそれをシカトしても、勝ち方は圧倒的にゴールスキー>ヨーヨー。適正も京都ピッタシ、前走の3ハロンのラップは驚異的だと感じます。良ければ、予想の方で少しでも沢山語ってくださいませ。。。

後、予想のタイトルは今年も『参るCS』でお願いしますm(_ _)mワラ
わぉ
2010/11/21 03:34
師匠を信じて、ゴール・テイエムの2頭軸で勝負じゃ!
はずれっち
2010/11/21 11:30

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