競馬反省日記

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zoom RSS JC追い切り。

<<   作成日時 : 2010/11/27 12:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

今週は久々にJCへ現地参戦する気マンマンだったんですが、実は秘かに先週血の気が引くぐらいの大敗を致しまして(泣)、給料も期待ほどじゃなかったし、日曜全レース参戦すら自重しておとなしくします。


エイシンフラッシュ<88>
鮫島(CW) 85.7−69.4−54.0−39.3−11.7 末強め
OPエアジパングを追走し内へ。相手があまり稽古で動かないこともあり、直線半ばでアッサリ抜け出すと、少し仕掛けた程度で大差先着。フットワークが大きいし馬体の迫力も落ちておらず、見た目は菊花賞回避の影響は感じられない。春も一頓挫明けの皐月賞で好走しており、アクシデントに強いのかも。スローの瞬発力勝負に強みを見せてきたのでそういう展開になれば歓迎だが、トビが大きな馬なので意外と平均的な流れでも対応可能かと。

シンゲン<87↑>
助手(W) 85.1−68.3−52.6−38.3−12.8 末一杯
頭が高いのでそれほど伸びと言うものは感じられないが、時計的には終い12秒台なら動いているし、活気も感じられる。後脚の蹴りに若干力強さが足りないため、どうしても前脚に負担が大きそうな印象を受けるが、動きそのものは前走時よりも長め行っているのにさらにキレが増した感じで、前走時はフットワークがバタバタした感じがしたのに今回はこの馬にしては伸びやかさを感じる。状態はさらに上がっていると思うが同時にテンションも上がってきていそうなので、どのあたりがどうか。いつもパドックでイレ込むタイプなので当日のパドック見ても判断できんもんなぁ。

メイショウベルーガ<87↓>
池添(坂路) 54.1−39.5−25.3−12.3 末仕掛け
前走時は唸るような活気とこの馬らしからぬ素軽さがあり、誰の目から見ても絶好調ぶりが判るほどだった。それに比べると今回は若干フットワークが緩慢な印象があり少し落ちる気はするものの、相変わらず力強い掻き込みと弾むようなフットワークで活気十分。ここへ来て以前より重心が高く感じるが、逆に走りに安定感は出てきた。前走は相手が悪かっただけで実質GT勝ちと言ってあげても良いぐらいの評価をしているが、長距離輸送での競馬がどうかと、タフな府中コースで淀と同じような追い込みができるかどうか。

ジャガーメイル<86>
石橋脩(P) 50.6−36.3−12.0 末一杯
500万サンリヴァルを追走し内へ。抑えきれない勢いで前を追いかけ直線入り口で並ぶと、抜け出した残り1F地点から追い出してスパーンと伸びて大差先着。上がり重点ということもあるが、この馬にしては柔らかな走りで強烈な伸び脚だった。盾獲りまで上り詰めた春先も時計・動きともにすごいものがあったが、今回は活気や動きの力強さがさらに上回っている感じ。良化著しい印象は強いが、このレースに出走前から香港の招待を受諾している点がどうなんでしょう。ここへ全力投球ってわけでもないのか?

ナカヤマフェスタ<86>
助手(坂路) 50.3−37.8−25.2−12.4 馬なり
鞍上が長鐙でドッカと尻を下し、馬なりのまま流しただけだが、馬の前向きさは十分で活気ある走り。先週も破格の時計をマークしている。若い頃の動きをあまり記憶していないが、こんなに力強い動きをする馬じゃなかったように思うんだが。もともと素質はあったんだろうが今年急成長したのが稽古の動きにも表れているのではないか。帰国初戦というのはあまり信用できないが、女傑を抑えて宝塚勝ち&凱旋門賞2着ですからねぇ。でももし凱旋門賞2着馬が欧州馬だったらこんなに人気にしますか?凱旋門賞で2着するぐらい重たい芝が得意なタイプって気がするんだけど...

ローズキングダム<86>
武豊(坂路) 52.4−38.9−26.0−13.2 馬なり
OPフローテーションと併せる。相手が長欠明けでまだ体が太く見えることもあるが、自分からグイグイ行くところを見せつつ最後まで力強く伸びて楽々先着した。前走時以上に突っ立ち気味の走りは気になるが、動きはシッカリしていたので許容範囲と見たい。ひと夏越して馬体が成長したために動きに力強さも出ており、先週も51秒台をマーク。良い意味で平行線を保っていると思う。ただ今回は長距離輸送があるので馬体減りしないかは注意。

ブエナビスタ<86>
助手(CW) 83.9−68.8−53.7−38.6−12.1 末強め
長手綱で流し、終いだけビシッと追うマツパク流。成長力の物足りなさを散々指摘してきたが、実はこの秋になって3歳時の頼りなさが解消し、直線でピョンピョンと何度も手前を替えなくなり、重心が低く四肢の蹴りも力強さが出てきた。今回の動きにもそういった点が見られ、さらに進化しているような印象を受ける。ただこれまでに比べると妙に体がフックラして見え、前走時よりもフットワークが小さくて少し窮屈な動きに見えた点がどうなのか。2400mはベストとは言えない距離だし、かなり外枠を引いたのも気がかり。以前の追い込み一辺倒なら枠順不問だったが、常識的なレースをするようになった最近のレースぶりからは外枠は歓迎材料とは言えない。

ジョシュアツリー<86>
オドノヒュー(東京芝) 76.9−62.3−48.8−35.5−12.0 末一杯
長めから行って終い1Fはシッカリ追われると言う、昨今の来日馬には珍しいぐらい意欲的な最終追い切り。木曜金曜にも時計になるところを乗っており、不思議なほど来日後にシッカリ乗られている。馬にも活気があって旅の疲れは無さそう。重心も低くて集中力もあり動きとしては好感が持てる。ただ芝を走っているわりに手先がちょっと重たい印象。一歩一歩力強く進む感じで、逆にパンっと跳ねるような瞬発力は私には感じられなかった。底力勝負になれば浮上するが、末脚の鋭さ比べになると足りないか。

ペルーサ<85>
安藤勝(芝) 66.6−51.8−37.8−12.0 馬なり
1600万クリスタルウイングを追走し内へ。直前向くまでユッタリ流して、最後だけ同じ馬なりでも引っ張りきりではなく馬の行く気に任せて少し加速。藤沢厩舎なのでこういう内容で良いのだろうが、特にケチをつけるところは無い反面、内容に乏しい。疑念を持って見ていた天皇賞で2着に突っ込み、改めて能力の高さを示したと言えるが、まだ信用ならない面を残しているし、青葉賞勝ちはあるがあくまで同世代でのものであって2400mへの距離延長がプラスかは未知数。

ヴィクトワールピサ<85>
助手(CW) 84.6−68.9−54.1−39.7−11.8 末仕掛け
500万リベルタスと2歳未勝利イグアスの間に入って3頭併せ。角居厩舎らしくゴール板から1角まではムチで叩いて目一杯追われていた。最先行する形だったのに内から持ったまま並んできた2歳馬に遅れた点が不満だが、相手が動いたこともあるんだろう。比較映像で見たダービー時の動きと良くも悪くも変わってない感じだが、何か素軽さに欠ける印象も変わらない。2400mは気持ち長いという眼で見ているので、消し馬探しに困るメンバーの中では消しの手が伸びるところ。

オウケンブルースリ<85>
助手(坂路) 52.3−38.4−25.6−エラー 末一杯
1000万ハッピープレゼントと併せる。同入だが、持ったままの格下相手にムチで叩かれてのものだけに見劣りは否めない。ただし坂路ではいつも全く動かない馬なので、この程度動けば十分。相変わらず頭が高くて重心も高いのだが、3歳時に比べればだいぶ動きに力強さが出てシッカリ駆けあがれるようになっている。秋天回避の影響はあまりないと思うが、やはり昨年以上とまでは言えず。

マリヌス<85>
攻馬手(東京ダ) 46.6−14.9 軽め
パッと見た第一印象はメッチャ細い。ってか頭ちっちゃい。ブーケ○レ○ランスに見せてやりたいぐらい(笑)。んでもって前脚短い。そのためクビがすごく長く感じるし、全体に胸前が大きく見える。フットワークそのものにはそんなに癖もなく、スナップの利いた走りで日本の芝もこなせそう。今日のところはまだ周囲に気を遣っているようだったので、当日までに環境に慣れてフックラしてくれば。
攻馬手(東京ダ) 84.5−68.4−54.4−40.1−12.7 馬なり
実は木曜追いだったんで急遽追記(笑)。と言ってもほとんど手綱を絞ったまま、最後の100mぐらい少し促した程度。ただし前日よりスピードに乗った内容だったこともあり、頭の位置は格段に低かったし、脚も前に出ていた。スナップは利いているが力強さと言う点ではひと息であまり強調できる動きとは言えないが、何と金曜にも3日連続で時計を出してきた。意欲の表れなのか急仕上げなのか。

ダンディーノ<85>
攻馬手(東京ダ) 91.6−76.9−60.6−45.5−15.1 馬なり
膝を高く上げるが、前へ伸ばさずそのまま真っ直ぐ地面に下ろすため突き刺さるようなフットワーク。欧州馬によく見られる動きで、これだけだと日本の芝への適性?って感じだが、この馬の場合は手先が非常に素軽いのでチト違うかも。世界の合田曰く「硬い馬場大好き」だそうなので、日本の芝もこなす...と思いたいが、欧州の硬い芝と日本の芝はまた別モノじゃないのかね。実績的に格下なので馬場適性で大逆転!だと面白いんだけど。「落ち着きを欠いているのでブリンカーを着ける」そうなので当日のパドックは注意。

フィフティープルーフ<85>
攻馬手(東京芝) 69.0−54.4−40.2−13.2 抑え
世界の合田氏曰く「デカイ馬」。それが頷ける。太いとかじゃなくてデカイ。それも香港の巨漢馬にあるトモやお尻のデカさじゃなくて、むしろ胸前とかにデカさを感じる。当然ながら動きが素軽いとは言えないが、フットワークには柔らかみもあって掻き込みもシッカリしている。結構やれそうな印象はあるが、これまでスローでの逃げが主流。今回も自分の競馬はさせてもらえそうだが、直線ヨーイドンに対応できるとは思えず。

シリュスデゼーグル<84>
攻馬手(東京ダ) 86.2−70.8−56.7−42.2−13.2 末仕掛け
追うと言うほどでも無かったが、終い1Fは少し仕掛けて加速。馬に活気はあるが、フットワークに伸びやかさが無く印象は地味。馬体の迫力もイマイチ。ただこういう硬めのフットワークをする馬がバキューン!とキレるのをゴールデンフェザントで思い知らされました。

モアズウェルズ
左回りのスペシャリストらしい。映像では軽く乗られたところしかなかったが、水曜に芝コースでサッと追われたようだ。腹袋のある体型なのか単に緩いのか、お腹がタプッとして見えるが、初めて見てるので何とも言えず。強烈な追い込みが武器のようだが、果たして日本の速い上がりに対応できるでしょうか。

ティモス
木曜に競馬学校を出発する前の朝運動の映像。当然これでとやかく言えるものではないが、時折尻っぱねするなど元気があるとも気性が心配とも言える。体はスッキリ見せるが脚が太くて力馬っぽい印象。速いところをやっている映像を見てないので何とも言えないがスピード的にどうでしょう。

ヴォワライシ
これも白井の映像で軽めの内容だが、自分からグイグイと行くところを見せ元気一杯。フットワークも力強い。ただ芦毛のためか体が緩く見える。これもちょっと力馬っぽいなぁ。

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コメント(1件)

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さて、そろそろ散歩がてら買いに行ってくるか。
はずれっち
2010/11/28 10:48

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