競馬反省日記

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zoom RSS みやこS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/11/06 00:48   >>

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トパーズSが格上げされたってことで最初からGVなの?ってか、何も考えずに見たまんま点数を付けてたら、全馬85点になってしもた。ムリヤリ差をつけたんでチトおかしな評価になってるかも。


クリールパッション<86>
津村(W) 81.8−65.9−51.5−38.4−13.5 末一杯
少し伸びやかさに欠ける硬めのフットワークだが、ダート馬なら許容範囲。前向きさを見せた行きっぷりから、直線も自分からグイグイとハミを取り、最後までシッカリした動きだった。特別素晴らしいとも言えないが、十分及第点を付けられる。ここへきての地力強化は素直に認めたいところ。

パワーストラグル<85>
助手(坂路) 53.5−38.7−25.3−11.9 末一杯
500万キングスリージョンの真後ろにつけ、直線だけ内へ。ピッチ走法で一見するとキビキビした動きに見えるが、そのわりに内へ持ち出して前が開いてからも伸びは数字ほどでは無く、一杯に追ったことを考えるとむしろイマイチの印象すらある。ま、これまでの追い切りの記憶がないんでこれでよいのかな。

ダイシンオレンジ<85>
助手(CW) 65.1−50.8−37.1−12.7 末仕掛け
ガッチリ抑えて直線へ向き、終いだけ少し強めに気合をつけられる。少しリキんだ感じで頭の高さや動きの硬さも感じるのだが、手先の軽さや後脚の返しの強さなどはさすが実力馬という面も見せていた。休み明けでも動けるタイプだし、アンタレスS勝ちの時点で秋の当面の目標をこのレースに置いていた(JCDよりこっち)のは容易に想像がつくだけに、京都実績は侮れないが、質量ともに少し足りないような調整過程は気がかり。

フサイチピージェイ<85>
助手(坂路) 52.6−38.3−25.4−12.8 末一杯
OPトーセンジョーダンを先導し、仕掛け気味の相手を持ったまま待つ余裕があったのに、残り1Fで並んでから追い比べでアッサリ遅れた。追われてから何度も口向きの悪そうなところを見せフワッとしていたのは気になるが、遅れは相手が走り過ぎの面もあり、この馬自身は最後まで力強く踏ん張っていた。褒められた動きではないが割引も不要。

キングスエンブレム<85>
助手(坂路) 52.9−エラー−25.6−12.8 馬なり
兄ほどでは無いにしても、この馬も稽古はいつも地味。今回も小じんまりとした動きで、キビキビ感やレース同様のキレは感じさせるものの、上位人気必至の馬にふさわしい迫力とかは皆無。ただこんな感じで連勝しているのだから、これがこの馬の追い切りなんでしょう。シリウスSはレベル的に疑問も残るが、阪神よりは京都のほうが合っていそうなのは間違いないので、この動きならやはり警戒は必要か。

ドリームライナー<85>
助手(P) 79.4−63.8−49.6−36.4−12.3 末一杯
OPバーディバーディの外に併せる。残り1F手前で先に手が動きだしたものの、最後までシッカリ伸びて先着。相手は全くの馬なりだったので先着にあまり価値は無いが、四肢がよく動いて集中力もマズマズ。及第点程度の動き。

アドマイヤシャトル<85>
四位(CW) 78.7−64.7−52.0−39.1−12.9 末一杯
比較的時計の出やすい最近のCWだが、単走でこの時計はマズマズ評価できる。飛ばしたわりに最後まで踏ん張っていたが、馬体の迫力とか動きの力強さはOP馬として少し物足りない。まだまだ上を目指せる器だと思うし、あまり稽古を良く見せないタイプなのかも。

ワンダーアキュート<85↓>
植野(CW) 79.5−64.1−50.7−37.8−12.8 末一杯
2歳新馬サウンドオブダイゴの外に併せる。兄とは違いこちらは稽古でも動くのでこのぐらいの時計は出るでしょ。追走したものとは言え引っ張りきりの新馬に目一杯叩かれて食い下がると言った感じで、前向きさに欠ける。太いとか重苦しい印象は無いが、長期休養明けでまだ馬が目覚めてないのかな。

ロールオブダイス<84>
浜中(CW) 87.8−69.9−54.5−40.0−13.5 馬なり
新馬リトルダーリンとウインルキアの間に入って3頭併せ。一応ゴールまで馬なりとするが、角居厩舎らしくゴール板を合図に1角すぎまでムチを使ってビッシリ追われていた。なんでこういう追い切りをするのか凡人には理解不能だが、動きは悪くもなくピリッともせず。前向きさや集中力はあったんで水準レベルと判断したいが、新馬相手に互角に動いても威張れないわな。

ワンダースピード<84↑>
助手(CW) 84.0−67.1−51.9−38.1−12.6 一杯
新馬サクラライジングと500万サクラエクスブローの間に入って3頭併せ。格下2頭を相手にこの馬だけが仕掛け気味に何とかついていく状況で、直線向いての追い比べで真っ先に脱落しかけたが、渋太さを見せて何とか遅れずにゴール。それでも格下相手にこれでは褒められたものでもないが、この馬は稽古は全く動かないので、これでもむしろ渋太さを評価できる内容と言える。さすがに最近は崩れも目立つようになり衰えを認めざるを得ないが、今回の動きには復調気配も漂う。

トランセンド<−>
助手(坂路) 51.9−37.7−24.0−11.9 馬なり
今回に関しては映像が短すぎて点数評価は保留とさせていただきたく。時計も加味して動きを見るとスピード感を持続して軽快な走りだと思う。活気や前向きさもあって良いと判断したいが、ダートのOP馬ならこのぐらい動いても当然って気もする。たぶん高評価すべき動きなんだろうけど。

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